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岡本碧優(みすぐ)のプロフィールや身長は?中学や両親も調査!

東京オリンピックの新競技スケードボード・パークというのを知っていますか?その競技で女子で初のメダルを獲得できるのでは?と期待されている中学生岡本碧優選手がいます。

今回はその岡本碧優選手のプロフィールや中学校、両親のことを調べました。

岡本碧優(みすぐ)プロフィールや経歴について


名前:岡本碧優(おかもとみすぐ)

生年月日:2006年6月22日

年齢:12歳(2020年2月現在)

身長:144cm

体重:36kg

学校・学年:岐阜市立長森中学校1年(2020年2月現在)

出身地:愛知県高浜市

憧れの選手:笹岡健介プロ

コーチ:笹岡拳道(けんと)

所属:Proshopbells

岡本碧優選手がやっているスケードボード・パークとは制限時間内で自由に技を繰り出しスピードや技の完成度などを競う競技です。

岡本碧優選手はお兄さんの影響で小学校2年からスケードボードを始め、笹岡健介選手のお兄さん拳道さんが指導するスケードボード教室に通い始めました。

2018年6月中国で行われた世界選手権で5位に入賞しました。

同年12月「世界で活躍できる選手になりたい。その為には笹岡家に行けば必要な事や色々な事が指導してもらえる」と考え小学6年の時に親元を離れ岐阜県の笹岡家で下宿生活を始めました。

笹岡拳のコーチ指導の元練習していましたが、

コーチから「世界で活躍するには540(ファイブトフォーティ)が出来なかったら無理」と言われ猛練習しました。

2019年3月日本オープンパーク大会で12歳という最年少で優勝しました。

同年6月アメリカで開催されたデュー・ツアーで優勝しました。

同年9月世界選手権で優勝しました。

その後東京オリンピック予選対象大会で女子では初めてそれまで温めていた体を一回転半する大技の540を決め3戦全勝しました。

この時岡本碧優選手も「優勝できると思ってなかったからビックリ」と話しています。

普段平日は学校から帰宅後3時間、土日は朝から練習する事もあるそうです。

スケードボードにはストリートとパークと2種類の競技があり、東京オリンピックに出場するのは各競技3選手と決まっています。

岡本碧優選手が東京オリンピックに出場するためには2020年5月の世界選手権でメダルをとるか6月1日付東京オリンピック予選対象大会で上位に入る必要があるそうです。

しかし540を出来るのは女子でも数人しかいないそうで岡本碧優選手にも可能性はあるのではないかと思います。

岡本碧優(みすぐ)の身長はどれくらい?

岡本碧優選手の身長は144cmで中学1年の平均身長より少し小さいぐらいだそうですが、まだまだこれから伸びる可能性は大きいと思います。

また体は小さいかも知れませんが難しい技を決めることができるのはすごいなと思います。

岡本碧優(みすぐ)の中学はどこ?

岡本碧優選手の通っている中学校は岐阜市立長森中学校です。

岡本碧優選手は小学6年からコーチの家に下宿し、小学校を卒業後はコーチの家から長森中学校に通っています。

岡本碧優(みすぐ)や両親や兄弟について?

岡本碧優選手はお兄さんの影響でスケードボードを始めているのでお兄さんがいることが分かっています。

しかし名前や年齢などの詳しい情報は公表されていないので分かっていません。
また両親についても調べましたが同じく詳しい情報は公表されていないので名前や年齢、職業などについては分かっていません。

ただ小学6年で親元から離れて暮らすというのは両親は寂しい気持ちが強かっただろうなと思います。

12歳で夢のために親元を離れることを決めたのも娘さんの意志を尊重した両親もすごいなと感心しました。

岡本碧優(みすぐ)の使用しているスケボーのブランドは?

岡本碧優選手の使用しているスケードボードのブランドはその世界では有名なアーティストで青い手がインパクトのある“ジム・フィリップ”さんという人のスクリーミングハードというのだそうです。

“ジム・フィリップ”さんはスケードボードのデザインだけでなくTシャツやステッカーなどのデザインも手がけているそうなので知っている人も多く若い人に人気のアーティストだということです。

まとめ

岡本碧優選手はまだ12歳ですが、今スケードボード選手の中でも注目の選手です。

難しい大技を出来る数少ない女子選手でオリンピックでメダルを獲得できると言われていますし、これから期待の選手だと思います。