高校野球

春の選抜2019高校野球注目投手は誰? ドラフト候補まとめ!

いよいよ春ですね。春の選抜2019がまもなく開幕します!気になる春の選抜2019高校野球注目投手は誰?なんでしょうか!昨年の夏の甲子園ではドラフト候補選手が何人もいましたよね!今回は、春の選抜2019高校野球注目投手は誰? ドラフト候補は誰なのかまとめてみました!

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春の選抜高校野球が開幕!

皆さん、春と言えば何を思い浮かべますか?お花見も良いけど、その前に!
春と言えば、選抜高校野球!平成最後の選抜高校野球が始まります。全国各地の地方大会を勝ち抜いて来た出場校29校+21世紀枠3校の32校の、熱い戦いが始まります。

大会前の最後の調整に熱が入っていることでしょう。どのチームも、元気良く、爽やかに、
そして怪我なく頑張って欲しいですね。そんな中、今日は注目したい投手を何人か紹介して行きたいと思います。どの選手達も、金の卵です。将来のプロ野球選手、秋のドラフト候補は誰?

春の選抜2019!高校野球注目投手①星稜高校 奥川恭伸投手

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①星稜・奥川恭伸投手の基本情報

やはり誰が見ても一番の注目選手は奥川恭伸投手ですよね!2年生の時から既にドラフト候補だった奥川恭伸投手どんな選手なんでしょうか?

・183㎝82㎏ 右投右打 MAX150㎞。
・球種 スライダー、フォーク、カーブ、チェンジアップ、シンカー。
・U-18選手。
・2年の夏の甲子園で、150㎞を計測。
・2年生で150㎞を計測したのは、田中将大さん、大谷翔平さん、安楽智大さんに次いで史上4人目。

12球団のスカウトさん達が、既に視察済みだそうで、その大物ぶり、いかに目玉選手か?期待の高さを感じます。以前はスタミナ不足の心配もあったようですが、現在では解消しています。

恐らく、雪深い金沢で走り込んだのかもしれません。マウンドでは笑顔を絶やさない選手。
中学時代から、マウンドでの笑顔を心がけているそうです。笑顔でいることで、観客や、周りの人達を味方に付けられる、野手に対しても安心感も与えられる。

常に仲間のことを考えられる、協調性のある選手なんですね。若いのに、素晴らしい考え方ですね。是非、見習いたいものです。甲子園でも、その笑顔を見せて欲しいですね。

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春の選抜2019!高校野球注目投手②横浜高校 及川雅貴投手

②横浜・及川雅貴投手。

 

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続いて横浜高校の及川投手!

・183㎝74㎏ 左投左打 MAX153㎞。
・球種 スライダー、チェンジアップ。
・U-15選手、千葉ロッテマリーンズジュニア出身。

U-15では、最優秀防御率賞。神奈川県大会は優勝するも、関東大会はベスト8に終わる。大会屈指の好投手・及川投手が選抜出場に導いたと言っても過言ではないでしょう。
プロの選手でもなかなかいない、低めに決まる伸びのあるストレートが武器。

また全体的に身体能力の高さには定評があり、ストライドが大きい走塁、ベースカバーなどにも注目です・過去に2度経験した甲子園のマウンドでは、ここに立てない人達がたくさんいることを思う、心優しい一面もあります。

高卒プロ入り希望を公言しています。菊池雄星選手2世の呼び声が高いが、自身が憧れる選手も菊池雄星選手。激戦区神奈川県を勝ち抜いたチームですから、チームとしても期待しています。ニックネームは、オヨヨ。

春の選抜2019!高校野球注目投手③春日部共栄高校 村田賢一投手

③春日部共栄・村田賢一投手。

・182㎝78㎏ 右投右打 MAX147㎞。
・現在MAX150㎞を目標に励んでいます。
・球種 縦スライダー、カーブ、スプリット。
・ジャイアンツジュニア出身。
・コントロールが良い投手。

球速が伸び悩んでいた頃、1日2キロのご飯で増量し、球速アップしたそうです。甲子園では自身よりも、速い投手はたくさんいるので、コントロールで勝負したいそうです。怪我に悩まされ、試合に出場出来ない間は、監督さんから「お前がエースで4番」と言われ続け、その言葉で反骨心から、這い上がって来た選手。

打撃も良く、エースで4番。横浜・及川投手からレフト越え本塁打を放った経験もあり。
エースで4番になるべく育てられた選手。少年野球時代は、打っては、犠打のサインが出たことはなく、投げては、20四球を与えても、交替されることもなく、この時期に強靭な精神が作り上げられたのでしょうね。投打に目が離せませんね。

チームとしては、埼玉県も激戦区のひとつ。強い共栄を取り戻そう、をスローガンに掲げ、選抜の切符を手にしました。

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春の選抜2019!高校野球注目投手④札幌大谷・西原健太投手

④札幌大谷・西原健太投手。

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・184㎝91㎏ 右投右打 MAX142㎞。
・球種 スライダー、チェンジアップ、カーブ。
・日本ハムファイターズジュニア出身。
・明治神宮大会制覇の原動力となる。

数字だけを見ると、球速は速くはないのだが、ゆったりしたフォームから、リリース直前で動きが速くなる独自のフォームで、打者はタイミングが合わせづらいのです。ストレートはキレが良く、重いのも特徴です。

数字だけではない、打席に立った際の体感スピードは、実際の球速以上でしょう。
1年春からベンチ入り。中高一貫校であることから、中学時代からのメンバーも多く、チームの結束力が強いのが札幌大谷です。

好きな言葉は、誰かのためになる野球を。彼らの頑張りが、きっと北海道は勿論、全国の高校野球ファンの元気の源になりますよね!西原投手も、エースで4番。村田投手同様、投打に注目です。札幌大谷、初のプロ野球選手誕生なるか?

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春の選抜2019!高校野球注目投手⑤明石商・中森俊介投手

⑤明石商・中森俊介投手。

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・181㎝79㎏ 右投左打 MAX145㎞。
・球種 スライダー、チェンジアップ、フォーク。

新2年生の本格派右腕。1年の夏の甲子園で、145㎞を計測し注目される。コントロールに若干課題あり。また成績優秀で、テストでは全科目90点以上。得意科目は数学。考え方、問題の解き方などを、野球にも生かしているようです。

高校在学中に、日商簿記検定1級取得を目指しており、1級に合格すると税理士試験の受験資格が得られるそうです。新2年生ということもあり、3年時も引き続き注目したい選手です。

春の選抜2019!高校野球注目投手⑥筑陽学園・西舘昂汰投手

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・187㎝83㎏ 右投右打 MAX144㎞。
・球種 スライダー、チェンジアップ、フォーク、ツーシーム。

恵まれた体格、長い手足から投げ下ろす投球は、球速以上に威力を感じるでしょう。
また球種も多く、どんな場面で使い分けるのかも楽しみです。

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春の選抜2019!高校野球注目投手⑦広陵・河野佳投手

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・身長174㎝体重76㎏ 右投右打 MAX148㎞。
・球種 スライダー、チェンジアップ。
・1年秋からベンチ入り。

元々は、ツーシーム、フォークも投げていましたが、監督さんのアドバイスもあり、ストレートの質を生かすために、ストレートと、スライダーのみに変更。その結果、145→148㎞まで球速がアップしました。

春の選抜2019!高校野球注目投手⑧履正社・清水大成投手。

y u k a .さん(@knny_89)がシェアした投稿


・身長176㎝体重73㎏ 左投左打 MAX145㎞。
・球種 スライダー、チェンジアップ、カーブ。
・とにかくコントロールが良い投手。

近畿大会では、16イニング21奪三振無四球。投手を始めたのは、中学3年頃からと、他の選手と比較するとやや遅め。肩や、肘に対する消耗が少なく将来性もありそうですね。中学時代から、高校大学と先を見据え、練習に励んで来た選手で1年秋からベンチ入りしています。甲子園でもその抜群のコントロールの良さを見てみたいですね。

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春の選抜2019!高校野球注目投手⑨石岡第一・岩本大地投手

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・174㎝80㎏ 右投右打 MAX147㎞。
・球種 スライダー、カーブ、チェンジアップ、スプリット。
・1年秋からエース。

コントロールに課題はあるものの、豊富な球種で思い切り甲子園を楽しんで欲しいでね。

次は優勝候補を予想してみたいと思います。

春の選抜2019!優勝候補を予想!

個人の意見ではありますが総合力で、星稜高校が有力と見ています。先に紹介させて頂きました、奥川投手を筆頭に、野手陣はスター選手は不在ながらも、手堅い打力を持つ好打者が多いです。

他には、神宮を制した札幌大谷、横浜、東邦も注目です!八戸光星学院は、白河越えなるかこちらも注目です!

次は選抜出場チームからのドラフト候補を予想します。

春の選抜!2019ドラフト候補は誰?

目玉はやはり、星稜高校・奥川恭伸投手、横浜高校・及川雅貴投手、春日部共栄高校・村田賢一投手、の3人でしょうか。次いで、札幌大谷・西原健太投手。履正社・清水大成投手も、制球力が魅力です。

まとめ

今大会は、平成最後の大会となります。出場する選手は、21世紀生まれの選手達。時代を感じてしまいますね。記念すべきメモリアルな大会、どんなドラマが待っているのでしう?いつの時代も、高校野球は若さに溢れ、ハツラツとしています。

観ている側も、元気を貰えてしまいますね。そして、ベンチに入れない控え選手達によ
る応援、日頃から協力してくださるご家族、チームによっては後援会もあるでしょう。
全ての方々に感謝しながら、大会を楽しみたいと思います。

現在は、球数制限などについても賛否両論、議論されています。将来有望な選手達にとっては朗報ではあるので、早急に決まることを望んでいます。

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