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スッキリ長崎私有地通行止めの場所や理由不動産業者どこ?なぜ通行料1万円

朝のスッキリのニュースで長崎県長崎市西部の青山町にある住宅街で私有地のた私道や通行料を1世帯月1万円支払いを求めるというニュースがありました。以前からこ近辺では問題視されていて、通行料を求めているのは土地の所有者である不動産業者。

なぜ通行料が必要なんでしょうか、場所はどこなのか、所有者となる不動産業者とはどこなのか調べてみした。

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長崎市青山町にある住宅地にある私道通行料問題の詳細

今回スッキリに取り上げられていた私道は、長崎県長崎市西部青山町です。ここの道を主に利用するのは、青城自治会と青山町自治会の住民です。

この周辺には、100世帯以上が暮らしていて、私有地とされている道を通らない生活できない人が殆ど。

通行料を求められている私道を所有しているのは福岡県の不動産管理会社で、2019年春までは通行できていたことがわかっています。

しかし、2019年4月以降に土地の所有者が変わってからルールが変更され突然、私道通行料として、月額料金の支払いを求めてきたといいます。

住民の方はもちろん納得できず、反論していますが、土地所有者とトラブルになっています。そして遂に2019年10月1日から私道が封鎖されてしまい、生活するのが困難な状態に。

この地区には、高齢者も多く車がないとまともな生活ができないので、住民は生命に関わる問題として、一刻も早くバリケードを撤去してほしいと求めています。

私道が封鎖されると、細い道でしか抜けることができないので、車の出し入れもできなくなっています。

長崎市青山町の通行料を求められている私道の場所は広さは?

場所については、長崎市青山町としかニュースでも出ていませんでしたが、青山町の団地内の私道ということです。私道とされているのは、約3700平方メートル。隣の青山町自治会や若草町の住民にとっては、生活に欠かせない道。

私道の前には、バリケードが設置され10月1日からまともに通れたことはないといいます。

つまりもし、団地内の誰かが急病になり救急車が来た場合あも私道だから通行料を払えということになりますよね。

この私道は2019年の3月までの50年間は普通に何事もなく使用できていたのです。

現在この私道と通るには以下の通行料を求められています

普通車 1万円

二輪車 5千円

歩行者 3千円

調べてみたところ、緊急車両は通っていいようです。当然だとは思いますが、しかし宅配便や郵便配達、ゴミ収集は有料ということです。

それが急にこんなことになぜなってしまったのでしょうか?

なぜ急に私道が通れなくなったの?理由は?

土地の所有者である福岡県の不動産業者、元々が適当だっただけでもし私道が老朽化した場合補修するのは、土地の所有者となるため、通行料を取るのは当然ということのようです。

先日千葉県を襲ったような大雨や台風が襲ってきて、私道が破損した場合は所有者が補修費用も出さないといけないですよね。

なので、通行料がほしいというのは確かな理由ではあります。

元々以前の所有者が、長崎市に寄付をしようとしたが、整備してからじゃないと言われて受け入れを拒否したと言います。

そのため前の所有者はお金がなかったため、自治会にも私道の譲渡の相談をしますが、金額面で折り合わず決裂。

そのため、困り果ては前の所有者は、業者に頼み、この私道を引き取ってくれる所を探したということになります。

前の所有者は誰だったかは分かりませんが、きっと高齢者でこれ以上は自分でも管理しきれないし、早めに誰かに所有権を渡したいと思っていたのでしょう、私道であっても土地の税金もかかってきますしね、それこそ個人が修繕費など出すのもてとても大変だと思います。

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現在の土地の所有者は誰?

現在この私道の土地の所有者は、福岡県の不動産業者となっています。会社名は伏せられていますので、会社名はわかりませんでした。

買い取った後、まさかこんなことになるとは思っていなかったでしょうし、修繕費を住民の人にも出してもらいたいというのは、一理あることなので、困っているのではないでしょうか。

長崎市私道の通行料問題をまとめると

・前の所有者の時は通行料を貰っていなかったけど、他の人に私道を売りたいと思っていた。

・しかし長崎市に拒否されてしまい、業者に所有権を渡す

・新し所有者は福岡県の不動産業者で、私道の修繕費のためにはここに住民は通行料を払うべきだと主張。これは一理ある。

・10月1日より私道が封鎖され、青山町団地内の約100世帯の生活が困難に

・住民は私道を通れるようにしてほしいと訴えることに

ということです。これを聞くと一丸に誰が悪いのかわからないですよね。

長崎市が仲裁して、道路の修繕費を出すのが一番ではないでしょうか。中々判断が難しい問題となっています。

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