ドラマ関連

左利きのエレンドラマ1話ネタバレあらすじ感想!原作との違いは?

2019年10月22日の深夜1:30分よりドラマ左利きのエレンの放送が始まりました!ここでは第1話のドラマのあらすじやネタバレや感想を紹介していきますね!

原作との違いはあるのでしょうか?

スポンサーリンク

左利きのエレンドラマ1話のあらすじは?

『天才になれなかったすべてのひとへ』のキャッチフレーズで始まったドラマ。

目黒広告社でデザイナーとして働く朝倉光一。

3億のコンペを上司に任されていたが、徹夜でまさかの寝落ち・・・上司の神谷が出社するまでに終わらせようとするが、間に合わない。

光一が任されていたのは、広告のロゴのデザイン。しかし一向にデザインは決まらく、上司の神谷にも却下され遂には寝落ちしてしまったのだ。

気がついた時は、朝の8時5分。

もう間に合わないと思った時に、上司の神谷から電話があり、半分仕事を片付けてくれて、大事なコンペのロゴが完成し、光一は3億円コンペのプレゼンを任されるのだ。

しかし3億円のコンペは成功したが、経験のない光一はチームから外されてしまう。

この事態に、『なぜ俺が、俺の仕事なのに、俺がプレゼンしたのに』と納得できない光一。

その苛立ちは上司の神谷にも、せっかく光一を飲みに誘ってくれたのに、苛立を神谷にぶつけてしまう。

飲んでいる途中で先に居ても立っても居られない光一は先に帰るのだが、神谷は光一のために部長に掛け合ってくれていたのだ。

そのことを知った光一は『俺は、俺のことばかりだ』

と自分勝手な行動に落ち込んでしまう。そんな時高校時代に出会ったエレンのことを思い出す。

左利きのエレンドラマ1話の感想!

1話の見た率直な感想を書いています。

ナレーションをしているのは、主人公の朝倉光一を演じる神尾 楓珠さんでした。

このナレーション若干棒読みのように聞こえたのが気になりましたが、神尾さんは朝倉光一っぽかったですね。

上司の神谷役の石崎ひゅーいさんは、漫画の神谷っぽくて良かったです!

そして内容は漫画の通りでした。セリフもそのままでしたね!

漫画を読んでいる人であれば内容もすうーっと入ってきたと思います!

ただエレンとの出会いは違っていました。原作漫画だと、横浜の美術感の壁にバスキアのような天才的なアートを書いた人物『横浜のバスキア』を探そうとなるのですが、ドラマだと、エレンを探すことなく、光一とエレンは出会っていました。

エレンが美術館の壁にスプレーでアートを書いている所を光一と、さゆりが発見し、エレンと出会っていましたね。横浜の美術館は登場するのかなと思ったんですが、出てきませんでした。

漫画の細かい部分までは描かれないのは仕方ないですよね。

あとはだいたい原作漫画に沿ったドラマでした。

左利きのエレンのドラマの放送時間は30分なので、原作漫画のどこまで描かれて、また最後はどう終わるのかも注目です。

スポンサーリンク

左利きのエレンドラマ第1話の評判は?

左利きのエレン第1話の動画見逃し配信は?

見逃し配信や1話から最終話まで見る方法についてまとめています。

あわせて読みたい
左利きのエレンドラマ1話動画無料フル視聴方法!見逃し再放送はある?左利きのエレンドラマ1話無料フル動画視聴方法は?見逃し再放送はあるのでしょうか? 原作漫画もファンが多くいつかは実写化されるのでは...

まとめ

左利きのエレン第1話を見ましたが、原作漫画通りの展開でした!

ドラマでも現在の光一とエレン、高校時代の光一とエレンの世界が描かれていると思います。

特に現在の目黒広告店で働く光一の姿は、社会で働く若者には特に見て頂きたいなと思います。

頑張っても褒められなとか、自分は頑張っているのになぜだ!って気持ちを光一が全面的に出している作品です。

第2話はどこまで進むのでしょうか?

乞うご期待。

スポンサーリンク