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午後の紅茶のCM曲で今上白石萌歌が歌っている曲は何?歌詞がいい!!

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午後の紅茶の最新CMが放送されていますが、上白石萌歌さんが今歌っている曲が何?ということで注目を集めています。この曲は私はすごく好きな曲なのですぐにわかるのですが、歌詞がとってもいいんですよ!今回は午後の紅茶のCM曲で今上白石萌歌が歌っている曲は誰が歌っている曲なのかご紹介したいと思います。

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上白石萌歌が出演しているキリン午後の紅茶のCMが話題に!

 

ご存知の通り上白石萌歌さんが出演しているキリン午後の紅茶のCMはシーリーズ物で今回が完結編となっています。これまでも上白石萌歌さんがせつない恋心を歌で表現してきました。

これまで上白石萌歌さんがCMで歌ってきた曲はCharaさんの「やさしいきもち」aikoさんの「カブトムシ」、スピッツの「楓」など恋心を歌に表現していて、また上白石萌歌さんのさんの声がきれいで、またそれもグッドでした。

上白石萌歌さんがキリン午後の紅茶のCMに初登場したのは2016年からでした。

今回の2018年冬バージョンで完結となるのですが、最初の公開された第1作が「あいたいって、あたためたいだ。」2017年に第2作「おちつけ、恋心を。」そして第3作「あいたいって、あたためたいだ。17冬」がまでが公開されていましたね。

そして2018年冬「あいたいって、あたためたいだ」完結となります。

今回の完結編で上白石萌歌さんが歌っている曲は何?と話題になっていますが、上白石萌歌さんの歌声がまたすごくいいんです。CMもバッチリというか、もはやただのCMではないレベルですね。

上白石萌歌が午後の紅茶のCMで今歌っている曲は何?

CMで上白石萌歌さんが歌っている曲はHYの「366日」という名曲です。この曲は2008年に公開された映画「赤い糸」の主題歌でした。HYは全員が沖縄県出身で2000年にデビューしました。

5人組のグループでメインボーカルは、新里英之(しなざと ひでゆき)さんと仲宗根泉(なかそね いずみ)さんです。この2人のハモリや歌声がとってもいいのですが366日は女性ボーカルの仲宗根泉さんが歌っている曲です。

この366日の歌詞を書いたのも、仲宗根泉で366日の歌詞にはすごい意味が込められていました。

HY366日の曲ができるまでがすごい!

HYの366日は世代を超えて今でも聞いていられる方やカラオケで歌ったりと、と人気にある楽曲ですが、なぜこの曲が生まれたのでしょうか。ミュージシャンは歌を作るときに何かを想って作ったり、元気になる曲や、応援ソング、恋を描いたりと、曲を作るときにそれぞれ曲に対してのテーマをまずは考えると思います。

 

HYの366日もそうです。何かを想って作っているのですが、この曲を作った中宗根さんの行動がすごすぎるのです。

まずこの「366日」を作ろうと思ったきっかけは、HYに送られてきたファンから1通の手紙でした。その手紙には大失恋をしてしまったというファンの女性の気持ちが書かれていたそうです。

その手紙を読んだ中宗根さんは、この方のために曲を作ろうと思いました。そして366日の制作に取り掛かったのです。HYは人気のバンドなのでファンからも相当な手紙が送られてきますが、この失恋の手紙を読んだ中宗根さんは心を奪われてしまいました。

そして仲宗根さんは本気で曲を作るには自分でこの気持ちを理解することが必要と考えました。中宗根さんには当時お付き合いをしている男性がいたのですが、なんと突然別れを告げたと言うのです。中宗根さんは彼氏のことが好きだったのですが、366日という曲を作るのには、自分が同じ気持ちにならないといけないと思ったそうですよ。何にも事情を知らない彼氏は相当驚きますよね。

 

最初はファンの手紙を読み、曲を作ろうと思ったけど、失恋の痛みは、好きな人と離れてしまう気持ちはどうしても体験しないと分からないことだと思います。その気持ちを理解するために彼氏と別れたというので、そこまでできる中宗根さんのプロ根性というか、音楽に対する熱い気持ちに心が動いてしまいますね。

こうして作られた曲で366日でした。

366日を始めて聞いた時から、歌詞が心に響くなって思ったんですが、366日を作った中宗根さんがまさか、こんな体験をしているとは驚きました。

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366日のタイトルの意味は?

このせつない曲のタイトルは366日となっています。1年は365日なのに、なぜ366日というタイトルにしたのでしょうか?ドラマ赤い糸だとお互い2月29日に生まれた「うるう年」の男女が恋に落ちるという設定なんですが、うるう年に生まれた人は1年が366日になるので、映画赤い糸の主題歌にHYの366日をかけている部分は理解できます。

 

HYの中宗根泉さんは、365日ではなくて敢えて366日にしたのは、失恋した女性の気持ちをよく組み込んでいるなと私は思いました。1年中、それ以上にあなたのことを考えてしまうという意味がこの曲のタイトルにあるのではないでしょうか。

 

歌を聞けばわかるのですが、大好きだった人と離れてしまった人の気持ちが描かれているんですよね。本当にグッとくる曲ですね。CMの話に戻しますが、上白石萌歌さんの歌声もめちゃくちゃ心に響きますね。せつないというか、グッとくる歌声だなと思いました。


この女性が上白石萌歌さんだということを初めて知った人もいると思うので、上白石萌歌さんについて調べてみました。

上白石萌歌のプロフィール

上白石 萌歌(かみしらいし もか)

2000年2月28日 18歳

鹿児島県鹿児島市出身

身長162㎝

A型

東宝芸能事務所

2011年、東宝シンデレラオーディションに応募し当時小学5年生だった上白石萌歌さんが、グランプリになる。応募者数44120人の中から選ばれた。東宝事務所のシンデレラルームに所属し芸能界デビュー。

2011年9月号からピチレモンの専属モデルとなる。

2012年2月にドラマ「分身」でドラマデビュー。

2016年からキリン午後の紅茶のCMガールに選ばれ、透き通った歌声が評判となっています。

・「あいたいって、あたためたいだ。」編(2016年)

・「おちつけ、恋心。」篇(2017年)

・「あいたいって、あたためたいだ。17冬」編(2017年)

・「あいたいって、あたためたいだ。18冬」編 完結

上白石萌歌さんの趣味や特技は歌をうたうことや詩を書くことだそうです。

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午後の紅茶のCM曲で今上白石萌歌が歌っている曲は何?歌詞がいい!!まとめ

CMの曲はHYの「366日」でした。この曲を作ったHYの中宗根泉さんも、366日を作るのに、自分が彼氏と別れるなど、本当に気持ちが込められた曲なんです。

切ない歌詞が胸や心に突き刺さってくるのですが本当にいい曲だなって思います。

上白石萌歌さんが登場する午後の紅茶のシリーズも今回で完結なので少し寂しいですね!かなりインパクトのあるCMでした。