皇室関係

黒田清子に子供は出来ないいない理由とは?現在別居の噂も調査!

天皇陛下の妹の黒田清子さん結婚してから16年経過しましたが現在はどのような生活をしているのでしょうか?

黒田清子さんですが、結婚当初から子供が出来ない、いない理由はなぜ?と世間も気になる様子。

子供の問題は家庭により様々ですので、余計な詮索はしない方がいいと思いますが天皇陛下の妹ということもあり注目後も高い黒田清子さん。今回は黒田清子さんの噂についてまとめました。

・黒田清子に子供が出来ない理由とは?

・黒田清子は別居中なのか?

この二つの噂について深掘りしました。

黒田清子さんに子供は出来ない?いない理由

黒田慶樹さん清子さんご夫妻には、子供はいません。

ただ子供がいないというだけで、子供を望まなかったのか、単にできなかったのか、何か婦人科系の病気などの原因がありできなかったのかはわかりません。

プライバシーに関わる問題ですしね。

黒田さん自信も子供は望まなかったとは思えないのです。

清子さん自信も3兄弟で育ち、やはり子供時代は楽しく過ごされました。

子供については各家庭において色々な事情もあるでしょう。

またお二人が結婚した年齢も関係しているかもしれません。2004年に結婚し黒田さんは40歳、清子さんは36歳での結婚でした。

年齢的に厳しかったとの意見もありますが、現在は30代後半からでも出産されている人はたくさんいますよね。

公式に子供のいない理由になるような病などは、一切発表されていませんので、世間の憶測になりますが。清子さんは婦人系の何か持病があったり、子供が授かりにくい体質だったとか元から原因があったのかもしれません。

また清子さんが結婚した2004年頃はまだ不妊治療も現在よりは浸透していなかったと思います。

夫婦や家庭の事情は、いくら詮索したところで外からはわからないですし、お二人が決めたことなので、とやかく言う権利はないですね。

黒田清子の夫に浮気の噂があった?

黒田慶樹さんの浮気説があるなんて、とても信じられませが・・・一応噂について調べてみました。

噂上だと女性とホテルから出てきたとか、高級レストランで2人で食事をしていたなどということでしたが、情報は一切ありませんでした。

黒田さんの仕事上、公園緑地部利用促進担当課長なら、女性の部下や関係者と外で話をすることもあるでしょう。

公園で話をすることがあっても、何の不思議もありませんよね。それを誰か見ての噂でしょうか。

週刊誌はちょっとしたことで、大げさな記事を書いているのでそんな所ではないでしょうか?

黒田清子さんは現在別居中?

黒田清子さんの別居報道を目にした時は、驚いてしまいました。

別居報道の真相は、伊勢神宮の祭主に就任されたことから別居して、伊勢神宮のある三重県・伊勢市に清子さんだけ住んでいるとの勘違いから出た噂です。

公務を全うしているだけなのに、別居報道が出てしまうのは清子さんも心苦しいですね。平穏な生活ができません。

伊勢神宮祭主は、伊勢神宮にのみ置かれている神職の役職で黒田清子さんが任されています。

伊勢神宮の2月に行われる祈年祭・6月と12月の月次祭・10月に行われる神嘗祭の年4度の大祭に、奉幣使として参向し祝詞を奏上して、天皇の意思を祭神に伝えることが主な役目。

現在は女性の元皇族が就任することになるので黒田清子さんしかおりません。

結婚された時から、次は清子さんが就任されることは決まっていました。清子さんは2012年に池田厚子さんの補佐役として伊勢神宮臨時祭主をされたのち、2017年から伊勢神宮祭主就任されています。

伊勢神宮祭主の清子さんの後任には、眞子様を考えておられるなんて噂もありましたね。

しかし眞子さまの結婚問題は今後どうなるのか・・・・

他にも上皇さまの体調を心配し、清子さん様子を伺いに行くこともあります。清子さんの兄2人は自由に動ける立場でもないので、清子さんが上皇皇后両陛下と交流をもっています。

それらの報道が混ざり、別居しているという噂になったみたいですね。

ご夫婦で買い物されたり結婚生活は至って順調そのものです。

黒田清子夫(旦那)黒田慶樹が浮気?離婚問題

休日はご夫婦で、買い物に出かけられる姿も目撃されていますが、仲睦まじそうに見えたのはフェイクだったのでしょうか。

黒田慶樹さんには、隠し子3人いるという噂もありますね。清子さんが、同居している義母さんの介護に疲れたためとの噂もありました。

本当であれば、それこそ結婚前に黒田さんの素性について宮内庁も調べますし、週刊誌も黒田さんについては徹底的にどんな人物なのか調べますよね。

もし何か黒田さんに問題があったなら、眞子さまと小室氏のように結婚にも至っていなかったでしょう。

あくまでも“こんな噂がある”レベルで、有力情報が見つかりませんでした。

今の段階では、デマと思ってもいいのではないでしょうか。

女性皇族が結婚するとどうなる?

清子さんは結婚式当日、新居がある区役所で婚姻の届出が受理されました。

これにより、皇族の身分を離れ、皇統譜という、天皇および皇族の身分に関する事項を記載する帳簿から戸籍が移されて、1人の民間人の「黒田清子」となりました。

これにより選挙権・被選挙権の権利や、国民年金や納税、健康保険の支払い義務など、一般の国民の権利と義務が発生することになります。

 

清子さんは、初めて保険証を手にし、選挙の投票に行ったり、運転免許証の更新に行かれたりと、私たちと変わらない生活を送っています。

 

民間人になられたので、警衛警護はなしにはならないものの、担当が皇宮警察本部から警視庁に、所管も変わるのだそうです。

清子さんの警護はゼロにはできませんが、1人で買い物をされる姿が目撃されているので、今は最小限に減らされています。

黒田清子さんの夫(旦那)黒田慶樹さんのプロフィール

以前に、理想の男性像は皇太子殿下(現天皇陛下)だと発言されたことのある黒田清子さん。

きっと優しいお兄さんだったんですね。

そんな清子さんと結婚した、皇族・華族でもない、東京都職員の黒田慶樹さんってどんな方なのか気になりますよね。

 

黒田慶樹(くろだよしき)さんは、秋篠宮様の旧友で1965年4月17日生まれ。清子さんの誕生日が4月18日なので、何か運命的なものを感じてしまいませんか。

 

黒田さんは、東京都出身。お父さんの黒田慶次郎さんも、初等科より学習院で学ばれました。

学習院大学政経学部を卒業後、トヨタ自動車に勤務しておられましたが、1986年にガンで他界。

黒田さんのお母さんの寿美子さんは、東京・神田の呉服問屋のひとり娘だったそうです。

黒田さんの1学年下の弟は、婿養子になられたそうです。

黒田慶樹さんは、1972年に学習院初等科に入学。1988年に学習院大学法学部を卒業されます。

大学では秋篠宮様や紀子様のおられた自然文化研究会でも活動をされていました。

鳥類の研究をされている清子さんとは、話が合うような気がしますね。大学卒業後は三井銀行に入行しますが、1996年に退職。

 

翌年より、東京都職員になられます。転職理由は「公共の仕事に携わりたい」という思いからなんだそうです。

現在の職場は、東京都建設局公園緑地部利用促進担当課長をされています。

 

性格は「基本的には冷静,あるいは鈍い」そうで、「とにかく何かが起きましても割合のんびりと構えている方」というのは、天皇陛下に似ている部分があるのかなと思います。

 

黒田慶樹さんは、学習院出身ですが、いわゆる名家の出身ではありません。サラリーマン家庭に育ち、ご自身も東京都に勤める地方公務員です。お父さんを大学在学中に亡くし、弟は婿養子。

 

結婚後は多分、お母さんとの同居が前提になってしまいます。

こんな条件の黒田慶樹さんですが、ご学友として秋篠宮様の信頼が厚いのはもちろん、子供の頃から宮中に出入りされていて、上皇皇后両陛下も、その人柄をご存知だったはずです。

そして黒田さんとなら娘の清子さんも幸せになれると確信されたんですね。

黒田清子の現在の生活は?

いろいろ噂されている黒田清子さんの現在ですが

・伊勢神宮神宮祭主

・玉川大学教育博物館外来研究員

・公益財団法人山階鳥類研究所客員研究員

をされています。

赤坂御用地や皇居に生息している鳥の研究は、なかなか民間人が立ち入れない場所だけに、清子さんが活躍されているように思いますね。

現在は都内の超高級マンションの1フロア全部を、黒田家として、お母さんと清子さんと3人で住んでいると言われています。

清子さんが1人で車を運転し、高級ではなく庶民が主に利用するスーパーで買い物をする姿も目撃されています。

“庶民派”スーパーで、お弁当を長時間吟味されていたと報道されていますから、本当に私たちと変わらない生活をされているようです。

ご夫婦で楽しげに外食されているところも目撃されているので、別居だ何だと騒がれていることを面白がっておられるのかもしれませんね。

黒田清子のプロフィール

名前 : 黒田 清子(くろだ さやこ)

旧名 : 紀宮清子内親王(のりのみやさやこないしんのう)

生年月日 : 1969年4月18日

出生地 : 東京都千代田区 宮内庁病院

父親 母親 : 上皇皇后両陛下

1992年3月 学習院大学文学部卒業

2005年11月15日 黒田慶樹さんと結婚

清子さんは天皇皇后両陛下にとって、唯一の内親王(女子)です。

そのため、“いずれは嫁ぎ皇籍から離れる身”という想定で教育されました。

1977年から1987年まで毎年、当時は皇太子妃だった美智子様との母娘2人で皇室ゆかりの社寺や陵墓へ訪問するなど、小旅行をされていたんだそうですよ。

 

ご両親である天皇皇后両陛下だけでなく、兄である皇太子殿下や秋篠宮様の良き支えであり、話し相手でもありました。

 

ご結婚されるまでは国際親善、外国訪問、社会福祉、慈善事業など公務にも積極的で、宮内庁からの信頼もる女性です。

 

公務の時、笑顔がとても自然で素敵だと思った印象があります。

鳥が大好きで大学卒業後は、山階鳥類研究所の非常勤研究助手として勤務されました。そのため清子さんは、労働対価による給与を得た、史上初の内親王になりました。

 

公務をしながら研究活動を継続され、1998年から結婚されるまでは、山階鳥類研究所の非常勤研究員として、赤坂御用地と皇居にいる鳥類の研究をしていました。

中でも“清流の宝石”と呼ばれるカワセミへの思い入れはが強く、宮内庁職員文化祭に『川瀬 美子』(かわせ みこ)の名前で手芸作品を出品されたほどです。

平凡社から出版されている『日本動物大百科』のカワセミの項目は、清子さんが執筆を担当。

鳥が好きというと、バードウォッチングのイメージがあり、アウトドアな感じがするのですが、趣味は日本舞踊です。

 

清子さんが披露宴で着用された白いドレスは、映画『ルパン三世 カリオストロの城』のヒロイン・クラリスが着ていたウェディングドレスを模したものだとか。

これを着るのが、中学時代からの憧れだったというエピソードもあり、清子さんはアニメ好きなんです。

 

清子さんは秋篠宮様の友人で、幼少時から面識のあった東京都職員(現・東京都建設局第5建設事務所用地課長)の黒田慶樹さんと2005年に帝国ホテルにて結婚。

皇室典範制定後、皇族・華族出身者ではない男性と結婚した天皇の皇女は、黒田清子さんが初めてです。

それに続きたい眞子さまではありますが、どうなることやら。

 

歴代の天皇が、内親王の披露宴などに出席したのは清子さんの結婚式は初めてでした。

これまでは、それすらも許されていなかったんですね。

まとめ

黒田清子さんは、私たち民間人と変わらない生活をされています。子供を作らなかった理由は、伊勢神宮神宮祭主を任せることが決まっていたので公私共に忙しくなることが分かっていたからではないでしょうか?

清子さんも至って真面目な性格の女性ですし、自分のやるべきことを優先させた感じもしました。

いくら一般人といっても、完全な一般人ではないですしね。元皇族としての役目は今後も増えてくることでしょう。

 

眞子様は「ねえね」と清子さんのことを呼ばれ、親しくされていたというエピソードがあるので、いろいろとご相談もされているかもしれません。

 

世間の噂など気にせず、ご夫婦仲睦まじく過ごしてほしいですね。