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熱海お盆休み2019の混雑や渋滞状況!人気の海水浴場はどこ?

熱海夏休みお盆2019の混雑や渋滞状況!人気の海水浴場はどこ?都心からのアクセス抜群で観光地の定番の熱海!夏休みに行ってみようかな?なんて考えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな熱海の夏休みやお盆の混雑は?渋滞する?おすすめ・人気の海水浴場はどこ?など気になる情報をまとめてみました♪

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夏休みお盆2019!熱海が人気!

車ではもちろん、新幹線や特急、普通列車でも行くことができる都心からのアクセス抜群の熱海は日本を代表する観光地ですね!特に新幹線に乗れば東京駅から約50分と本当に近く、日帰り旅行にも人気なんです♪

そんな熱海、実は今から60年〜70年前には新婚旅行先の定番だったそうですよ!今では新婚旅行といえばヨーロッパやハワイなど海外に行く方が多いようですが、交通が発達していなかった時代には熱海は憧れの地だったようです。

そんなイメージが多い熱海ですが、最近は若者もよく訪れる観光地として人気です!熱海と言えば温泉!熱海駅前に足湯があったりと、楽しませてくれる要素がたくさんあります!

世代を問わずに気軽に行ける熱海!おじいちゃんやおばあちゃんと一緒の旅行にもよさそうですね♪

お盆2019!熱海の混雑状況は?

夏休みやお盆のお出かけは家族や友人ととっても楽しい時間ですが、やはり混雑は避けられません。熱海の混雑状況はどうでしょうか?

熱海で一番賑わうのはやっぱり海!

特にサンビーチは若者から家族連れまで様々なお客さんに大人気です。また、夜には花火もあり、こちらも大人気。

 海水浴や花火はある程度混雑していても楽しむことはできますが、お子さんをお連れの方は迷子には充分注意が必要です。

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夏休みお盆2019!熱海の渋滞状況は?

夏休み、お盆の車での移動といえばどうしても渋滞問題が付いて回りますね。都心から熱海へは順調にいけば2時間ほどで到着しますが、夏休みやお盆などの混雑時期は通常の3倍程度の時間がかかることは当たり前。

渋滞にハマって5時間程度かかってしまうことも…。お盆にお出かけを予定しているっしゃる方はそれなりの覚悟が必要です。

夏休みお盆2019!熱海の人気の海水浴場は?

熱海には海水浴を目当てに行かれる方も多いのではないでしょうか。そこで熱海の人気海水浴場をご紹介します。

・熱海サンビーチ

〒413-0012 静岡県熱海市東海岸町地先 

JR東海道本線熱海駅より海岸方面へ徒歩15分

遊泳時間:9時~17時

熱海の海水浴場といえばこちらの熱海サンビーチを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。こちらの砂浜にはヤシの木が植えられ、外国のビーチに来た気分を味わえます♪

また、7月から8月にかけては海上花火大会が開催され、この花火を見に熱海へ来る方も多いそうです。

長浜海水浴場

〒413-0102 静岡県熱海市下多賀

伊豆多賀駅から徒歩10分

遊泳時間:9時〜17時

波が静かな綺麗な海なので家族連れが多いビーチだそうです。隣接する長浜海浜公園には子供用の遊具も充実していて「海の冒険遊具 情熱の海 熱海ArdorSea」という大きな遊具広場があります。

小さなお子さんが海に飽きてしまってもこちらで遊ぶことができるのは嬉しいですね♪

・網代温泉海水浴場

〒413-0102 静岡県熱海市下多賀和田木

網代駅から徒歩3分

遊泳時間:9時〜17時

網代漁港の近くにある海水浴場です。大きなビーチではなく派手さはありませんが、遠浅でこじんまりしたビーチでまったりしたい家族連れにおすすめ!最寄駅からは近いですが駐車場はありませんので車で行かれることを考えている方は要注意です。

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夏休みお盆2019!熱海の駐車場は満車?

熱海へは車でお出かけされる方も多いと思いますが、その場合は駐車場情報もチェックしておくと安心です。熱海の海水浴場は9時にオープンしますので、早めに到着して駐車場で待つのがいいでしょう。

特にサンビーチは混雑していて、オープン時間の9時に駐車場に行くのでは既に満車となっていることが多いので余裕を持って7時半には駐車場に着きたいところです。

もっとも混雑するお盆の時期には8時でも満車だった!なんていう口コミもありましたので7時半頃には着くつもりで行くとよろしいかと思います。

お盆の熱海の渋滞・混雑回避方法!到着時間は何時?

夏休みやお盆というのはどこもかしこも混雑、渋滞、人、車!という感じです。特に渋滞はテレビなどでもよく取り上げられていますね。

もちろん熱海も人気観光地ですので行かれる際には渋滞に注意が必要です。特に真鶴から熱海にかけての「真鶴道路」は海沿いを走ることができて気持ち良いのですが、この道路は渋滞ポイントです。

避けるためには内陸側の伊豆スカイラインを通り少し奥まで行き、熱海まで戻る方が早い場合があります。

当日の渋滞情報をよくチェックしましょうね!そして渋滞回避のための到着時間の目安は

7時半です。7時半には熱海に到着すればあまりこの辺りでがっつり渋滞にハマる心配はなさそうです。

7時半には家を出るつもり、ぐらいな気持ちの方も多いとは思いますがそれだとがっつり渋滞にハマってしまう可能性が高いので要注意です。

渋滞、混雑を避ける方法は

「他の人が移動しない時間に移動する」

これしかありません!!

熱海は交通機関のアクセスも抜群!駅前の足湯もおすすめ!

熱海が人気の観光地の理由の1つに、都心からのアクセスが抜群ということがあげられます。東京駅から熱海駅までを例に電車での所要時間、運賃などををみてみましょう。

・新幹線

東京駅→熱海駅 こだまで約50分 

運賃:3,670円

・特急

東京駅→熱海駅 踊り子号で約80分

運賃:3,284円

・快速

東京駅→熱海駅 快速アクティーで約95分

運賃:1,944円

・普通列車

東京駅→熱海駅 東海道本線で約110分

運賃:1,944円

 

東京駅から行く場合はだいたいがこの4パターンのどれかかと思いますが、特急は踊り子号の他に、スーパービュー踊り子号がありこちらは全席指定席でグリーン車などもあり、料金も少々高くなります。

 

いずれの方法も東京駅からは乗り換えなしで熱海駅まで行くことができるのが嬉しいですね。そして到着した先の熱海駅には「家康の湯」という足湯があります。

2003年に徳川家康来熱400年を記念して設置されて以降多くの人で賑わっている人気のスポットです。

到着してまずは足湯で休憩するのもいいですね♪

タオルがない場合でも、オリジナルタオルの自販機が設置されており、1枚100円で購入することができますので安心です!

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熱海で家族で遊べるスポットを紹介!

夏休みは家族で熱海へ!なんて考えている方も多くいらっしゃいますよね!熱海といえば海!温泉!は定番ですが、せっかく旅行に行くなら他のスポットも知っておきたいですよね。

特にお子さんと一緒に行かれる場合には海や温泉以外にも遊べるスポットに連れて行ってあげたいですよね!

・姫の沢公園

〒413-0002 静岡県熱海市伊豆山1164-1

入園料:無料

駐車場:有り (無料)

こちらの姫の沢公園は熱海市内の山間部に位置する敷地面積108ヘクタールの大きな公園です。園内では四季折々の植物が楽しめるとともに、アスレチックやハイキングコースが整備され、自然との触れ合いを通したレクリエーション活動ができます。

・酪農王国オラッチェ

〒419-0105 静岡県田方郡函南町丹那349−1

入園料:無料 

駐車場:有り (無料)

牛、うさぎ、ヤギ、ひつじなどのかわいい動物たちに餌をあげたりふれあったりすることができます。また、様々な体験も用意されており、畑での収穫体験、アイスクリーム作り、バター作りなど普段出来ない体験をすることもできます。

お土産も販売しているので帰りに立ち寄るのもいいですね。動物好きのお子さんにおすすめです♪

・創作工房アトリエラウト

〒413-0013 静岡県熱海市銀座町8-5

駐車場:無し (周辺コインパーキング利用)

料金:2,100円〜体験内容ごと

熱海駅から徒歩15分の場所にあるガラス細工などの手作り体験工房です。シルバーアクセサリー体験、ステンドグラス体験、サンドブラスト体験をすることができます。スタッフの方が丁寧に教えてくださるので初めての方でも大丈夫ですよ♪

体験は事前に予約が必要ですのでご注意下さい。

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まとめ

人気の観光地、熱海についてご紹介しました。お泊りではもちろん、日帰り旅行にもぴったりですのでこの夏は熱海旅行に行ってみてはいかがでしょうか?