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高輪ゲートウェイ駅看板の明朝体がダサい!デザイナーは誰?

3月14日にオープンする山手線の新駅となる「高輪ゲートウェイ」ですが、駅の看板がダサいとネットで話題になっています。高輪ゲートウェイという駅名も慣れていないので違和感があるのですが、駅の看板が明朝体で書かれているようなんです!それが非常にダサいということですが、誰か提案したのでしょうか?

デザイナーさんは誰なのか調べてみました。

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高輪ゲートウェイがオープン!


高輪ゲートウェイが3月14日からから開業されることとなり、内欄会が行われたのですが、高輪ゲートウェイの駅看板に違和感を覚えたという声が多数挙げられているんです。

高輪ゲートウェイの駅看板が明朝体で書かれていたからです。明朝体はみなさんもご存知だと思いますが、書体の一つですね。漢字や仮名の表示や印刷において標準的な書体であるので見慣れていると思いますが、駅看板に使用するのはかなりダサいという声が上がっています。

確かにダサイですよね笑

品川と、田町の間の駅なのでもう少しカッコイイ感じに仕上げてほしかったです!

高輪ゲートウェイ駅という名前も長くてダサイ感じが否めないのですが、駅看板にも違和感ありまくりです。

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高輪ゲートウェイ駅看板の明朝体のデザイナーは誰?

高輪ゲートウェイの駅看板が明朝体で、誰がデザインしたのか、なぜ明朝体なのか説明してほしいという声も上がっています。

誰が明朝体を提案したのか、明朝体にした人は誰なんだということですが、

明朝体を提案したのはデザイナーの隈 研吾(くま けんご)さんという方みたいです。

明朝体にしたのは、デザイナー隈さんによる「和」の表現だというのです!

日本の「和」を強調するために、明朝体にしたということですが、看板が設置されて、内欄会が始まる前に誰も違和感を感じなかったのでしょうか。

高輪ゲートウェイという名前も最初から違和感しかなかったのですが変更になることはありませんでした。

山手線の駅名は全て漢字なので、それに合わせて高輪ゲートウェイも漢字の駅名の方がよかったなと思います。

隈 研吾(くま けんご)さんのプロフィール!

隈 研吾(くま けんご)

1954年(昭和29年)8月8日 生まれ

職業

日本の建築家(一級建築士)

株式会社隈研吾建築都市設計事務所主宰

東京大学教授

木材を使うなど「和」をイメージしたデザインが特徴的で、「和の大家」とも称されるているすごい人物!

世間の反応は?

新しい新品の駅ですので、それだけでも多くの人が高輪ゲートウェイにやってきますし、また明朝体の看板もある意味注目を集めているので、集客には抜群ですね。

高輪ゲートウェイは3月14日にいよいよオープンです!

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