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朝比奈沙羅の両親は医者で実家はお金持ち?英語も上手すぎる!

柔道女子日本代表の朝比奈沙羅選手がAO入試で目標だった医大に合格したようです!朝比奈沙羅選手の両親も医者で、沙羅選手も、以前から柔道をやりながらも医師の道を目指していたようです。

ご両親が医者なら実家はお金持ちなのか気になってしまいますよね!また朝比奈沙羅選手は流暢な英語も話せるそうです!

柔道家で医師を目指して、英語もペラペラな朝比奈沙羅選手について調べてみました。

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朝比奈沙羅のプロフィール

名前:朝比奈沙羅(あさひな さら)

生年月日:1996年10月22日

年齢:23歳

身長:176㎝

体重:135kg

バスト:133㎝

リーチ:180㎝

得意技:払腰 支釣込足

柔道5段

 

朝比奈沙羅選手は、小学2年生の時に柔道を始めました。きっかけはアテネオリンピックに出場した鈴木佳治さんの決勝戦の試合を見て感動し、柔道をやろうと思ったそうです。

柔道を始めてすぐに、才能溢れる力を発揮し小学5年生で全国小学生柔道大会にて3位になっています。

柔道選手として強化されるなか、元々勉強もできた朝比奈沙羅選手は、中学受験をし、「渋谷教育学園渋谷中学校」に入学しています。

中学2年生で、全日本柔道大会70kg超級で優勝。

中学3年生の時には、世界カデ柔道大会に出場し、全ての試合を一本勝ちするなど他の選手を寄せ付けない圧倒的な強さを発揮しました。

現在朝比奈沙羅選手は、柔道女子の78kg超級で活躍されていて2020年の東京オリンピックを目指している選手です。

東京オリンピックを目指しているのに、なぜ医大に行くの??と疑問に思ってしまいますよね。それには深いわけがありました。

朝比奈沙羅の両親は医者?

朝比奈沙羅選手の両親は医者のようです、医者といっても、専門は麻酔科です。朝比奈沙羅選手の父親は、順天堂大学医学部付属順天堂医院麻酔科にてペインクリニックで歯科麻酔部門で助教授をされています。

何やら小難しい名前が並びましたが、歯科専門の麻酔科医として勤務されているようです。

そして母親は、歯科医師をされていますので、夫婦で歯医者経営をされているのかもしれません。

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朝比奈沙羅が医大を目指す理由

柔道女子日本代表になりながらも、医学部を目指す朝比奈沙羅さん。やはりご両親の影響が大きいようですね!

朝比奈沙羅選手は将来は、麻酔医師か整形科医になりたいと以前話していたので、お父さんが麻酔医師として働いていますので、やはり自分もその道を進みたいと思っています。

朝比奈沙羅は過去にも医大を受験していた?

朝比奈沙羅選手はこれまでにも数回医大に挑戦しています。

最初は、東海大医学部を受験しますが、不合格となり、東海大体育学部に進学しています。

また東海大体育学部にいながらも、他の医大の受験もされたこともあるようです。しかしながら本気で医師を目指すのであれば、その道一本で勉強をしないと到底無理ですよね。

朝比奈沙羅選手は本気でしたが、やはり医師を目指している人からすると、「ふざけている」などの批判はあったそうです。また柔道関係者からも、「オリンピックでメダルを狙えるのだから練習に集中してほしい」と言われてしまうことも。

東海大学では、もちろん柔道部に入部し、1年生の時には柔道ワールドツアーで初優勝もしています。

東海大学柔道部は名門で、井上康生さにゃ、塚田真希さんなどオリンピックメダリストが勢ぞろいしている部です。

しかし朝比奈沙羅選手は、東海大学柔道部を大学3年生の9月で退部しています。それは医学部の勉強に時間を使いたいためでした。

東海大学体育学部にいながらも、医学部への編入試験も受験されていて、チャンスがあれば医学部の受験を繰り返していたようでうね。

大学4年生からは柔道の実業団に所属しながら医大受験の予備校に通い、受験勉強と、柔道の両方続けてきました。

柔道強化選手として、海外遠征をしながら平行して1日2時間以上の勉強時間を確保し、医学部予備校も週2回通い続けてた成果がようやく出たようです。

朝比奈沙羅選手は、AO入試で独協医大医学部医学科に合格されたようです。AO入試と聞くと、一般受験より楽に思えてしまいますが、1次試験、2次試験と行われ、最終合格者は5人しかいなかったそうですよ。その5人に選ばれたのですから、やっと医師としてでの第一歩が踏み出せましたよね。

柔道家としては、2020年の東京オリンピックで最後にすると公言しているだけに、最後のオリンピックで金メダルを取りたいと柔道の方も力が抜けません。

朝比奈沙羅の実家はお金持ち?

朝比奈沙羅選手の実家はお金持ちとの噂がありますね。

医学部に受験する時点で、やはりお金がないと厳しと思われます。

朝比奈沙羅選手は柔道の傍ら医学部受験のための塾に通い、勉強もされているのでそれだけでも普通の塾の数倍費用はかかります。

また医大は、私立大学でも学費がとても高額で医学部の教育6年間で約4000万円程度が必要となっています。

大学だけでなく、医師になるためにもっと勉強を重ねていくので、ある程度の収入がないと医大に通うのは難しいでしょうね。

また朝比奈沙羅選手の場合は柔道もガッツリやってからの医大ですから、東海大学体育学部の学費も含めて、金額面で考えると相当な学費となるでしょう。

それをご両親が、娘のたまに払っているとなればやっぱりお金持ちだと思います。

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朝比奈沙羅は英語も得意?

朝比奈沙羅選手は流暢な英会話も話題になっていますね!世界大会で優勝した時も、海外リポートからのインタビューも英語で普通に会話していましたし、8月に行われた柔道世界選手権の記者会見も英語で対応されていました。

日本人選手は特に英語が話せいのが目立ちますが、こうやって会見やインタビューでも英語をサラッと話せる姿はカッコイイなと思います。

柔道もできて、英語もできて、医者も目指して、きっと頑張り屋さんな性格なんでしょうね!

まとめ

柔道選手として期待されながらも、自身の夢である医師を目指す朝比奈沙羅選手について調べてみました。

朝比奈沙羅選手は、どちらかと言うと、柔道より医師としての道を進みたいようですね!せっかく実力もある選手でもったいないと周囲からも言われていますが、東京オリンピックで柔道は最後にするそうです。

そこから本格的に医者を目指すとなれば最低6年はかかってしまいますから、東京オリンピックが最後の舞台には相応しい場所になることでしょう。

朝比奈沙羅選手の子供の頃からの夢は「オリンピックで金メダルと医師になること」です。その夢に向かって今できる最大限の努力をされているのでしょう。こんなに一生懸命頑張る子供のために、きっと両親もできる限りのサポートをしてあげたくなりますよね!

もともと沙羅選手は頭もよく勉強もできるようなので、まずはオリンピックの出場とメダルを目指して、その後は医師になれるように応援していきたいと思います。

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