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豊島園(としまえん)プール2019の混雑予想!テントの持ち込みやオムツでも大丈夫?

夏のお出かけの定番といえばやっぱりプール!1929年に開業して今年で90年となるとしまえんプールも多くのお客さんで賑わいます。どのくらい混雑する?テントの持ち込みはOK?オムツが外れていない小さな子でも遊べる?など気になる情報をまとめてみました。

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豊島園プール2019の開催日時は?

としまえんプールはその年により変わりますが、6月末の土日もしくは7月の最初の土日〜9月初め頃まで営業しています。今年のスケジュールはまだ発表されていないので、昨年の例を参考に予想していきます!

まず2018年のスケジュールです。

・2018年6月30日(土)、7月1日(日)、7日(土)、8日(日) 10:00~17:00

・2018年7月14日(土)~2017年9月2日(日) 9:00〜17:00

上記を参考に予想してみると、2019年のスケジュールはこのようになるのではと思います。

・2019年6月29日(土)、6月30日(日)、6日(土)、7(日(日) 10:00~17:00

・2018年7月13日(土)~2017年9月1日(日) 9:00~17:00

昨年は6月30日にオープンしていることから今年も6月29日にはオープンするのではないかなと思います。

そして注意して頂きたいのが、プール開き後は毎日営業するわけではなく2週間ほど土日のみ営業し、その後本格的に毎日営業するようになります。

なので早い時期に行かれる場合は平日はプールはやっていませんので土日に遊びに行ってみて下さいね!

また、営業時間も昨年までの傾向として土日のみオープンの期間は10:00〜17:00、その後9:00〜17:00となるようです。行かれる前には営業時間もチェックしてくださいね!

こちらの日程についてはまだ予想なので、詳しい情報が出ましたら追記させて頂きます!

豊島園プールの料金は?

としまえんプールの料金は3つの区分があります。

大人 (中学生以上) 4,000円
子供A(身長110cm以上)  3,000円
子供B(身長110cm未満)  2,000円

※3歳未満は無料

としまえんプールの料金は3歳〜小学生までが「子供料金」となりますが、身長によって値段が変わりますのでチケットを買う際はご注意下さい。

また、上記の料金は「入園料」+「プール」の料金です。遊園地のアトラクションを利用する際は別途料金がかかります。

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豊島園プールの駐車場や料金は?

としまえんには第1駐車場と臨時駐車場の二箇所の駐車場があります。第1駐車場は東ゲート近くにあり、トイザらスや庭の湯などの利用者も利用する立体駐車場です。

臨時駐車場は混雑時のみ開門される駐車場で、西ゲート近くにあります。少し分かりにくいところにあるのですがプールへ行くにはこちらの方が近いのでおススメですよ!

・第1駐車場

収容台数:850台

【料金】

普通車 30分200円  1日最大1,500円

大型車,バス 1日2,100円 (事前予約制)

オートバイ 1日500円

自転車 無料

【臨時駐車場】

収容台数:不明

料金:普通車 1日1,500円 オートバイ 1日500円

豊島園プールの混雑状況は例年どれくらい?

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としまえんプールは毎年かなり混雑しています。よくニュースなどでも取り上げられていますが、最も混雑している時はプールの水が見えないほどに人、人、人!!です。

また、としまえんプールには「ハイドロポリス」という大型のウォータースライダーがあるのですがこちらは最も混雑している時だと1時間以上待つということもあるようです。

お盆期間は一番MAXで混雑するので特に注意が必要です。

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豊島園プールで快適に遊ぶ時間帯や日時は?場所取りは必要?

とにかく混んでいるとしまえんプールですが、なるべく空いている時に行きたいものですよね。

まずはオープンしたての6月末、7月の初め

まだ梅雨明けしておらず雨が降っていたり涼しかったりすることが多いので比較的空いていることが多いようです。特に午前中は水も冷たいので空いていることが多いです。

次はまだ夏休みに入る前の7月の平日。今年でいうと7月16日(火)〜19日(金)

この期間はまだ子供達は学校があるところが多いので大混雑は避けられるでしょう。この後は夏休みに入り平日、休日共に混雑します。やはりどちらかといえば平日の方がお客さんは少ないようですがそれでも混雑はします。

また、時間帯ですが15時以降はお客さんが帰り始め比較的空いてくるようです。

また、場所取りですが、無料の休憩スペースを確保したい場合は開園前からか並ぶ必要があります。更に日陰など人気の場所をゲットするには開園30分〜1時間前に並ばないと難しいです。どうしても日陰スポットを取りたい場合は代表者2名くらいが早い時間に並んでもらい走って日陰スポットを取りに行ってもらいましょう。

レジャーシートをババっと敷いてしまえば場所の確保はできますので大き目のブルーシートがおすすめです。また日陰をゲットできなくてもテントなどを持参すれば屋根は作れますので、日陰をゲットできなかった時のために持っていくといいですね。

豊島園プールに持ち込み禁止のものは?テントは大丈夫?

暑い時期のレジャーには欠かせないテントやタープ、施設によっては持ち込み禁止のところもありますがとしまえんはどうでしょうか。

その他の注意することと一緒にこちらでまとめました。

まずテントについては持ち込み可能です。他のお客さんの迷惑にならないようにすることや強風の時は使用できないことなどは注意事項としてあげられていますが、基本的には常識の範囲内で利用ができるようです。

では逆に持ち込み禁止の物です。

・ビンやガラス製品など破損の恐れがあるもの

こちらはお酒やジュースなどを持ち込む際に注意が必要です。持ち込む場合には缶やペットボトルなど破損の危険が無いものにしましょう。

・大型テント

キャンプ用やタープテントは禁止とのことです。普通のドーム型の物であれば問題なさそうです。

・極端に大きな浮き輪やサーフボード

これは常識的に考えてサーフボードなどはありえませんね。他の方の迷惑にならない一般的なサイズの物であれば問題ありません。

・足ひれ、シュノーケル

・ペット

・危険物

見る限り特に厳しく制限はないようです。

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豊島園プールは何歳から大丈夫?オムツの子でもOK?

としまえんプールでは特にプールの利用に年齢制限は設けていません。また、オムツが外れていないお子さんは水遊び用のオムツを着用し、その上から水着を着用すればOKとのことです。

「こどものプール」という小川のようにサラサラ流れる幼児用プールでは、小さな子供達が水遊びを楽しむことができます。水深は25cm〜50cm程度ですのでお子さんの年齢に合わせて楽しむことができます。

豊島園プールの中に売店や食べるところはある?

としまえんプールではプールゾーンに売店があり、食事も可能です。ラーメンや焼きそばやポテト、アイス、クレープなど様々な売店があります。

ただしお昼時には行列、お値段も安くはありませんのでクーラーボックス等を用意し、傷みにくい食べ物を多少持参するといいかもしれません。

電車で行かれる方は荷物が増やさないために氷が入ったクーラーボックスを1日1,000円でレンタルすることも可能です。

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まとめ

池袋から15分、新宿から20分と実は都心からのアクセスが抜群のとしまえんプール。やはり混雑を避けるのは難しいですが、テントも持ち込み可、オムツが外れていない小さなお子さんも一緒に楽しめる!

この夏はとしまえんプールに遊びに行ってみてはいかがでしょうか?