野球

楠本泰史の登場曲は?弟の晃希もドラフト候補で上手い!

楠本泰史の登場曲は?弟の晃希もドラフト候補で上手い!と話題になっています!楠本泰史選手(DeNA)は今シーズンどんな活躍をしてくれるか気になりますね!また弟・晃希さん(東北福祉大)も野球が上手い、兄弟でプロ入りなるかと注目されています!

待ちに待った、2019シーズンが開幕です。オープン戦首位打者に輝いた、楠本泰史選手(DeNA)の経歴、ゆかりのプロ野球選手、登場曲などについて紹介いたします。弟・晃希さん(東北福祉大)も、兄の経歴を追い野球をやっています。兄弟でプロ入りなるか、兄弟で夢見た舞台に立てるのか、注目です。

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楠本泰史の登場曲は何?

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ルーキーイヤーから使用している登場曲は、ベリーグッドマンの「ライトスタンド」。
広島・鈴木誠也選手も使用しています。ベリーグッドマンの曲を使用している選手は多く、「ライオン」などが多くの選手に使われています。

「ライトスタンド」と言えば、一部の球団を除いてホームゲームでの応援団の席で、応援もとても盛り上がります。2019シーズン開幕戦で、ライトでスタメンを獲得したのも、何かご縁を感じます。楠本選手に限らず、プロ野球選手の登場曲は素敵な曲ばかりで、やはりセンスが良いですね。

楠本泰史の2019年の年俸はどれくらい?

2年目となる今シーズンの楠本選手の年俸は、1080万円です。ルーキーイヤーは、契約金が2500万円、年俸は700万円でしたから、2倍近い大幅増額となります。楠本選手自身は、昨シーズンの成績に決して満足していませんが、球団の評価が高い証拠ですね。今後、更なる活躍を続けて、年俸アップを期待しています。

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楠本泰史のこれまでの成績は?2019年は期待できる?

ルーキーイヤーは、開幕一軍は果たすものの、主に代打や守備固めとして起用されました。
持ち前の選球眼の良さから四死球が多く、プロ初安打を記録したのは、6/3でスタメン起用されたソフトバンク戦でライト前と、その後はライトオーバーの二塁打を放つ、マルチヒットを記録します。

ルーキーにしては良くやったと言われましたが、楠本選手自身は、この試合で自分に何が出来たのか、何かチームのために貢献出来たのかと課題を持ちながら、シーズン終了を迎えました。

2年目となる今シーズンは、オフシーズンからのトレーニングや、食事も改善しながら、体重も約5㎏程アップし、よりパワーアップをはかって来ました。その結果、オープン戦ではバッティングが絶好調で、オープン戦最終戦となる3/24の西武戦で5打席目で規定打席に到達し、打率.388で首位打者となりました。

オープン戦での好調で勝ち取った、3/29の開幕戦(中日)では2番ライトで、2安打、3四死球と、全打席出塁しました。以前に出演した番組で谷繁元信さんからは、チームへの貢献も大切だが、まずはレギュラーを目指して欲しいとの助言を受けました。シーズン始まったばかり、怪我なくシーズン通して、レギュラーを目指して頑張って欲しいですね。

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楠本泰史の弟も野球選手で上手い!ドラフト候補?

弟・晃希さんも、楠本選手の背中を追いかけています。青葉緑東リトルシニアを経て、地元・横浜を離れ、高校は花咲徳栄→東北福祉大へ進学しています。内野手、180㎝76㎏、右投左打。

どこまでも兄の背中を追う理由は、いい人の真似をすれば上手くなる、身近にいい人がいると発言しています。素直で真面目な性格のようです。高校時代には、今井達也(作新学院→西武)より、本塁打を放っています。

現在3年生ですから、まだドラフトについての評判や情報は出て来ていませんが、その経歴から著名な選手がたくさんいますから、注目して行きたいですね。兄である楠本選手は、弟・晃希さんについて、高校野球が終わった際に、いつも兄と比較され続けて苦しかったであろう日々に労いのツイートをしています。元日には、兄弟でキャッチボールをすることを恒例にしているようです。

楠本泰史の家族構成や両親はどんな人?

銀行員の父、母、弟(晃希さん)。楠本選手が野球を始めたきっかけにお父さんの影響というあたりから、お父さんも野球経験者なのでしょうか。お母さんは、高校からふたりの息子が実家を離れて生活していて、特に食事面などもさぞかし心配したでしょうね。残念ながら、詳しいことはわかっていませんが、両親ともにふたりの息子を応援していることでしょう。

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楠本泰史と松井裕樹の意外な関係は?

小学6年時、横浜市立山内小学校へ転校した際に、松井選手から「俺らとやろうよ」と誘われ、元石川サンダーボルトへ入団します。その後、「セレクションを一緒に受けよう」と誘われ、横浜ベイスターズジュニアチームを受験し、ふたりとも見事合格します。

ともに横浜市立山内中学校時代は、青葉緑東シニアでプレーします。3年夏には、日本リトルシニア野球選手権大会で、日本一を経験しました。楠本選手がプロ入団直前には、仙台のテレビ局の番組にの企画で松井選手と対談し、出会いのエピソードなどを語っています。

楠本泰史の入団までの経歴は?

生まれは大阪府吹田市、小学1年終わり頃に銀行員の父の転勤で岡山県へ転校し、小学4年から父の勧めもあり野球を始めます。小学6年で今度は横浜市へ転校、松井裕樹選手と出逢います。

高校は地元を離れ、埼玉県の強豪・花咲徳栄に進学します。花咲徳栄に進学した理由は、わかってはいませんが、野球を始めるきっかけになったお父さんの助言などもあったのかもしれません。

監督を務める岩井先生との出会いも、現在の楠本選手の節目節目に影響を与えています。
入学当初は、打球が外野の頭を越えることがありませんでしたが、岩井先生の元で現在も楠本選手が自信を持っているミート力を磨きました。

甲子園出場経験は3年時の選抜大会に出場するも、初戦敗退でした。夏の選手権大会は、埼玉県大会で敗退し、春夏連続出場は叶いませんでした。岩井先生の勧めもあり、岩井先生の母校でもある、東北福祉大へ進学します。大学時代は通算99本安打。MVPと、打点王を2回、本塁打王と、首位打者を1回ずつ受賞しています。大学日本代表の4番も務めました。

後にチームの先輩となる、熊原健人投手(仙台大→横浜DeNA→2019より楽天)から、本塁打を放っています。大学時代に肩を痛め、それまでの遊撃手、一塁手を経て、外野手へ転向しました。肩の状況を懸念されたのか、ドラフトでは8位で横浜DeNAベイスターズから指名されています。

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楠本泰史のプロフィール

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・180㎝77㎏、右投左打、外野手。
・1995年7月7日、大阪府吹田市生まれ。

ゆかりのあるプロ野球選手は、松井裕樹選手の他に、オリックスバファローズの若月健矢捕手は花咲徳栄の同級生で、ルーキーイヤーのオープン戦で初対戦し、「胸がいっぱいになった瞬間」と、ご自身のTwitterで表現してます。

プロ入りの際には、目標の選手として、高橋由伸さん(元巨人)を挙げています。左打者としてのバッティングでしょうかね。広角に打ち分ける特徴などについても語っていました。
ストレッチも兼ねている、打席目に入る前のルーティーンも話題です。

開幕直前に、私設応援団である全国青覇会が個人応援歌を発表しました。花咲徳栄、ベイスターズジュニア出身であることが歌詞に盛り込まれています。応援団の期待も熱いことでしょう。

練習では笑顔も見られますが、穏やかに話す語り口とは違って、内面に秘めた芯の強さを感じる選手です。今シーズンの更なる飛躍を期待せずにはいられません。