世界トップクラスのプロボクサーである井上尚弥の年収っていくらか知ってます?自宅が大豪邸とも言われていますが、私たちとはケタ違いな収入なんです。

その井上尚弥の年収や収入源を徹底調査!井上尚弥の年齢や経歴も含めて明らかにしていきます。

井上尚弥の年収

井上尚弥の年収はいくらなのか?気になりますよね、世界的にトッププロボクサーともなれば、かなりのファイトマネーやスポンサー契約金などもあるでしょう。まずは、2024年にアメリカのメディアが報じた井上尚弥の年収をみてみたいと思います。

井上尚弥の年収は約65億円で世界のアスリートランキングで日本人の中では3位でした。

●       1位:(野球)大谷翔平(世界順位9位)約111億円(7250万ドル)

●       2位:(野球)山本由伸約(世界29位)93億円(6100万ドル)

●       3位:(ボクシング)井上尚弥(世界順位81位)約65億円(4200万ドル)

この発表金額を聞いた大橋秀行会長は、肯定も否定も「夢がありますね」とだけコメント。海外で言われるこういう賞金金額についてはいい加減なものが多いとも付け加えられていました。実際の金額はこの金額ではないのかもしれませんが、アメリカのメディアではこのような結果を発表しています。

2025年の井上尚弥の年収

2025年の年収は、サウジアラビアとのスポンサー収入約30億円がファイトマネーなどにプラスされるのでかなりの金額となるでしょう。中南米スポーツメディア「BOLAVIP」が記事にした井上尚弥のファイトマネーの金額によると、

  • 1月約500万ドル(約7億7500万円)
  • 5月約700万ドル(約10億8500万円)
  • 9月約1900万ドル(約29億4500万円)

合計で3100万ドル(約48億0500万円)を稼ぎ出しています。12月27日にサウジアラビア・リヤドのモハメド・アブドゥー・アリーナで行われましたがピカソと対戦。約2600万ドル(約40億円)のファイトマネーを獲得したのではと言われています。

https://twitter.com/RIZIN_bozu/status/2005118406715203622

 

これらの金額を単純にたしたとしても、井上尚弥の年収は100億円は超えています。

井上尚弥の収入源を調査

井上尚弥の収入源はどのようなものがあるのかを調査してみました。大まかに考えて収入源は五つありますので、一つずつご紹介していきます。

ファイトマネー

井上尚弥が試合で勝つたびにもらうことができるのがファイトマネー、試合の勝利や人気によって支払われる報酬です。大きな試合では、数億円から数十億円のファイトマネーが支払われることになります。

井上尚弥は軽量級の選手ですが、その枠を超えはるかに稼ぐ選手として歴史的にみても凄い選手です。

スポンサー収入

2024年11月にサウジアラビア政府関連プロジェクトとしてエンタメ庁「リヤド・シーズン」と推定30億円規模の契約をしています。この金額はもちろんファイトマネーとは別の契約で高額な報酬となります。

 

その他、日本の株式会社MTGや株式会社アイドマ・ホールディングス、さらに明治の「ザバス」とプロテイン契約を結んでいます。井上尚弥の年収は、試合のファイトマネーに加え、こうした複数のスポンサー契約による収入も大きな割合を占めており、トップアスリートとして井上尚弥の年収は非常に高水準に達していると考えられます。

広告・CM出演料

テレビCMや広告ビジュアルへの起用による報酬も収入源の一つです。アサヒ飲料やNTTドコモ、TBCグループ、世界戦のプロモーション広告などがあります。

2024年は、サントリーのWEB-CMに、弟の井上拓真選手や父でありトレーナでもある真吾トレーナーと一緒にCM出演しています。

 

 

出典:サントリー公式チャンネル (SUNTORY)

メディア・イベント出演料

NTTドコモのボクシングの特別体験イベントや試合前に行われるイベントなど、テレビ中継や生中継などでの番組出演の出演料などもあります。

関連グッズ・ブランド連動収益

スポンサー商品やコラボ企画に伴う間接的収益もあります。ファン向け公式限定Tシャツなどのアイテム販売や試合当日のパンフレット、写真、ポスター限定アパレルなど公式グッズはなどの販売もあり収益につながっています。

井上尚弥の自宅は大豪邸

井上尚弥は、2020年に家を買っています。井上尚弥の自宅は座間に建てられ、推定金額「ン?億円」する約300平米の豪邸だそうです。

自宅には、地下室にトレーニングルームを作りたいと考えていたようですが、残念ながら金額的な問題で、1部屋をトレーニングルームにする設計に計画を変えたそうです。

自宅が空き巣被害に遭う

2022年6月8日井上尚弥の大豪邸が空き巣被害に遭いました。実はこの日、井上尚弥は世界バンタム級王座統一戦に挑んでいたのでした。警察の調べによると午後4時ごろに警報器がなり、警察が駆けつけたところ玄関がこじ開けられているのが見つかりました。

男二人組が井上尚弥の自宅から立ち去る姿が目撃されています。被害は高級バックや貴金属が捕られていたようです。試合で家族がいないところを知った上での犯行だった可能性が高いようです。

 

井上尚弥の年齢や経歴

井上尚弥は1993年4月10日生まれの31歳です。神奈川県座間市生まれで、父がトレーナー、弟も同じプロボクサー、そして母の四人家族、6歳の頃からボクシングを始めたそうです。

高校でインターハイや国体、選抜などの三冠を含む7つのタイトルを獲得して、2012年にプロとして大橋ジムからデビューしています。

 

▪️主な獲得タイトル

●       2014年4月:WBC世界ライトフライ級王座

●       2014年12月:WBO世界スーパーフライ級王座

●       2018年5月:WBA世界バンタム級王座

●       2018年10月7日:WBA世界バンタム級スーパー王座

●       2019年5月18日:IBF世界バンタム級王座

●       2022年6月7日:WBC世界バンタム級王座

●       2022年12月13日:WBO世界バンタム級スーパー王座

●       2023年7月:WBC世界スーパーバンタム級王座

●       2023年7月:WBO世界スーパーバンタム級王座

●       2023年12月:WBA世界スーパーバンタム級スーパー王座

●       2023年12月:IBF世界スーパーバンタム級王座

 

その後、井上尚弥は世界王座防衛戦17試合を勝ち続けています。

まとめ

世界トップクラスのプロボクサー井上尚弥は、試合の報酬やスポンサー契約、広告出演など多方面で高い収入を得ています。世界王座防衛戦は17試合すべて勝利し、4階級制覇を達成。実力と実績を兼ね備えた日本を代表する王者です。