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情熱大陸奥泉和也クラゲ館長の経歴や大学はどこ?嫁や子供も調査!

7月14日放送の情熱大陸に出演されるのは、奥泉和也さんというクラゲ館長と呼ばれる男性です。奥泉和也さんは、山形県鶴岡市の加茂水族館でクラゲ館長のお仕事をされています。今回は奥泉和也さんの経歴や大学、結婚して嫁や子供はいるのか調べてみました!

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奥泉和也ってどんな人?

奥泉和也さんは、クラゲの飼育員として世界トップクラスの技術もつクラゲのスペシャリストです。

現在は山形県鶴岡市の加茂水族館でクラゲ館長をされています。奥泉和也さんからクラゲの飼育方法を学ぶために世界各国にから研修生が集まってくるほど、奥泉和也さんはクラゲ研究者の中ではとても有名な方なんです。

なんと言っても世界一のクラゲ飼育員!どうしてこんなにクラゲにはまったのでしょうか?

奥泉和也さんの経歴についても調べてみました!

奥泉和也の経歴!クラゲ飼育員になるまで

奥泉和也さんは最初からクラゲの研究に没頭していたわけではありません。奥泉和也さんは、子供の頃から海の生き物に興味を持っていたそうです。小学生時代は海で遊んだり釣りをしたいりして過ごすのが好きだった、奥泉和也さんは将来は海の近くで仕事をしたい、と考えるようになっていきます。

そして1983年に地元の農業高校を卒業し、加茂水族館に就職します。そこで初めて担当したのは、アシカの飼育員でした。

加茂水族館は歴史ある水族館で、1960年に開館。しかし時代の流れ共に水族館の劣化や全国各地で新しい水族館が続々増えていき、加茂水族館も経営の危機に陥ります。

そんな水族館の閉館が余儀なくされる中、奥泉さんと当時の館長だった村上龍男さんと、試行錯誤しながら水族館にお客さんが来る工夫をしたそうです。しかし中々遠のいてしまった客足が戻ることはありませんでした。

そんなある時奥泉さんは、サンゴの水槽で生まれたサカサクラゲを発見します。そしてサカサクラゲを飼育し育てていくことに。

そして成長したサカサクラゲを館内に展示したところ、人々の注目を集める存在になっていったんです。クラゲが水族館の危機を救ったそうなんです!

水族館の危機を救ったクラゲと、奥泉和也さん。奥泉和也さんは、そのままクラゲの専門飼育員に任命されました。このことがきっかけとなり奥泉和也さんのクラゲ飼育員としての仕事が始まります。

クラゲと言っても世界中に何百種類もいるそうです。クラゲの種類によって飼育の仕方も違ってくるので育てるのは非常に大変なんだそう。

現在では60種類のクラゲを展示しているようですが、60種類のクラゲを管理しているのも奥泉和也さんです。60種類ってかなりすごいですよね!

私の家の近くに新江ノ島水族館があるのですが、江ノ島水族館もクラゲを押していて、クラゲの体内をイメージしたクラゲホールというのがありますが、種類はたったの14種類です。

江ノ島水族館に行った時は、14種類でも多いなと感じたので60種類のクラゲの管理は本当にすごいことだと思います!!

また、ただクラゲを展示するだけでなく、クラゲを使った料理はできないのか、クラゲを使って新しく何かできないのか常にクラゲと共に新しい発見を探しているうちに、奥泉和也さんの存在が注目されるようになっていきました。

2003年には、クラゲの飼育で有名だったアメリカのモントレーベイ水族館を抜き、クラゲの展示世界一にまでなりました。

そのままクラゲの飼育員としてどんどん成長し、クラゲの飼育展示数の多さでギネスに認定されたんです!

今では、世界各地に足を運び、クラゲを捕まえては研究したり、飼育に力を入れています。

世界一のクラゲ水族館ですから、その技術を学びたいと多くのクラゲ飼育員が奥泉和也さんの元へ訪れているそうです。奥泉和也もクラゲを愛する後輩のために、自分の持っている知識全てを惜しみなく伝えている素晴らしい方!

そして奥泉和也さんのすごい所は、クラゲの飼育方法やクラゲの生態について独学で学んだということです!

最初にサカサクラゲを発見し飼育に成功してから、奥泉の心がクラゲに向かったのでしょう。独学なので、全て自分で始めないといけませんし、当然壁にもぶつかりますよね。

それでも日々クラゲに向き合い、クラゲに情熱を捧げてきた奥泉さん。2015年には、長年加茂水族館の館長を務めた村上龍男さんが退任し、奥泉和也さんが新しく館長に就任されています。

そんな奥泉さんは結婚してお子さんはいるのでしょうか?

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奥泉和也は結婚して子供はいるの?

奥泉さんは、既婚者です。奥さんと長女と長男の二人のお子さんがいるそうです。奥様については、情報が出ていませんでした。

そして娘さんは現在青森県にある浅虫水族館の飼育員になりクラゲの担当をされています。きっと幼いことからお父さんのクラゲに対する情熱を間近で見てきたので、自然とクラゲが好きになったんでしょうね。

そして長女の小中学校の時の自由研究は毎年クラゲの研究だったそうです。長女のクラゲの観察も本格的で学校からちうも賞をもらうほど熱心にクラゲの研究をされていたそうですよ。

さすがお父さんの血を引いていますね笑

長男については、今の所情報が出ていませんでしたが、同じ水族館の飼育員になっている可能性はありそうですよね!情熱大陸放送後何か新しいことがわかりましたら追記します。

奥泉和也の出身高校や大学はどこ?

奥泉和也さんは地元山形が大好きで高校も地元の山形の農業高校を卒業されています。幼い時から海に関わる仕事がしたいと思っていた奥泉和也さんは高校卒業と同時に加茂水族館に就職しているので大学には行っていません。

クラゲの飼育員世界一として知られているので、大学で研究でもしているのかなと思いきや違いました。

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奥泉和也の年収はどれくらい?

奥泉和也さんの年収はおおよそ、600万前後ではないでしょうか?実際動物園や水族館の飼育員の給料は高くありません。平均して300万くらいなんだそうです。

飼育員から、リーダーになったりステップアップしていけば給料もアップしていくようですね。思ったより給料が高くない飼育員の仕事。しかし奥泉和也さんは現在館長になっていますし、クラゲの飼育世界一の功績がありますから、500万以上は貰っているのかなと勝手に予測しています。

ただ研究費用ってかなり高くなる見たいですから、それなりに収入がないと子供が小さい時は大変そうですよね。

今となってはお子さん二人も社会人になり自立しているので、その辺の心配はなさそうです。

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奥泉和也のプロフィール

・奥泉和也(おくいずみ かずや)

・年齢:55歳

・出身地:山形県鶴岡市

・加茂水族館館長・クラゲ館長

・家族:妻と子供二人

奥泉和也が館長を務める加茂水族館の情報は?

鶴岡市立加茂水族館 基本情報

住所:〒997-1206 山形県鶴岡市今泉字大久保657-1

アクセス

・JR東京駅~JR鶴岡駅・・・約4時間

・JR新潟駅~JR鶴岡駅・・・約2時間

開館時間

・年中無休

・通常9時~17時 夏休み期間は9時~17時30分

入館料

一般 2500円

小・中学生 500円

幼児 無料

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まとめ

加茂水族館のおすすめはもちろんクラゲの展示です!!クラゲドリーム館と呼ばれています!是非夏休みにお子さんと行ってみてはいかがでしょうか!