皇室関係

眞子様は世間知らず?結婚反対の世間の声に小室圭との関係は!

眞子様は世間知らず?と世間では小室圭さんとの婚約問題が話題になっていますね。日本国民の一大関心事といっても過言ではない、眞子様と小室圭さんの結婚問題。秋篠宮殿下は反対されているとの噂もあります。国民から祝福されているとは、とてもいえない現状ですが、おふたりの関係は今まで通りなのでしょうか。

最近の眞子様と小室圭さんの関係について、まとめてみました。

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眞子様は世間知らずのお嬢様?その理由は?


近頃、眞子様を世間知らずという声があります。内親王殿下を「世間知らず」呼ばわりするなんて、失礼にもほどがありますがけれど眞子様を、そう呼ぶのもわからないではありませんね。

眞子様はご自身と小室圭さんの結婚が、国民から祝福されていないことを、理解しておられるのでしょうか。小室圭さんはお母さんとその元・婚約者の間の借金問題について、まだ秋篠宮殿下をはじめ、国民にも納得できるような説明はされていません。

借金騒動がおおやけになって、もう1年以上になりますが、進展はないように思われます。「親の問題だから知らない」で済まされる時期は終わっています。アメリカでも小室圭さんは、日本ほどではないにしても、警護の対象ではあります。

警護の費用は、もとをたどれば国民の税金。国民に寄り添う皇室なら、そろそろ何らかのアクションがあっても不思議でもありませんよね。けれど聞こえてくる眞子様の状況は、何とかしなければというより、嵐が過ぎ去るのをじっと待っておられるようですよね。

警護されるのが当たり前の眞子様には、警護費用など考えもされないのでしょうか。けなげに公務で手を振られる姿も、問題が解決しない今は眞子様の表情も硬く見えますね。。これでは“世間知らず”のお嬢様と言われても、仕方がないかもしれません。

恋は盲目と言いますが、眞子様と小室圭さんはある意味この状態なのかもしれません、眞子様だって皇室のお嬢様ですが、心は一般の女性と同じです。好きになった男性と結婚したいという気持ちが大きく、また小室圭さんの支えになりたいと考えているのではないかなと思います。

しかし一般女性だって借金がある家に嫁に出すのはどこの親だって反対しますよね。この辺りのことも眞子様はどう思っていらっしゃるのか聞きたいところです。

この状況を見ると「世間知らず」と言われてしまうのは仕方ないでしょうね。

眞子様と小室圭の現状の関係は?

2018(平成30)年2月6日に「現在予定している秋の結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識するようになりました」と、2020年までご婚約にあたる、納采の儀を延期する発表をされました。

どんな準備が必要なのかはわかりませんが、すでに小室家の借金問題をマスコミが報じていたので、当初はそれを解決するための時間なのかとも思われていました。

ところが小室圭さんが、アメリカに留学しちゃったんですね。眞子様は夕食がすむと、家族で談笑されることがなくなり、自室で小室圭さんとスカイプ三昧。2人の世界に入り込んでいると、報道されたこともありました。

勉強が忙しくて一時帰国もできない小室圭さんは、13時間の時差の壁を超えて、早朝から愛を語られているということでしょうか。ここまで国内で騒がれているのに一度も帰国せずに説明責任を果たさない小室圭さんも本当にお坊ちゃまのように思えます。

お2人についてまだ何も発表されていませんので、現在も婚約者として交際が続いているのでしょう。

秋篠宮殿下と紀子様は2人の結婚を認めていない?佳子様や悠仁様はどう考えている?

2018年11月。秋篠宮殿下と紀子様は、30日に秋篠宮殿下の誕生日を迎えるにあたり、22日にご夫婦で記者会見に臨まれました。このときに、眞子様について語られたのが、話題になりましたね。

「今でも二人が結婚したいという気持ちがあるのであれば、やはりそれ相応の対応をするべき」

“それ相応の対応”とは、小室家の借金問題のこと。

「今いろんなところで話題になっていること、これについてはきちんと整理をして問題をクリアするということが必要」だと、秋篠宮殿下は眞子様と小室圭さんに、伝えておられたことも会見で明らかになりました。

そして

「多くの人がそのことを納得し喜んでくれる状況にならなければ、婚約に当たる納采の儀というのを行うことはできない」

とも語られました。

つまり、問題がクリアになり、多くの人が祝福してくれるなら、納采の儀を行ってもいいということなんですよね。

秋篠宮殿下の「最近はそれほど、娘と話す機会がないので、よく分かりません」というお言葉や、紀子様の「長女は大丈夫だろうか、どのような思いで過ごしているだろうかと、大変心配でした」とのお言葉だけをとらえ、“眞子様、孤立”だとか、“秋篠宮家に亀裂”などと騒がれていますがそれも現実は難しいと思います。

皇室の方々は、いつも一家団欒であってほしいとは思いますが、一般家庭で考えたなら、同居する20代後半の社会人の娘と、日頃からそんなに親子の会話はあるとは思えないですよね。

この状況を見て、父親の秋篠宮様はかなり気持ちを押さえて発言されているなとも感じとれます。普通なら絶対反対する結婚です。大事な娘の結婚相手ですし、また眞子様の立場や国民のことを考えると反対するのは当たり前だと思います。

眞子様だってもう20代後半の女性ですから、国民の気持ちやご両親のお気持ちが痛いほどわかるからこそ、悩まれています。しかし最後に決断するのは眞子様でいいと思います。

また妹の佳子様は2019年3月に、通っておられた国際基督教大学(ICU)を卒業されました。卒業にあたり公表された文書で、佳子様は眞子様のご結婚にも言及されました。

「結婚においては当人の気持ちが重要であると考えています。ですので、姉の一個人としての希望がかなう形になってほしいと思っています」

ところが、この文書を深読みして眞子様、佳子様はご両親と疎遠だと報道されていますね。悠仁様が眞子様と小室圭さんのことを、どのくらい理解されているかはわかりませんが問題が長引けば悠仁様にも何らかの影響が出てきてもおかしくないですよね。

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眞子様の結婚について世間も反対?

眞子様の結婚に対してやはり国民の意見は厳しいものとなっています。秋篠宮殿下も話されているように、“それ相応の対応”がされ、問題がクリアになれば、世間も眞子様と小室圭さんのご結婚に祝福できるかもしれません。

けれど、借金問題を解決しようとしている姿勢が見られません。また小室圭さんがアメリカのフォーダム大学ロースクールに奨学生として通われることが決まったとき、“眞子様の婚約者”と紹介されたことで、眞子様、強いては皇室を利用したとして、小室圭さんに反感を持っている人も少なからずいるようです。

2019年1月22日に発表された文書で、借金問題について初めて小室圭さんは触れましたが、元・婚約者に対して感謝の言葉もなかったことで、眞子様のお相手として相応しくないという人もいます。

そういう人たちは、小室圭さんがアメリカでも警護されていることに不満を持っているようです。何よりも現在の法律のままだと、借金問題を抱えている人が、未来の天皇陛下の義兄になるかもしれないことに、世間の人たちの多くが反対しています。

現在は、納采の儀が2020年まで延期されることだけが、宮内庁より発表されています。反対する世間の声の中には、一度“婚約内定”を解消して、ゼロに戻してはどうかとの意見もあります。

小室家の問題が解決され、小室圭さんがニューヨーク州の弁護士資格を取得し、就職しなければ、まず世間の声が祝福に変わるとは思えません。2020年に納采の儀は、秋篠宮殿下のお話からすると、今のままでは難しそうですよね。

本当に眞子様のことを想っているのなら、小室圭さんは眞子様のためにも婚約内定解消するべきではないでしょうか。また借金問題だって眞子様と結婚するのならば少しずつでも自分で返済するなどの努力をするべきですよね。なぜそれをしないのか私は不思議です。

眞子様は結婚を反対されても小室圭と結婚したいの?

眞子様は今、どう思っておられるのでしょう。眞子様の気持ちも考えてみました。

秋篠宮殿下がお話された2018年11月には、眞子様から“結婚したくない”発言がないことはわかりました。だからといって、眞子様が一旦、婚約内定を解消したほうがいいかもしれないと思っておられないとは限りません。

2019年に入り、小室圭さんからの文書が発表されました。小室圭さんの代理人弁護士は、眞子様が文書についてご存知だと小室圭さんから聞いたと話していますが、内容全てを知っていたのか、文書を発表するということだけだったのか、そのあたりは不明のままです。

やはりなんと言われようと小室圭さんのことが好きなので盲目状態になっている可能性は非常に高そうです。結婚に憧れるお年頃かもしれませんが、眞子様もそろそろ、回りの声に耳を傾け冷静に考え直されてもいいかもしれませんね。

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小室圭の母親の借金問題はどうなっている?

小室圭さんが2019年1月に発表された文書では、借金問題はすでに解決済みとされていました。実際、小室家では解決済みの事柄だったかもしれません。

元・婚約者の依頼を受け、フリー記者が代理人になったという報道がありました。このフリー記者が、小室圭さんの代理人弁護士の事務所に、電話をすると外出中との返事。

そこで連絡先を伝えましたが、2週間たっても弁護士から連絡はなかったそうです。代理人弁護士は「また電話をする」との伝言だったので、かかってくるのを待っていたという苦しい言い訳をしていました。

言い訳ではなく、本当にそうだったとしても皇室を巻き込んだ一大事だというのに、2週間も連絡ないからと知らん顔していられるのが信じられません。代理人がフリー記者だったことで、弁護士は相手にならないと思ったのでしょうか。

代理人弁護士の言動すら、小室圭さんの評判に影響を及ぼすことを、理解されていないとしか思えませんね。元・婚約者は、お金を貸した証拠がないので不利だと言われています。確かに不利かもしれませんね。

証拠がなく、借金問題が解決済みになったら、もしくは、いくらかを元・婚約者に渡せば、それで解決になり、国民は「よかった、解決だ」と、祝福するのでしょうか。

借金問題があることより、今や国民は、借金問題に対する対応の仕方、小室圭さんやお母さんの言動などから、“人間性”を見て多くの国民が反対していると言われています。それに眞子様が気づけないとしたら、眞子様の鈍感力も小室圭さんといい勝負かもしれませんね。

また小室圭さんは、なぜここまで問題が大きくなったのにも関わらず一度もきちんと会見を開かないのでしょうか、本当に解決しているなら堂々と出てきて会見くらい開くのは当然でしょう。しかし書面で説明するなど「せこい」と感じてしまいました。

小室圭の留学費用は税金から出ているの?


小室圭さんの留学費用は、誰か負担している?税金?と心配されている方もいるようなので調べてみました。学費に関しては、留学先であるフォーダム大学ロースクール(法科大学院)のマーティン奨学金という特別奨学金制度に選ばれたので、年間約6万ドルが免除されます。

さらに生活費などは、パラリーガルとして在籍していた奥野総合法律事務所が、全額負担してくれるという至れり尽くせり状態です。大手法律事務所がパラリーガルに援助することは、特に珍しいことではないそうですよ。

警護は日本にいるときほど手厚くはありませんが、ゼロにはできないので、そこには税金が投入されています。2020年に納采の儀を控えているためか、当初マスコミは、留学は1年と報道していました。

奨学金制度も1年だけみたいです。ところが最近になり、留学は3年と訂正されました。奨学金も改めて申請するのだとか。

「眞子様の婚約者」だったから、奨学生に選ばれただけだから、2年目以降は選ばれるか厳しいという声もありますね。奨学生は留年は許されません。眞子様と2020年に納采の儀を執り行うなら、半年ほどのちに結婚の儀となります。当人がアメリカでは、話の進まないことも多いはず。

夏休みに帰国して、バタバタと納采の儀を済ませるとも言われていますが、2020年の夏は、日本は東京オリンピックでザワついているときですよね。

それでなくても警備に人手をとられるので、そんなときに帰国しないでほしいと思われているかも。

 

フォーダム大学ロースクールとしても、婚約者だと思ったから奨学生にしたらば、日本から抗議され“婚約者”の表記を訂正させられたのですから、印象は悪くなったでしょうね。2年目以降の奨学生に選ばれなかった場合、学費の工面が出来ずに留学を断念することになるのではないかとの報道もあります。

 

フォーダム大学ロースクールを卒業できたなら、ニューヨーク州の弁護士試験に合格する率は4割とか。

合格すれば生活費を面倒みてくれている奥野総合法律事務所が、あとは国際弁護士として雇ってくれるでしょうから、弁護士資格を取れば、あとは安泰なんでしょう。それで小室圭さんの評価が上がるとは思えませんが。

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眞子様が婚約破棄したら慰謝料を払うのは本当?

眞子様は多額の慰謝料を請求されるので、婚約破棄ができないでいるのではと、一部で報道されたことがありました。もしも眞子様側から婚約破棄するとなると、明らかに小室圭さんに非がない限りは、破棄を切り出した眞子様側が慰謝料を払うことになるかもしれません。

婚約破棄で慰謝料をもらうことを、小室家は狙っているという報道は行き過ぎかもしれませんが、それよりも婚約破棄をする、されるといったことは、離婚も含め、近年の皇室にはなかった一大事。

鈍感力が抜きに出ている小室圭さんといえど、“皇室からダメ出しされた人”というレッテルを貼られたも同然なので、今後の人生を左右しかねません。

すでに眞子様も小室圭さんに、婚約の話はなかったことにしたいと申し入れている可能性もあります。

マスコミはずっと、眞子様は結婚を願われていると報道していますが、これだけ世間が騒いでいるのです。

眞子様が噂されるような世間知らずではないのなら、今一度気持ちを整理したいと思われているかもしれません。

ところが、肝心の小室圭さんが帰国しない、お母さんは消息不明ではどうにもなりません。佳子様の「姉の一個人としての希望がかなう形になってほしい」というご発言も、どちらとも解釈できると思いませんか。

今のまま、婚約内定者としてダラダラと引き延ばされている間に、女性宮家が創設されることになると小室圭さんが皇室の一員になられるのだ思うと、慰謝料を払ってでも婚約破棄してほしいと願う国民も少なくないかもしれませんね。

眞子様の現在の仕事や活動は?

眞子様は2016(平成28)年9月、国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程に入学され、比較文化の分野で博士号取得を目指されています。今のところ、博士号取得の報道はないので、まだ在学されていると思われます。

それに先だって4月1日より、東京大学総合研究博物館特任研究員として、公務を優先しながら週3回ほど勤務されています。眞子様は公募に応募、選考を経て特任研究員になられたそうです。

特任研究員の任期は1年、最長5年で、給料も支払われます。父である秋篠宮さまも、東京大学総合研究博物館で特招研究員をされています。

そのため当時、眞子様のダンナ様は東京大学出身者をと、秋篠宮さまと紀子様は望んでおられるのではないかと報道されたこともありました。

けれどこの頃には、すでに小室圭さんとお付き合いされていたのですね。眞子様は公益財団法人日本テニス協会名誉総裁であり、公益社団法人日本工芸会総裁も務めています。

本来なら2020年に納采の儀が執り行われるまで、あまり時間もないので、公務は多くないようです。

納采の儀が延期になったときに発表された文書で「結婚までに行う諸行事や結婚後の生活について、充分な準備を行う時間的余裕がないことを認識」と言われていました。

博士号取得にむけた勉強と特別研究員としてのお仕事だけでも忙しそうですからね。心痛の中を公務も頑張られているので、結婚の準備をされる時間が取れているのか心配ですね。

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眞子様のプロフィール

 


最後に眞子様のプロフィールを紹介します。

・眞子 内親王(まこ ないしんのう)

・1991(平成3)年10月23日生まれ

・身位:内親王

・敬称:殿下

・学位:修士(学術)(博物館学)

・父:秋篠宮文仁親王

・母:文仁親王妃紀子

・妹:佳子内親王

・弟:悠仁親王

眞子様の経歴

1995(平成7)年4月:学習院幼稚園入園

1998(平成10)年4月:学習院初等科入学

2004(平成16)年4月:学習院女子中等科入学

2007(平成19)年4月:学習院女子高等科入学

2010(平成22)年4月:国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科入学

2014(平成26)年9月:英国・レスター大学大学院博物館学研究科入学

2015(平成27)年10月:日本テニス協会名誉総裁就

2015(平成27)年11月:東京大学総合研究博物館客員研究員就任

2016(平成28)年4月:東京大学総合研究博物館特任研究員就任

2016(平成28)年6月:日本工芸会総裁就任

2016(平成28)年9月:国際基督教大学大学院アーツ・サイエンス研究科博士後期課程入学

 

眞子様の人生は、順風満帆だっただけに、小室圭さんとの騒動は残念です。

まとめ

眞子様のご結婚されるときの持参金は1億円を超えるとか、小室家の借金、警護費、留学の費用など、眞子様のご結婚なのに、お金の話ばかりが騒がれますね。

昔からお祝い事は、一度ケチがつくと縁起が悪いので、そのまま話を進めることはしないとも聞きます。

眞子様の頭の中に、仕切り直しがあるかどうかはわからないのですが、今のままではご結婚までの道のりは長く遠く果てしなく、イバラの道に思えてしまします。

国民は結婚に反対しているんじゃなく、眞子様に幸せになってほしいだけなんですけどね。今後も眞子様と小室圭さんの動きには、要注目ですね。