皇室関係

悠仁様は学力が低い? 中学はお茶の水女子大付属にした理由!

悠仁様は学力が低い? 中学はお茶の水女子大付属にした理由!という話題について今回は徹底的に調べてみました”中学に進学された悠仁様は、イケメンだと話題です。

天皇は顔で決まるわけではないのですが、元号が令和に変わるとともに、皇位継承権第2位に。そんな悠仁様といえば、未来の天皇陛下として大丈夫なのか、心配してしまうような話が聞こえてきませんか。

実際はどうなのか、気になる悠仁様の噂についてまとめてみました。

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悠仁様の学力が低いと言われている理由は?

 

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悠仁様の学力は、報道によって“上の下”、“中の上”、“中の下”など様々あります。けれど愛子様のように、“成績がいい”という報道は、全く見られません。愛子様と比べられるのは嫌でしょうが、どうしても比較してしまいます。

愛子様は小学5年生で、とても上手な文字を書道でしたためられていましたが、悠仁様の卒業文集の文字は、男の子らしい文字でしたね。悠仁様は幼少期から興味を持ったことには、とことんこだわる性格のように感じられました。

2019(平成31)年4月、お茶の水女子大学附属中学校に入学し、新入生代表として挨拶もされました。通常は、成績の一番いい人などが代表になるのでしょうが、悠仁様が選ばれたのは、まさに皇室をヨイショしていると非難殺到!

 

だけど、そんなことは知らない悠仁様は、しっかりと挨拶をしました。この宣誓文は、誰が書いた文章なのでしょう。とてもしっかりとした文章なので、悠仁様が自分で書かれたならいいなと、期待していまいますね。

因みに、お茶の水女子大学附属中学の校訓は『自主自律 ・ 広い視野』補習授業などは一切行われないので、自主的に家庭教師や塾で学んでいる生徒との成績の差が、激しいんだそうです。

悠仁様はどう成長されるのか気になるところです。

悠仁様の中学をお茶の水女子大付属で内部進学した理由は?

2017(平成27)年、お茶の水女子大学附属小学校と、筑波大学附属小学校の間で、『提携校進学制度』が設けられることが発表されました。これは、中学進学のタイミングで両校の生徒を“チェンジ”する仕組み。

つまり悠仁様が中学から、筑波大学附属中学校に通える可能性ができたのです。筑波大学附属中学校は、偏差値75で、約8割の生徒が筑波大学附属高校に進学しています。そして筑波大学附属高校では毎年、東京大学、京都大学の合格者を多数輩出しているのです。

『提携校進学制度』は、悠仁様のために作られた制度だと噂になりました。なぜなら、学力テストはなく書類審査だけだからです。悠仁様の1つ上の学年から試験的に導入したそうです。

お茶の水女子大学附属高校からは、男子は通えないので、筑波大学附属中学に入学されるのではとの声が多数でした。紀子様にとって、悠仁様の東京大学進学は悲願だといわれてきました。

そのためにも、偏差値の高い筑波大学附属高校に進学したい紀子様としては、無試験で進学できるチャンスを活かしたかったかもしれませんね。

けれど今利用すれば、やっぱり…と世間も見るだろうから、今回はお茶の水附属中学に進学し、批判を回避されたというのが、大方の見方のようです。

3年後、この『提携校進学制度』が廃止になっていなければ、悠仁様は無試験で筑波大学附属高校に進学できます。

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悠仁様がそもそも学習院ではなくお茶の水女子大付属にした理由は?

悠仁様は2010(平成22)年4月、学習院ではなく、お茶の水女子大学附属幼稚園に入園されました。お茶の水女子大学には、紀子様が関係されています。

紀子様は佳子様を御出産された翌年の1995(平成7)年、学習院大学大学院・人文科学研究科心理学専攻博士前期課程を修了されましたが、そのままストップしていたんですね。

独立行政法人日本学術振興会では、出産や育児で研究を中断させた女性の研究員を、研究現場に復職させるための制度が2006(平成18)年度に創設されました。

そこで2009(平成21)年4月に紀子様はその制度が適用され「名誉特別研究員」となって、お茶の水女子大学で研究を再開。公務の合間を縫って研究室に通われていました。

お茶の水女子大学では、女性研究者を支援するために特別入園制度が創設。こうして悠仁様はその制度を利用して合格。適用第一号だったそうですよ。

お茶の水女子大学は、附属幼稚園に悠仁様を入園させたかったために、作られた制度のようにも見えますね。

悠仁様が発達障害と言われている理由は?

悠仁様は1歳になっても、ひとりで立つことができなかったと言われています。また、あまり上手く話せず、言葉も少なかったり、上手くお手振りができなかったり。そういったことが、発達障害と疑われる理由になっているようです。

ずっと立てなかったなら大変ですが、そんなことはないですし、少し成長がゆっくりだっただけでしょう。言葉も遅い子供は、たくさんいます。お手振りは愛子様も変で、発達障害じゃないかと言われましたよね。

今の愛子様を見ると、とても発達障害とは思えません。でもそれだけ、みんな気になっているってことですよね。

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悠仁様の信号と発達障害とは?

毎年開催される宮内庁職員組合文化祭では、皇族方の作品も毎年展示されニュースになるので、一般公開はされていないのですが、知っている人も多いはず。やはり悠仁様は未来の天皇とあって、作品にも注目が集まります。

悠仁様の作品は、いつも秀作。むしろ秀作すぎて、大人が手伝ったんではないかと疑われるほどです。中でも2015(平成27)年に出品された信号機模型は、高さ3.3メートル、横2.4メートルと、ほぼ実物大という力作。

電球はLEDが使われ、実際に点灯することもできます。当時、小学3年生だった悠仁様が、細部までこだわれた作品です。ところが、このこだわりこそ、発達障害の症状だという声がありました。

幼稚園の頃から信号機に興味を持たれていたらしいので、愛情が細部のこだわりに溢れていただけではないでしょうか。あまりの秀作から、大人が手伝ったのだろうという声もあります。細部にまでこだわるのが、悪いことなのでしょうか。

誰が手伝っていても、悠仁様渾身の信号機には違いありません。悠仁様に限らず、よく知りもしない人を発達障害呼ばわりしたい人たちがいるのは、とても悲しいことですね。

悠仁様の懸念!異常行動が見られる?

悠仁様に異常行動が見られるそうですが、その内容はご学友と一緒にいるところを見ないとか、宮内庁職員とゲームをして負けると露骨に不機嫌になるのだそうです。まだまだ子供らしさがある悠仁様。

運動会の大玉ころがしで、ほとんど横を走っているだけの姿を見ると、悠仁様は協調性が低いとの声もありますが、実際はもちろんわかりません。学習院ではなく、お茶の水に通われていることで、ご学友の親や教師が、悠仁様への接し方に遠慮がある可能性もあります。

親の遠慮は子供に伝わるので、子供も悠仁様を遠巻きにしてしまうのかも。悠仁様にケガでもさせてしまったらと思うと、あんまり一緒に遊ばないようにいう親もいるかもしれません。将来天皇陛下になる子供と一緒のクラスってどんな感じなんでしょうか?

悠仁様にもしも怪我でもさせてしまったら・・・マスコミも大騒ぎでトップニュースになるのは間違いないでしょう。悠仁様と一般の生徒と同じように接しないといけないと思いつつもやはりどこかで、堅苦しくなってしまうのは仕方ないのかもしれませんね。

でも子供は同士はそんなこと関係なく悠仁様に接しているようなので良かったです。

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悠仁様の異変は紀子様の教育方針のせい?

秋篠宮家では自主性を尊重されているそうですが、その結果が眞子様の結婚問題であったり、佳子様の自由な言動に繋がってしまったといわれています。紀子様はとても上昇志向が強いようで、常に新天皇御一家をライバル視されているみたいですね。

そんな紀子様なので、きっと口うるさいだろうと想像はつきます。口うるさいせいで、すぐに職員が辞めるといった報道もありますよね。今では家族4人で語り合う時間が、ほとんどなくなったといわれています。

紀子様が口うるさく言われたら、語り合うのは難しいかも。悠仁様も不穏な空気を敏感にキャッチ。悠仁様が眞子様に、“よろしくない”態度をとられることもあるそうです。

秋篠宮様はご家庭の問題に加えて、皇嗣になられることで多忙な日々を送られ、眠剤を服用されていると報道されました。心労でしょうか。世間一般では、家族の仲に亀裂が入ると、子供が問題行動を起こすこともあります。

今のままの環境で、悠仁様は健やかに過ごせているのでしょうか。とても心配ですね。

悠仁様の槍ヶ岳登山への批判とは?

平成30年8月3日、当時6年生だった悠仁様が、夏休みを利用し、飛騨山脈の槍ヶ岳登山をされました。標高3160mで、日本百名山に選定されている山です。

とても人気の山ではありますが、槍ヶ岳というだけあって、山頂は槍のようにそびえています。その頂上付近の登り坂は、急勾配な岩場。中でも狭い山頂へは、設置されている長い鉄製のハシゴで岩壁を登らなくてはなりません。

ハシゴを踏み外したら、谷底へ真っ逆さま。危険な山頂まで、悠仁様は登られたと報道されました。もちろん、紀子様と悠仁様の2人きりのわけもなく、人気の登山道を通行止めにしての登山だったようです。

人気とはいっても危険が伴うため、子供の登頂は滅多にないらしく、批判の声が多かったのも納得です。

悠仁様にもしものことがあったらと、過保護にしてしまうのも問題ですが、そんなに危険な登山をする必要があったのでしょうか。紀子様が同行されましたが、岩壁を見て危険だと思われなかったのか不思議です。

秋篠宮様は悠仁様のことを、平成30年の誕生日に際しての記者会見で、「かなり自主的に動くということをするようになってきたと思いますし、自分の意見もはっきり言うようになったなという印象」があると話されていましたが、大人に混じり、危険なことに敢えて登頂をさせるのではなく、年相応の登山をすることはできなかったのでしょうか。

登山が趣味の新天皇へのライバル心から、槍ヶ岳を登頂させたのだろうとの報道もあります。それが本当なら、そんなところで競うことを、国民が期待していると思われているのでしょうか。受け入れるだけでなく、危険だからと思い止まらせることも親の役目。

秋篠宮御夫妻の子育て法が失敗だったといわれるのが、この槍ヶ岳登山だけを見てもわかりますね。

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悠仁様は帝王学を学べない?皇太子ご夫妻の元に預けるの?

そもそも『帝王学』という学問はありません。天皇や伝統ある家系・家柄などで、生まれたときから後継者、いわゆる“帝王”の座につく運命にある人への特別教育のことを総称して『帝王学』と呼ぶようです。

内容も様々ですが、幅広い知識・経験・作法など、跡継ぎとしての人格や人間形成に到るまでをも含む全人的教育なんだとか。

新天皇も学校教育とは別に、御所で『歴代天皇の御事跡』や古事記、日本書紀、万葉集、平家物語から比較神話学、文化史、文化人類学、時事問題など幅広く学ばれたそうです。

『帝王学』は後継者が学ぶため、秋篠宮様は学ばれていません。紀子様も『お妃教育』を、雅子様ほどには学ばれていません。皇嗣になられるにあたって、秋篠宮様御夫妻も新たに学ばれる機会を、作られたかもしれませんね。

まだ悠仁様が、『帝王学』を学ばれているという報道はありません。秋篠宮様が必要ないと思われたことは、学ばれないかもしれません。悠仁様の教育係は人員不足からか、紀子様が行われているともいわれています。

眞子様の結婚問題から、秋篠宮家の教育方針に疑問を持つ声が、多方面からあがっているそうです。その中には、悠仁様を新天皇御一家に預けるという案があるといわれています。

平成30年12月、秋篠宮様はお誕生日に際しての記者会見で、最近の悠仁様について「人のことを思いやる気持ちというのは、以前よりも増してきたなと思います」と話されています。

それならば、ただでさえ人出の多い夏休みの金曜日に、槍ヶ岳に登山するでしょうか。自分1人が動くだけで、どれだけ多くの人が動き、ほかの人たちに迷惑がかかるのかということは、小学6年生ならわかっているはず。

わからないなら、親が教えるべきじゃないかとの声もありますが、紀子様同伴だったので、それは期待できません。他を思いやる心は、日々の生活から学ぶところが大きいず。

新天皇御一家と一緒に過ごす時間を増やすことで立ち居振舞いや考え方など、日常生活から学ぶことができるでしょう。未来の天皇である悠仁様には、いいことかもしれませんね。

悠仁様のプロフィール

最後に、悠仁様のプロフィールを確認しておきましょう。

名:悠仁(ひさひと)

生年月日:2006年(平成18年)9月6日

身位:親王

敬称:殿下

お印:高野槇(こうやまき)

父:皇嗣秋篠宮文仁殿下

母:皇嗣秋篠宮妃紀子殿下

姉:眞子内親王殿下

佳子内親王殿下

皇位継承順位:第2位

2006(平成18)年9月6日 午前8時27分:恩賜財団母子愛育会 愛育病院(東京都港区南麻布)で生まれる

*皇族の皇居内産殿、宮内庁病院以外での出産は初

*皇族の帝王切開による出産は初

2006(平成18)年9月12日:命名の儀

*ゆったりとした気持ちで、長く久しく人生を歩んでいくことを願って命名された

2010(平成22)年4月:お茶の水女子大学附属幼稚園 入園

2013(平成25)年4月:お茶の水女子大学附属小学校 入学

*戦後、皇族が学習院初等科以外の小学校入学は初

2019(平成31)年3月:お茶の水女子大学附属小学校 卒業

2019(平成31)年4月:お茶の水女子大学附属中学校 入学

こうやって見ると、秋篠宮様御夫妻は、これまでの皇室の在り方が、気に入らなかったのでしょうか。悠仁様は病院選びから始まり初めてづくしですね。新しい皇室の歴史を作ろうとされているかのようですね。

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まとめ

学習院で学んでいないからか、『帝王学』を学び、自らの使命を理解していないからか、教育方針なのか、愛子様にはある品格が、悠仁様には足らないとの声がありました。品格というのは、一朝一夕で身に付くものではありません。

ましてや結婚問題で影を落とす秋篠宮家から、圧倒的に女生徒の多い、お茶の水女子大学附属中学に通っていることも心配です。ですが中学生になり、気分も一新されているはず。

今しばらくは、温かく見守っていきたいですね。