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鉄パイプ落下させた業者はどこで場所は和歌山のどこ?数日前にも落下していた!

足場の解体中に鉄パイプを落下させて通行人の26歳の銀行員直撃させ、男性が亡くなってしまうという悲惨な事故が発生しました。この鉄パイプを落下させた業者は数日前にも鉄パイプを落下させていたことが判明。一体どこの業者で現場の責任者はいたのでしょうか?

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鉄パイプを落下させた和歌山の業者はどこ?

事件が発生したのは、和歌山県の雑居ビルの足場の解体中の出来事です。屋上付近で足場の解体をしていたとところ、鉄パイプが落下し通行人の男性に直撃。

男性は26歳の銀行員で、鉄パイプが直撃したことで緊急搬送されていましたが、本日亡くなったという悲しいニュースが入ってきました。

通行人の26歳の男性は何も非がなく、ただ歩いていただけです。まさか鉄パイプが落下してくるとは誰も思わないでしょう。

ビルで解体作業を行っていた会社はどこなのか調べてましたが、現時点では足場の解体業者の名前は公表されていませんでした。Twitterなどで調べてみると会社名が出ていますが念のため当ブログでは控えさせて頂きます。

鉄パイプが落下で衝撃はどれくらい?

鉄パイプはビルの何階から落ちたのでしょうか、どうやら雑居ビルの12階付近から落下したようです。

例えばですが、10mの高さから物がた落ちると着地時の速度は50キロ前後となるため、もし10mの高さから水が入ったペットボトルがもし人に当たった場合も怪我をするくらいの衝撃があります。

ビルの12階となれば、相当な高さになりますよね。10mでビルの3階程度なので、12階だと30mくらいはありそうです。

しかも落下したのは鉄パイプですから元々5キロの重さがあるため、落下し直撃した時の衝撃は計り知れません。

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鉄パイプが落下した原因は?責任者はいたの?

足場の解体作業を行っていたようですが、普通なら責任者とその弟子や見習いなどが一緒にペアを組んで数人で解体作業を行うようです。

ビルの足場の撤去となれば普通の住宅の足場よりは、人数は多そうですよね。ただ鉄パイプを解体し屋上に集めていたとするならば、鉄パイプを人から人へ渡すときに誤って落下させてしまったのか、それとも、解体中に手が滑って落下させてしまったのかは謎です。

以前にも工事現場から鉄パイプが落下するという事件がありました。その時の現場は六本木でしたが、マンションの工事用の足場の解体をしていた途中でした。鉄パイプは歩道を歩いていた70代の男性に直撃し、この時も男性は亡くなられています。

六本木の時も10階部分から落下したそうなので衝撃は相当でしょうね。

また部品の落下を防ぐための板が普通は設置されているようですが、今回の場合はどうだったのでしょうか?

落下することも、もちろん考えて現場は作業しているはずです。

警察の調べによると、作業員が誤って落としてしまったという供述をしているとのことです。

しかし同業者に確認すると、普通であれば誤って鉄パイプを落下させてしまうということは有り得ないことと話ていることから、やはり安全対策が不十分であったように思われます。

鉄パイプが落ちないようにロープを通したり、落下防止のネットを寸法図って設置するようになっています。

また、人が通る際は、下の安全確認をしたり、警備員を置いて通行人が通る際は作業員に合図をしたりするのが普通のようです。

鉄パイプが落下した現場は和歌山のどこ?

鉄パイプが落下したした現場は和歌山県和歌山市十三番丁にある「ジャイロの向かい」にある雑居ビルのようです。

現場付近を毎日通っている方もいらっしゃるので、本当に怖いですよね。

足場の近くの歩道を歩くのは危険も考えないといけないようです。

鉄パイプを落下させた業者は数日前にも落下させていた

鉄パイプを落下させた業者は4日前にも同じように鉄パイプを落下させていたことが判明!

その時は、特に誰かに当たるという事故はありませんでしたが、たまたまです。

何回も連続で落とすとは、さすがに管理がおかしいとしか言えないでしょう。

この業者については、警察を捜査を始めているとのことです。

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まとめ

こんな事件が起きてしまうと、特に高層ビルの足場の近くを歩くのは嫌になってしまいますね。

解体作業じゃなくても風に煽られて物が落下したり、看板が倒れたりと、歩いているだけでも危険なことがあると思って、外は歩かないといけませんね。

頭上から落ちてくるのは、注意しようがありません。

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