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三阪咲は高校サッカーの主題歌でプロフィールや経歴について調査!

三阪咲さんってご存知ですか?まだ名前も顔も見たことないって人が多いかもしれないですね!三坂咲さんは、2019年の全国高校サッカー選手権のの応援歌を担当しています!

応援歌と言えば、今までベテラン歌手や人気グループが担当することが多かったので、新人アーティストが選ばれるなんて、かなりすごいことなんですよ!!

なぜ三阪咲さんが抜擢されたのか、どんな子なのかも非常に気になりますよね!!

そこで今回は、三阪咲さんがなぜ主題歌の担当になったのか、応援歌に込めた思い、プロフィールについて調べてみました!

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2019年全国高校サッカーの主題歌を歌う三阪咲とは誰?

2019年12月から始まる高校サッカーの主題歌を歌う三阪咲さんは1月に放送された歌の上手い人を決める「音楽チャンプ」という全国45都市、3000人が参加した番組で15歳(当時中学生)で準優勝し話題になった女子高生です。

三阪咲が高校サッカーの主題歌担当になったきっかけは?

三阪咲さんが担当する、全国高校サッカー選手権の主題歌は今まで“いきものがかり”、“ナオト・インティライミさん”、“GReeen”など有名な歌手が担当してきました。

それがまだデビューしていない無名の女子高生が担当することになったのでしょうか?

その理由は、なんといっても今年の1月に放送された歌上手日本一を決める番組で準優勝し、彼女のSNSのフォロワー数やインスタ、YouTubeなどの動画再生率が一気に増え注目を集めたことです。

また日本テレビのスポーツ局のプロデューサーも「“夢への強い思いが未来を切り開いていく」という放送コンセプトにあった曲を、昨年行われた前大会終了後の今年1月から探し始めていたんです!

既に来年のサッカー大会のことを考えて運営されているんですね!

「“夢への強い思いが未来を切り開いていく」というテーマにあった曲を誰にお願いすれば相応しいのか、半年以上にわたってスタッフと検討していく中で名前が浮上したのが三阪咲さんでした。

SNSや動画サイトで注目を集めている三阪咲さんに同年代の選手をお願いすれば試合に出場する選手たちが心からも共感できる曲を作ってくれるのではないかと考えたからなんです

それで高校サッカーの応援歌を歌うなら三阪咲さんがいいと白羽の矢が立ったのです!

また2019年は平成から令和に変わった特別な1年です。そのため、令和元年という特別な大会では、いつもと違った試みをしてみようと運営委員も考えていました。

確かに大物歌手が歌えば当たりはずれもなく、誰もがすぐきいて納得できる曲が仕上がってくるでしょう。でもそれだと、何か物足りないと感じたのでしょう。

まだデビューしていない女子高校生が応援歌を歌っていると世間が知れば、もっと話題になるのは間違いありません。同じ高校生の三坂咲さんと、高校生サッカー、両方高校生同士で立場は一緒で同じように頑張っている姿があります。

三阪咲の高校サッカー応援歌“繋げ!”に込めた思いは?

三阪咲さんは、高校サッカーの応援歌の依頼が来た時「自分でいいのかな?」「大丈夫かな」と多少不安も感じていたそうです。

高校サッカー選手権は毎年テレビで放送される大きな大会です!その応援歌ですから、かなり大きなイベントの曲を担当することになりますよね!

しかしのちに自分も同じ高校生ということで“エールになるなら”と依頼を受けたということです。

その上で曲を作る時に大事にしたのは

“試合には負ける選手も大勢いる、その負けた選手も頑張ろうと思えるような歌詞を書きたい”

と考え、歌詞はなるべく飾らないストレートに気持ちをぶつけて、そのままの意味にとらえて貰えるようにしようという思いを込めて作られたそうですよ。

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三阪咲が“繋げ!”というタイトルにした理由は?

三阪咲さんが令和最初の高校サッカーの応援歌のタイトルを“繋げ!”にしたのは

「サッカーはボールを繋いでゴールに向かっていきますが、選手の皆さんも高校生活を終えて次の道に進む時、サッカーを通して頑張って来たことが未来に繋がるようにどんどん進んで行ってほしいという思いと、皆さんと同じく私自身も今頑張っていること、努力していることが未来に繋がるように“繋げ!”というタイトルにしました」

と話しています。

サッカーのパスを繋ぐという意味と、試合に勝っても負けても次のステップに繋がるという意味があるんですね!

繋げ!っていいタイトルですよね!

三阪咲の出身中学や高校はどこ?

三阪咲さんも現役高校生ですがどこの高校に通っているのか調べてみました!

しかし出身中学や高校を調べましたが公表はされていませんでした。

しかしSNSにあがっている卒業式の写真から大阪の堺リベラル中学だとネットでは噂になっていますね。

さらに調べると同校は中・高一貫校なのでSNSの写真から高校はエスカレーター式で堺リベラル高校に進学したと考えられます。

また同校は楽器、ダンス、演技の勉強ができる学校ということでも、音楽活動をしている三阪咲さんが通っている可能性は高くなりましたね。

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三阪咲のプロフィールについて

名前:三阪咲(みさかさき)

生年月日:2003年4月23日

年齢:16歳

身長:170cm

血液型:A型

特技:ギター、ピアノ、ダンス

出身地:大阪府

三阪咲さんは幼い頃からギター、ピアノ、ダンスを習っていました。

そして小学5年の時には習っていたダンススクールではトップの成績をとっていました。

しかし同学年の時に歌をやりたい!と思い別のスクールに通い始め、その1年後の小学6年から路上ライブを始めました。

そして学生と路上ライブを続け中学3年の時に歌が上手い日本一を決める番組「音楽チャンプ」に出演、決勝戦でSuperflyのbutterflyを歌い準優勝し注目されました。

またその影響でSNSのフォロワー数や動画サイトの再生数が一気に増え路上ライブにも多くの人が彼女の歌を聞きたい!と集まり見れない人も出ているそうです。

更に同年には「関ジャニ∞Theモーツァルト音楽王No.1決定戦」にも出演、話題になりました。

その話題性から2019年12月から始まる高校サッカーにまだデビューしていない高校1年ながら応援歌を歌うことが決定しています。

これがきっかけで一気にデビュー!

かと思いましたが、本人が今は学業に専念したいということでデビューは決まっていません。

高校卒業後にデビュー?となるのか進路はまだ決まっていません。

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まとめ

三阪咲さんは音楽番組に出演したことで一気に話題になった女子高生シンガソングライターです。

その歌声には準優勝する実力があり定評されています。

ただ現在はまだ本人の意向でデビューは決まっていませんがデビューするのが楽しみです。

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