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年末年始2018-2019新幹線の自由席に座るには始発じゃないと無理?混雑状況は

今年も残りわずかとなりましたね!年末は帰省して故郷でお正月を迎える方も多いのではないでしょうか。移動手段としてとても便利な新幹線ですが混み具合が気になるところです…。

年末年始2018-2019の新幹線はどのくらい混雑するのか、自由席は?など、今回は特に混雑する東海道新幹線を中心にまとめてみました。

年末年始の新幹線はどれくらい混雑する?

年末年始の新幹線は非常に混雑しているイメージは皆様持っているかと思います。ニュースなどでも高速道路の渋滞と共に新幹線の混雑状況などがよく伝えられていますよね。さて、では実際どのくらい混んでいるんでしょうか?

混雑度合いの目安となるのは「乗車率」です。

新幹線の乗車率というのは座席が満席の状態が乗車率100%となります。年末年始の混雑ピーク時はこの乗車率が150%〜200%にもなるそうです。乗車率150%や200%ですとデッキや通路にまで乗客が乗っている状況になります。また、指定席も売り切れ続出ですのでご予約がまだの方は今すぐ空き状況をチェックして下さい!

年末年始の新幹線乗り場やホームも混雑

年末年始の混雑は新幹線車内だけではありません。そもそも席が満席ということは乗る人が多いということですので自由席に並ぶ人々が行列と合わさりホームもかなりの混雑が予想されます。

また、帰省などの家族連れの乗客が多く皆さん大きな荷物を持ち厚着をしていますのでさらにスペースが狭くなり混雑を感じることでしょう?

新幹線にはホームドアがありませんので小さなお子様連れの方は特にお気をつけ下さいね!

年末年始に新幹線の自由席の状況は?

指定席の予約が取れなかった場合には当日並んで乗車する自由席に乗車することとなります。しかし自由席の座席を確保するのはとても大変なことです。早朝から並んだり、諦めて目的地までデッキや通路で立ちっぱなしということもザラにあります。東海道新幹線の座席数や車両の情報をまとめてみました。

★のぞみ
自由席:1~3号車

自由席定員:250名

★ひかり
自由席:1~5号車 

自由席定員:440名

★こだま
自由席:1~7号車、13~15号車 

自由席定員:885名

特にのぞみは自由席の座席数が少なく、年末年始にのぞみの自由席に座るのは至難の技と考えられます。また、北陸新幹線の「かがやき」や東北新幹線の「はやぶさ」「はやて」「こまち」などは全席指定席となっており自由席はありませんのでご注意下さい。

 

年末年始の新幹線の自由席は通路やデッキも満員?

先程も触れた通り、年末年始の新幹線は大混雑、乗車率は150%〜200%のことが多いです。例えば乗車率が150%となった場合、のぞみでは175人、ひかりでは220人、こだまでは442人の座席に座れなかった人々がデッキや通路に立つことになります。

 

想像するだけで満員なのが分かりますね。また、混雑時には車内販売のワゴンが通れない為に車内販売を中止することもあるそうです。通路は寄りかかることもできないですしトイレに行くお客さんなどに気を使うしできれば避けたいですね。

 

年末年始2018-2019に自由席に座るには始発じゃないと無理?

自由席の争奪戦は激しいですよね。指定席は取れなかったけど絶対座りたい!という人は始発からホームへ並び、1,2本見送ることも視野に徐々に列の前の方に行けるのを待つのがよいかもしれません。新幹線内で目的地まで立っているよりは駅のホームで並ぶほうが負担は少ないかもしれません。

 

年末年始に新幹線の自由席に乗りたり!方法はある?

自由席に座ることにおいて確実な方法はありませんが、考えられる方法をまとめてみました。

・始発駅から乗る

まずはこれです。東海道新幹線の下りで考えると東京駅から乗るのが良いでしょう。始発駅で座席は満席になり、更に立っている人も多くいますので途中駅から乗ってしまってはほぼ座ることは不可能です。

・空いている時間を狙う

ピークと思われる12月29日(土)の東京→新大阪の指定席の状況を確認したところ18時以降の指定席にはまだ空きがありました。(12/7現在)つまり到着が夕飯時を過ぎてしまう18時以降発は比較的空いていることが予想されます。逆に12月28日(金)は仕事が終わってから新幹線で向かう人が多い為18時以降は座席の予約が多く見られました。

 

指定席の空き具合である程度予想ができますのでチェックしてみましょう。

 

年末年始は新幹線の指定席はとれる?

新幹線のチケットを取る方法はいくつかありますが、混雑する時期にはなるべく早く指定席のチケットを取る必要があります。指定席のチケットの発売日は乗車日の1ヶ月前となっていますので既に販売されています。

 

インターネットからも空き情報を確認し、予約することができます。確認してみたところ空きは少ないものの日にちや、予約が少ない遅い時間帯などはまだ空きもありました(12/7現在)この先どんどんと座席は埋まっていきますのでなるべく早いご予約をオススメします。

 

年末年始2018-2019新幹線帰省ラッシュピークの日と時間は?

年末年始の混雑のピークはカレンダーにより毎年変わります。2018-2019年はどうでしょうか。まず帰省ラッシュですが、12月29日(土)の午前中の下りが最も混雑すると予想されます。

次に12月30日(日)でしょう。今年は12月28日(金)に仕事納めという方が多いですから、その翌日、または翌々日ということですね。

 

ではUターンラッシュはどうでしょうか。混雑のピークと予想されるのは1月3日(木)の午後の上りです。次に1月5,6日が混雑しそうです。三が日は仕事が休み、4日が仕事始めという方が多いのではないでしょうか。

 

そういうわけで休みが終わる1月3日(木)が混雑のピークと予想されます。また、来年の1月は4日が金曜日ですのでそこは休みで土日を挟み1月7日(月)が仕事始めというパターンの方も多くいらっしゃるかと思います。1月5,6日の土日はそのパターンの方のUターンラッシュで混雑しそうです。

 

年末年始に子連れで新幹線の自由席に乗車するのは無理?

先程も申し上げましたが、年末年始の新幹線は大混雑です。自由席に座れればいいですが、自由席は席を取れる保証がなく目的地まで立ちっぱなしということも考えられます。東京から名古屋までは 2時間弱、東京から新大阪までは2時間半ほどかかります。

 

大人でもそれだけの時間立ちっぱなしはきついですから小さなお子さんの立ちっぱなしはまず無理と考えると…抱っこやおんぶになりますよね。更に子供ってすぐに飽きますよね。

 

お腹すいた、喉乾いた、まだ着かないの?疲れた。そんなことを言いながら愚図りだすことも。お父さん、お母さんにそこまでの気合があればなんとかならなくはないですがそんなことになったらきっと目的地に着くまでに体力を使い果たしてしまいますね。

 

まとめ

師走に入りいよいよ年末まであと僅かですね。

やはり長距離の移動に苦労は付き物ですが、おじいちゃんやおばあちゃんのお家に行くのを楽しみにしているお子様、またそのお孫さんたちに会えるのを心待ちにしているおじいちゃん、おばあちゃんも多いのではないでしょうか!

子連れの場合には時間にはかなり余裕を持って、安全で楽しい素敵な帰省になるといいですね!