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スイミング進級遅いテストに不合格でイライラした時に親がやるべきことは?

スイミング教室に通っているお子さんってたくさんいますよね!何と言ってもスイミングは習い事人気№1なんです。子供がスイスイ泳げたら親としても嬉しいのですが、子供はスイミングの進級テストに落ちまくりで進まない!進級が他の子よりも遅い!また落ちた!イライラ!

親って多分この気持ちみんな経験したことがあると思います。私もそうです。自分の子供には期待してしまいますからね。

今回は、子供が何回もスイミングの進級テストに落ちてしまって、イライラしてしまう親御さんに向けて書きました。

スイミング進級遅いテストに不合格でイライラした時に親がやるべきことは?

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スイミングの進級速度は一人一人違う!友達と比べない

子供のスイミングで進級が遅くてイライラしてしまうお母さん。お友達と一緒に申し込みをして最初は一緒だったのに、ある一定のところから進み具合が違ってきた場合、親としては「なんでうちの子は合格できないんだ」

という気持ちになってしまいますよね。仲良しのお友達と一緒に始めたからといって進む速さは全然違います。毎回テストに合格してどんどん進む子もいれば、毎回進級テストで落ちて、中々進めない子。

そんな時にお友達と我が子を比べるのはやめましょう。確かにできる子を見ていると、うちの子はセンスがないのかもしれないと思ってしまいますが、殆どの子はスイミングを続けていればクロール、背泳ぎ、平泳ぎは習得できます。バタフライまで進むと、バタフライはいいやと思う親と、ここまできたならバタフライも習得してほしいと思う親に別れるそうです。

友達がどんどん進むなか親が焦って、子供に「なんで合格できないの!!」と怒るのは絶対ダメですよ。子供のやる気もテストの合否に多少関係していますが、一生懸命やっている子の場合は怒られてしまうととっても落ち込みます。

私自身子供の頃にスイミングを習っていましたが、中々進級することができませんでした。その時親に「なぜ合格できないの!」と怒られてしまったんです。

自分としては一生懸命やっているのに怒られて泣きそうになりました。親がイライラしてしまう気持ちもわかるのですが、子供のやる気を出させるために前向きな言葉をかけてあげるのが大前提です。

スイミング進級が遅い時はコーチに直接聞いてみよう!

中々スイミングで進級できない場合は、やはり何でどこでつまづいているのかしっかり親が把握する必要があります。スイミングによってはテストの結果を親に報告する所もありますよね。

子供だけなら、コーチの話を理解していない可能性がありますので、親御さんが直接コーチと話してうちの子のどこが悪くて合格できないのか聞いてみてください。

高い月謝払って習っているのですからコーチに練習のことなどもじっくり聞くといいと思いますよ!

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スイミングの進級が遅い時は親がしっか練習風景を見よう!

スイミングの進級が遅い時は、プールサイドから大抵どこのスクールも保護者がガラス窓越しに見学できるようになっていますよね。小学生以上になってくると、子供だけていってらっしゃいという事が多いと思いますが、子供の進みが遅い場合は、一度子供の練習している姿を見てみるのがいいです。

見に行くと、出来ている子と出来ていない子の差がしっかりわかります。クロールの場合だと、細かいチェック部分がありますが、「肘を伸ばして回せているのか」「足と手がリズムよく動いているか」「横向きでしっかり呼吸ができているのか」など色々あると思います。

それらの項目を練習中の我が子はできているのか、何ができていないのかしっかり親が把握していることで、適格に子供に指導できますよね。コーチは10人以上の子供に教えているので、一人の子に対して丁寧に指導は無理です。

子供の泳ぎ方をしっかり親が見て、何ができていないのか把握する。自宅でこんなことができていなかったと教えてあげるといいですね。

スイミングの進級が遅い時はスイミングスクールの合否基準を見直そう!

スイミングによっては、8割程度できたら進級させる所や、完璧にテスト項目に合格できないと進級できないところと二通りあると思います。中々進級ができないということであれば、細かく基準を設けているスイミングスクールということになるでしょう。

あまりにも合格できないのであれば、他のスイミングスクールに体験に行くなどしてスイミングスクールを変えてみるのも良いと思います。最初は友達がたくさんいるから近所のスイミングスクールを選んだけど、自分の子供にはBスイミングスクールの方が合っていたということもあります。

その場合は今のスイミングで頑張りたいのか他のスイミングに移ってみるのか子供と話をしっかりしてから移りましょう。コーチに相談しても引き留めるのが普通です。

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スイミングで中々進級ができないときは個人レッスンを受けてみよう!

中々進級できない子は基礎ができていない場合や、大人数の練習だと細かく指導されないため、中々身につかないことがあります。特に年齢が小さいほど少ない人数の練習でやらないと、身に付くのが遅いと思いました。

年齢が上がれば、理解度も早く体もしっかりしてくるので柔軟に対応できるのですが、まだしっかりしていな幼稚園生や小学校1~2年生は言われてもその通りに泳ぐことが難しかったりします。

そんな時は少ない人数かまたはコーチとマンツーマンレッスンを受けてみるのがおすすめです。マンツーマンレッスンだと料金も高めなのですがやってみる価値はお大いにあります。

マンツーマンレッスンだと、子供が苦手な部分がわかるので、そこを強化した練習をしてくれますし、細かくじっくり丁寧にその子がわかるまで教えてくれるので、個人レッスン料の分くらいはしっかり身に着けて帰ってきます。

この個人レッスンを受けてから一気に伸びたというお子さんや、進級が早くなったという人が結構いるので本当におすすめですよ!どのスクールでも特別強化レッスンやマンツーマン指導をやっていたりするので、自分のスクールでやっているか分からない人は是非確認してみてくださいね。

スイミングで進級できない時は親子練習をしよう!

スポーツというのは何でも練習が大事ですよね。特に水泳となればプールがないと練習ができないので、スイミングスクール以外だと中々練習ができないと思っていませんか?

そんな時は親子で市営プールに出かけましょう!市営プールは安く利用できて、温水プールだったりして意外と大人でもいけちゃいます。いくら口頭で説明しても実際やってみないと分からないのがスポーツです。

子供にいくら教えてもわかっていない場合は直接プールでの指導をしてあげましょう。子供もお父さんお母さんが教えてくれるとなると甘えてしまう部分がありますが、嬉しいものです。

やはりプールに通う回数が多いほど伸びますし、早く泳ぎが習得できるようになります。進級できないとつまづいているのであれば、親子レッスンおすすすめですよ!

ちなみに私も子供と一緒にプール行って練習に付き合ったりしています。細かい部分はプロではないので教えられませんが、バタ足練習だったり25m泳ぐ練習などしています。

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スイミングが中々進級できない!子供のやる気はある?

いくら親が熱心でもコーチが熱心でも子供のやる気がないないと進級には繋がらないのかなと思います。やる気がないと練習にも身が入らないですよね。

子供がスイミングを嫌がっていたなら何が嫌なのか、どうしたら楽しく通えるのかそこから考えてみましょう。いきなりすぐに泳げる人はいないので、最初は続けていくことが大事だと思いますが、どうしても子供が嫌がるのであれば一度お休みしてもいいのかもしれません。

無理維持をさせるのはよくないし、かと言って親はやらせたい場合は、他のスクールに移動するか、コーチや曜日を変えてみたり子供が楽しく通えるように親は動いてみましょう。

ちなみに私はここまで進級できたら何か好きな物を買ってあげています。このやり方は良い悪いがあるそうですが、大人だってボーナスがあるから仕事も頑張ろうって思える部分があると思います。

それは子供も同じなので、何かボーナスがあれば少し嫌でも頑張ろうと思ってくれるかもしれません。最初は物で釣って、子供が少しでも楽しくスイミングに通えるようにサポートしてあげるといいと思いますよ。

進級が遅い時に親がするべき子供のサポートは?

①子供のモチベーションが下がらないように成功体験を増やそう!

子供はやっぱりお父さんお母さんに褒められると嬉しいものです。進級できなくても練習を休まず行くことができたとか、進級テストには合格できなかったけど最後まで泳げるようになったとか、子供の良い部分を見つけて褒めてあげるようにしてください。

落ちてしまうと子供のダメな部分ばかり見てしまうのですが、そこはグッと堪えて出来たところを見つけて褒めるんです。次もまた頑張ろうと思えるようにしてあげてくださいね!

②継続することでの達成感を味わってもらう

ステップアップできないと大人でもモチベーションは落ちてしまいますよね。でもスイミングじゃなくても他のスポーツだって継続しないと上達はできません。

なので小さいステップでもいいのでお子さんの成功体験を作ってあげてください。子供が頑張って練習してよかったと思える日がくれば親として習わせて良かったと思えますよね。

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スイミング進級遅いテストに不合格でイライラした時に親がやるべきことまとめる

①子供が不合格でも責めないで褒める!励ます。

子供がまた落ちちゃった~と言っても「大丈夫!次頑張ろう!」と明るく声をかける

②子供のモチベーションを下げない!

子供のモチベーションが下がれば練習しても意味がありません。やる気スイッチを入れるためにご褒美作戦を用意!

③練習を子供任せにしない

低学年だろうが、高学年だろうが、まだまだ親がサポートをしてあげる必要があります。高学年になってくると子供任せになりがちですが、そんな時こそ親が練習を見に行ったり、コーチと話したり、一緒に練習をするべきです。

④マンツーマンレッスンを受けよう!

中々合格できない時は、これが一番効果が出ます。子供が不得意な部分を強化できるので本当に良いですよ。またマンツーマンレッスンがなくても少ない人数での強化レッスンもお勧めします。

⑤最終的にこのスイミングスクールは子供に合っているのかの判断

子供が中々合格しなくてイライラしてしまう場合は練習方法だったりテスト方法がお子さんに合っていないのかもしれません。コーチやスタッフと話して見たときに違和感ある、適当な回答をされたら考えたほうがいいでしょう。

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まとめ

スイミングの進級が遅いと本当に親御さんはイラッとしますよね。高い月謝払っているので親としては元が取れるくらい泳いでほしいと考えるのが普通でしょう。私も通うなら全力で泳いできてほしいです。

親があまりにも熱烈だと子供も引いてうし親かのプレッシャーを感じてしまうので、心の中でも熱狂的になっていても子供の前ではそれは出さないようにしています。

進級が遅い場合は、何か原因があるので一つずつ見直してみてはいかがでしょうか?

お子様が楽しくスイミングスクールに通ってくれるといいですね!