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大嘗祭とは重要儀式で費用や料理メニューは?場所や内容など簡単に!

本日行われている大嘗祭。ニュースでもよく耳にしますよね。そもそも大嘗祭ってなんなの?と思っている方も多いのではないでしょうか!重要儀式と言われても何をしているのか?費用や料理メニューが気になる方も多いでしょう。

開催場所や内容について簡単にまとめています。

詳しく分からなくても、なんとなく大嘗祭ってこんな事するんだ、費用や料理メニューはこんな物が出るだ、開催際場所など少しでも理解していただけるようまとめています!

参考にしてみてください。

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大嘗祭とは重要儀式で内容は?何するの?

簡単に説明すると大嘗祭とは天皇が皇位継承した際に行う皇室行事となります。

新天皇が即位に後に行う重要な儀式の一つになります。新米を神々に供えて、国家、国民の安泰と五穀豊穣を祈願する儀式となります。

因みに今年の新米は「ときちぎの星・キヌヒカリ」が使用される事が発表されています。

平成の時は「あきたこまち」でしたから、新しい年号令和になって今回は違うブランドで行う事になったのでしょう。

大嘗祭とは?場所はどこでやるの?

大嘗祭祭は皇居東御苑で11/14・15日2日間にかけて行われる行事になります。

詳しく解説していきます。

・大嘗祭前一日鎮魂の儀は皇居で実施

・大嘗祭当日神宮に奉幣の儀は神宮で実施

・大嘗祭当日皇霊殿神殿に奉告の儀は皇霊殿、神殿で実施

・大嘗宮の儀は皇居東御苑で実施

上記の場所で行われる事になっています。

また、儀式は夕方から翌朝にかけて実施されており、静かな時間の中で神秘的な儀式が行われると言う事になります。

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大嘗祭とは一般公開されるの?

大嘗祭については一般公開の情報がありませんでした。

しかしながら国会議員などの招待客が670名近く招待されているようです。限られた人のみ参加できると言う事ですね。

重要儀式に参加出来る人は羨ましいですね。

一生に一度の事でしょうから、招待された議員さんは記念に残るものになるでしょう。

大嘗祭の費用はどれくらい?

因みに大嘗宮とはこの日のために作られた宮殿になります。役目を終えると直ぐに取り壊されてしまうのでなんとも勿体ない限りです。

建築費用だけでも9億5千万円とも言われています。

それなのに建物を壊してしまうなんて・・・。

以前秋篠宮様がこの費用について発言した事も話題となりましたよね。

「身の丈にあった儀式で行うのが本来の姿」との発言は多くの人の心に残りましたよね。

それもあり、2割程度のカットはされたようですがそれでもまだまだ費用は高いですね。

大嘗祭の招待客や料理メニューが豪華?

大嘗祭が終了した11/16.11/18には招待客を招いた晩餐会が実施されます。

メニューについては詳しくは発表されていないようですが、和食で提供される事になるのではと言う情報があります。

・前菜、酢の物、吸い物、ご飯、焼き物、揚げ物、デザート

と言ったところでしょう。

これまでには鯛の姿焼き、牛肉のアズパラガス巻き、高野豆腐、湯葉などが出されていますますから、今回も使用される確率は高いかもしれませんね。

国賓の方も来られますから、それなりの料理が提供される事になるのでしょう。

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大嘗祭の平成と令和の違いは?

平成と令和での違いについては招待客の数に違いがあります。

平成の時には800人近くの招待客がいましたが、令和の今年は230名少ない670名となっています。

また、お米についても違いがありました。

平成の時には「あきたこまち」を使用していましたが、令和の今年は「とちぎの星、キヌヒカリ」を使用しています。

費用の面でも平成と令和では金額の差が出ています。

まとめ

重要な儀式である大嘗祭。

夜にかけて神秘的に行われる重要行事となります。新しい天皇が皇位継承後に行う一代イベントになります。

費用の面で様々言われていますが、それでもやはり大事な儀式である事には変わりありません。

国民みんなで大嘗祭を暖かく見守りましょう。

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