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高校サッカー2019の主題歌(応援歌)は誰?三阪咲で抜擢理由も調査!

高校サッカー2019の主題歌(応援歌)は誰?三阪咲で抜擢理由も気になりますよね!

三阪咲さんは現役の高校1年生です、まだデビューもしていない三阪咲さんが、なぜ高校サッカー選手権の主題歌に選ばれたのでしょうか?

さっそく調べてみました。

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高校サッカー2019の主題歌(応援歌)は誰?

高校サッカー2019の応援歌を歌うのは誰?という声が出ています。

今まで高校サッカーの応援歌というといきものがかり、ナオト・インティライミ、コブクロなど有名な歌手が担当してきました。

それが2019年高校サッカーの応援歌を歌うのは三阪咲さんという女子高生が担当することが決定しました。

高校サッカー2019のテーマ曲(応援歌)に三阪咲が抜擢された理由

三阪咲さんが高校サッカーの応援歌に決まった理由は彼女がまだ中学3年の時に歌上手日本一を決める番組にその歌の上手さときれいな歌声で一気に話題を集めたからです。

その時ちょうど半年以上かけて今年の高校サッカーの応援歌を歌う歌手を探していた日本テレビのスポーツ局の目に止まり、同世代の三阪咲さんが歌ってもらえたら選手たちへのエールになるのでは!と考え白羽の矢がたったということです。

一方そのオファーがきた時三阪咲さんは「まだ無名の私でいいのかな?」と悩んだそうです。

しかしその後考えて「せっかく同世代の私に歌ってほしいと言ってくれたのだから精一杯頑張ろう」と思いオファーを引き受けました。

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三阪咲が歌う繋げの歌詞にこめた気持ちは?

三阪咲さんが高校サッカーの応援歌「繋げ!」

の歌詞にこめた気持ちは「高校サッカーを一言でいうのなら“青春”というイメージがしたので高校3年間を高校サッカーにすべてを注いできた選手の皆さんの思いを込めて努力の”結晶”、“集大成”という思いを込めて作りました」ということです。

三阪咲が曲作りをする過程で大事な事やイメージは?

三阪咲さんが今回の曲作りで大事にしたことは、まず高校生の自分にしか書けない歌詞にしたかったからだそうです。

そしてもうひとつ大事にしていたことは

試合には負ける選手もたくさんいる、だから勝った選手だけではなく負けてしまった選手の人たちにも次の道に進む時に負けないで頑張ってほしい!と思えるような歌詞にしたい!と考え、歌詞はなるべく飾らずにストレートにそのままの意味に捉えてもらえるような歌詞にしたそうですよ!

飾らないストレートな歌詞はきっと多くの学生の心にきっと響きそうですね!同じ世代が作る曲というだけでも、やはり違うと思います!

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高校サッカーの応援歌のタイトルを「繋げ」に決めた理由は?

三阪咲さんが高校サッカーの応援歌のタイトルを「繋げ!」にしたのは

「サッカーはひとつのボールをつないでゴールに向かっていくことはもちろん、選手の皆さんも高校生活を終えて次の道に進む時にサッカーを通して頑張ってきたことが未来に繋がるように進んでいってほしい、また皆さんと同じく私自身も頑張っていること、努力していることが未来に繋がっていけるようにという思いから繋げ!」

に決めたそうです。

またこの曲を作るために過去の高校サッカーの映像をみたり、地方大会にも足を運んで生の試合を観戦したそうでこの曲は今まで作った曲のなかで一番悩み、気持ちを込めて作ったそうです。

またサッカー選手の人はもちろんそれ以外の人たちにも頑張ろうと思えるような曲にしたい、何年か後にも思い出してもらえるような曲にしたいと思って作ったということです。

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三阪咲が歌う「繋げ」の配信はいつから?

三阪咲さんが歌う「繋げ!」を聞きたいと思い、いつから配信されているのか調べてみましたが、YouTubeですでに聞くことが出来ます。

私もさっそく聞いてみましたが三阪咲さんの歌の上手さはもちろん、歌声もすごくきれいで心に残るいい歌だなと思いました。

高校サッカーに出場する選手たちにもきっと繋げ!にこめた熱い想いが伝わるのではないでしょうか!

まとめ

三阪咲さんの歌う高校サッカーの応援歌「繋ぐ!」は高校生らしく飾らないいい歌ですよね!同じ高校生ということで、気持ちも繋がっていきそうです。

今は学業とイベント出演などが主な活動ですがこれから応援して行きたいなと思いました。

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