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藤本怜央(車椅子バスケ)のwiki経歴や事故の原因は?イケメンでかっこいい!

車椅子バスケット男子日本代表の藤本怜央さんが注目されています。車椅子バスケットなので、藤本怜央さんも足に障害をもっています。今回は東京パラリンピックで活躍が期待される藤本怜央選手のwikiや経歴プロフィール、年齢、身長体重、など、また車椅子生活となってしまった原因など調べてみました。

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藤本怜央のwiki経歴プロフィールについて

名前:藤本怜央(ふじもと れお)

生年月日:1983年9月22日

年齢:36歳

出身地:静岡県島田市出身

これまでにもパラリンピック4大会出場、東京パラリンピックで金メダルを獲ることを目標にしています。

藤本怜央の事故の原因は?車椅子バスケットの始めたきっかけは

藤本怜央選手は、右足の膝下から下がありません。藤本怜央選手は小学3年生の自転車で砂利道を走行中に転倒し、後ろから走っていたダンプカーに轢かれてしまったのです。

そして右足の膝下を全て切断するという重症を負いました。藤本怜央選手は約1年間入院生活をして、学校に通えるまで復活します。

1年間も入院していたなんて、かなりひどい状態だったんですね。そこから復活するまでにも辛い日々だったと思いますがよく立ち直りましたよね。

元々藤本怜央選手はサッカー少年だったので、義足をつけて再びサッカーを始めますが、健常者と一緒にサッカーを同じようにプレイするのは難しく、大好きだったサッカーを諦めます。

そんな姿をみた両親は、足を使わないスポーツバスケットボールはどうかな?と藤本怜央選手にすすめます。そして事故から2年後の小学5年生の時からバスケットを始めます。

最初にバスケットを始めた時は、車椅子バスケットではなく健常者と一緒のバスケットです。藤本怜央選手は義足ながらも中学、高校とバスケットボール部に所属し、奮闘します。

しかし、ここでもどんなに努力しても普通に走ることができる健常者に勝つことはどうしてもできませんでした。この時の藤本怜央選手の気持ちは絶望です。どんなに努力してもこれ以上は無理だと感じ、今まで強い気持ちで努力してきた藤本怜央選手の心も折れる寸前です。

大学生になった藤本怜央選手は、車椅子バスケットに出会います。車椅子バスケットを始めて1年で藤本怜央選手は車椅子バスケットの日本代表メンバーに選ばれたのです。

元々バスケットをしていた藤本怜央選手の能力は素晴らしく、すぐにエースに成長されました。そして19歳で日本代表入りを果たします。それから藤本怜央選手4大会連続で車椅子バスケットボールでパラリンピックに4回も出場されている絶大的なエースになりました。

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藤本怜央は結婚して嫁はいるの?

藤本怜央選手にはかわいい奥様がいらっしゃいます。

嫁は藤本怜央選手が所属していたチーム宮城MAXの元女子マネージャーの優さんです。藤本怜央選手が車椅子バスケットボールが、ここまでバスケットボールを続けてこられたのも彼女であった優さんの支えがあったからでしょう。

優との交際は、約10年間も続いたそうです。2014年に結婚されているので、お互い若い頃から交際していたのでしょう。

結婚後は、車椅子バスケットボールが盛んなドイツに渡り、海外のチームでプレイをして更なる成長に繋げる藤本怜央選手、新婚だった優さんもドイツにもちろん同伴し、ドイツでアスリートフードマイスターなどの資格を取得します。

藤本選手の健康面や体調管理、栄養管理などは嫁の優さんがしっかり管理されているんですね!

そんな藤本選手は、家に帰るとバスケットボールの話はあまりしないそうです。優さんと一緒にいる時は、プライベートの時間を楽しんでいらっしゃるのですね。

藤本怜央に子供はいるの?

藤本怜央選手に子供がいるのか調べてみましたが、お子さんはいらっしゃらないようですね。

これまでも車椅子バスケットボールに出会ってから、日本代表入りをして、藤本怜央選手の全てを車椅子バスケットボールに捧げてきました。自分の目標達成のためにも日々練習を重ねている最中ですので、東京パラリンピックをが終わったら、子供のことも考えるのかもしれないですね。

藤本怜央の目標は東京パラリンピックで金メダル

藤本怜央選手は現在36歳で、東京パラリンピックが集大成と考えているようです。これまでもパラリンピックに幾度なく出場してきましたがメダルを取ることはまだできていません。

藤本怜央選手もまたメダルを取る気持ちは、これまでもありましたが実際に言葉に出して金メダルを取りたいと言ったのは東京パラリンピックが決定してからだったそうです。

ラグビーワールドカップも日本で開催され大きな盛り上がりを見せて、選手の気持ちも自国開催ということで普段の数倍高まったと思います。

東京オリンピックという場では、どの選手も普段以上の力が漲って勝利を掴めそうですよね。特にチーム戦となる競技では日本人の応援団も多く、慣れ親しんだ会場で試合をすることができます。

スポーツは勢いもとっても大事なので、東京パラリンピックで車椅子バスケットボールも是非注目したい競技です。

車椅子バスケットボールは、漫画「リアル」でその様子が鮮明に描かれていて、わりと浸透してきたスポーツではありますが、まだまだ健常者のスポーツに比べると知名度が低いと言えます。

ただ車椅子バスケットボールの試合を一度観戦したことがあるのですが、かなりの迫力で試合を見ててとても面白いスポーツでした。

ぶつかり合いが激しいのと、車椅子のままシュートを決める選手の筋肉がすごいんです!このぶつかり合いは、本当に目を奪われてしまいますよ!

車椅子バスケットボールを応援していきましょう。

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藤本怜央の筋肉がすごい!

藤本怜央選手の上半身の筋肉は、本当にムキムキです。それこそラグビー選手並みの上半身の鍛え方をされています。

というのも車椅子バスケットボールなので、足の障害を持っている人が殆どなので、上半身を鍛えないと車椅子バスケットボールの選手として戦えません。

またバスケットボールをしたことがある人ならわかると思いますが、車椅子に座ったままシュートを打つのは相当な筋力が必要ということがわかりますよね。座ったままボールをゴールまで飛ばすというのは、腕の筋肉がかなり必要です。

藤本怜央選手は車椅子に座りながらもスリーポイントシュートも軽々決めてしまうので、シュートを放ったときに、体がぶれないように上半身の鍛え方は半端ないでしょうね。

 

 

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車椅子が横に傾きながらも、姿勢を崩さないでシュートを打っていますよね。これが藤本怜央選手の強さです!

まとめ

車椅子バスケットボール日本代表のエース藤本怜央選手について調べてみました。

強い気持ちをもって、戦う選手たちは本当に夢や感動を与えていますよね。

しかし、まだまだ障害者のスポーツは認知度が低いのが現状です。オリンピック中継もいつもオリンピック中心でパラリンピックの放送が殆ど中継されないのは疑問を感じます。

東京パラリンピックではもっと多くのパラリンピック選手にスポットを充ててほしいと思います。

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