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武蔵小杉タワマン浸水でトイレ使えないのはどこ?マンション名は?

武蔵小杉のタワマン浸水でトイレが使えないマンションが話題になっています。台風19号の被害が各地で広がっていますが、日に日に、被害の状況が明らかになっていて台風19号の爪痕がひどいことになっています。

なぜ武蔵小杉のタワマンが浸水してトイレが使えない状態になっているのでしょうか?マンション名や、今後の対策はどうしたらいいのか調べてみました。

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武蔵小杉のタワマン浸水してトイレが使えないマンションはどこ?

台風19号の被害がひどかった川崎市中原区。付近を流れる多摩川が決壊し、勢いよく流れ出した泥水はあっという間に広範囲に広がり武蔵小杉中心に冠水の被害をうけました。

武蔵小杉駅は既に水は引いていますが、冠水の影響で未だにトイレが使えないなどのライフラインがストップして苦しい生活を余儀なくされている方がたくさんいます。

武蔵小杉のタワマンもその一つ。ニュースにも取り上げられているタワマンは

パークシティー武蔵小杉ステーションフォレストタワー』だそうです。こちらのタワマンは、川崎市中原区にあります。

タワマンのスペックは

・47階建て

・643戸

・高さ161m

のマンションです。

このマンションは、トレイが使えない以外にも、停電や断水も今も続いているそうなんです。停電に関しては、上層階は解除されたそうですが、24階以下はまだ停電も続いているとか。

武蔵小杉のタワマンでトレイ禁止使えない理由は?

なぜタワマンでトレイが使えないのでしょうか?

理由はタワマンの地下にある機械室に水が入ったことが原因です。機械室が浸水してしまったことでマンション全体の電気系統がダウンしてしまったそうなんです。

その影響で、こちらのタワマンは停電にもなってしました。

ビルやタワマンの場合、電気機械室は地下に作られていることが多く、今回の浸水で、やられてしまったようなんです。

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武蔵小杉のタワマントレイが使えない!どうやって生活しているの?

なんとトイレは1ヶ月も使えないらしいです。正確に言うと、トイレが使えないわけではなく、トイレの水を流すと水が逆流する現象が起こってしまうため、低層階に住んでいる人がひどい目にあってしまいます。

そのため原則トレイの使用は禁止となっているんですね。

トイレの水を流さないようにしてください。という話のようです。

トイレは各階に簡易トイレが設置されているそうで、可能な限り簡易トイレを使用して下さいとのこと。

そんな中、タワマン住人の中でも疑心暗鬼が生まれていて、上層階の人はトイレを使っている、普通に流しているという疑惑の声が広まっているとか。

停電もあり断水もあり、トレイが使えないとなると、このタワマンでクラス人々はピリピリモードですよね。そしてストレスも溜まるだろうし、子供がいる家庭は、親戚の家に身を寄せるなど避難しているそうです。

こんな生活が1ヶ月も続くのかと思うと、頭が禿げそうです。