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宮沢氷魚はブサイクでかっこよくない?色素が薄いのはハーフだから?

7月期ドラマ「偽装不倫」で主人公の相手役に大抜擢された宮崎氷魚がブサイク、かっこよくないとネットを騒がせています。俳優2年足らずでまだ知名度の低い宮崎氷魚はなんとあの沖縄を代表するアーティストの息子だった!言われてみればとても似ています!

また日本人離れした顔立ちや目の色素が薄いことからハーフではないか?との声もきかれます。突如現れたイケメン俳優宮崎氷魚がブサイクでかっこよくないと言われる理由や色素が薄いのはハーフだからなのか?皆さんの疑問に答えていきたいと思います。

今注目の俳優宮崎氷魚を知ればドラマ「偽装不倫」はもっと楽しめるはずです!是非最後までご覧ください。

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宮沢氷魚はブサイク?かっこよくない?

ドラマ「偽装不倫」で杏さん演じる主人公鐘子の前に突如現れた青年、丈を宮沢氷魚さんが演じています。長身ですらっとしていて顔が小さく、1話から宮沢氷魚さんに注目が集まる理由がわかりますね。

その一方で「ブサイク、かっこよくない」とコメントする人もおりそこにはある理由があったのです。偽装不倫は東村アキコさん原作の漫画をドラマ化したもので、原作では濱鐘子がイケメン韓国人ジョバンヒに恋をする内容になっています。

原作のようなイケメン韓国人を期待していた韓流ファンには物足りなかったようでネットでは

「全くイケメンじゃない!チェンジで」

「宮沢氷魚さんがイケメン役ででてきた瞬間に脱落しました。さようなら」

などどんだけ期待していたんだ…と思わせるコメントも。
原作がある作品は、それぞれ描く世界があるので難しいですよね。

ですが、私的には宮沢氷魚さんは決してブサイクではなくイケメンです!宮沢さん自身も「自分と境遇が似ているので丈ははまり役だと思う」と意気込んでいます。もう少し温かい目で見てあげてほしいと思います。

宮沢氷魚はハーフ?父親は人気ロックバンドのあの人!

宮沢氷魚さん誰かに似ていると思いませんか?宮沢といえば…そう!父親は2014年に解散したTHE BOOMのボーカル宮沢和史さんです!!言われてみればめちゃくちゃ似てますよね?それを聞くだけでとても親近感がわきます。

THE BOOMといえば沖縄を代表するロックバンドで代表曲は誰もが知る「島唄」です。どくとくの粘りのある歌声と沖縄楽器をもちいての島唄は今聞いても名曲ですよね。

そして母親は宮沢和史さんと1994年に結婚した光岡ディオンさんです。母親の光岡ディオンさんはアメリカ人とのハーフなので宮沢氷魚さんはクオーターということになりますね。

1994年宮沢氷魚さんは長男として誕生し、母親譲りの長身と父親譲りのルックスで芸能界に新風を吹き込んでいます。

 

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宮沢氷魚の色素が薄いのは?

宮沢氷魚さんがクオーターだとわかったところで、色素が薄いのはやはりそれが関連しているようです。ネットで話題になっていたのは宮沢氷魚さんの目の色で、色素薄い系男子とも呼ばれていました。

確かに、目の色が薄く毛髪は薄茶色で白い肌と、なかなかお目にかかれない存在ですよね。

欧米人特有の目の色なので母光岡ディオンさんの血を多く受けついているのかもしれませんね。とても透き通った目の色に「魅力的で吸い込まれそう」と女性ファンを早くも虜にしているようです。

宮沢氷魚の読み方がわからない人続出!プロフィール!

名前:宮沢氷魚(みやざわひお)

生年月日:1994年4月24日(25歳)

出生地:アメリカサンフランシスコ

身長:184センチ

趣味:野球・釣り・スポーツ全般

好きな球団:横浜ベイスターズの大ファン

デビュー:2015年

所属事務所:レプロエンターテインメント

釣り好きの父がつけた名前で、「氷魚」というアユの稚魚にちなんでつけられたそうです。

父宮沢和史のライブで芸能界へ興味を持ち、自らレプロエンターテインメントへ履歴書を送ります。この事務所は新垣結衣さんや吉川ひなのさんが所属している大手芸能事務所です。

そして2015年所属後すぐのMANS NON-NOオーディションで早速グランプリをとり順風満帆に芸能活動をスタートさせました。

MANS NON-NO出身の俳優と言えば朝ドラ出演でブレイク中の清原翔さんや成田凌さん坂口健太郎さんと今や若手俳優の登竜門的位置づけですよね。

宮崎永魚さんも早速2017年のドラマ「コウノトリ」では赤西吾郎役でレギュラー出演し当初の目標であった俳優デビューを果たしています。

目標はMANS NON-NO出身俳優阿部寛さんと共演することだそうですよ!遠い話ではなさそうですね。

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宮沢氷魚は高学歴!母親と同じ出身大学がとにかくすごい!

幼いころからインターナショナルスクールに通い日本語より英語が得意という宮沢氷魚さん。母親の光岡ディオンさんの影響もあるのか国際的な将来を見越す教育をされていたんですね。

そんな宮沢氷魚さんの出身大学がすごいと言われているので調べてみると、実は宮沢氷魚さんの通っていた大学は「国際基督教大学(ICU)」で、この大学は母親である光岡ディオンさんの母校であるだけではなく、なんと皇族の佳子様も通っていた名門大学なのです。

タレントのジョン・カビラさんや直木賞作家の高村薫さんなどが卒業されています。得意の英語を活かし2016年NHK「おとなの基礎英語」で森嶋雄太役を演じていたことからもわかるように英語に特化した大学ということですが、実際はどんな大学なんでしょうか?

「国際基督教大学(ICU)」読み方はコクサイキリストキョウ大学と読むそうで、私は聞いたことのない大学でしたが、佳子様が入学された時はとても話題になったそうです。

皇族が通う大学なのでとても優秀な大学というイメージをうけますが、想像通り入試試験もかなり特殊で「物事の考え方が理解できているかを重視」し作られているようです。

特に英語に特化した大学で少人数教育に力を入れており、卒業生は1年で1000人ほどなのでかなりの倍率しかもそれだけ学費も高いそうですよ。

こんな特殊な大学ですから生徒は変人奇人が多く、ディスカッションの授業では自分の意見をしっかり主張し、エキサイティングな議論が展開され、しっかり勉強したい人には最高の環境が用意されています。

英語に自信のある人でもかなり頑張らないとついていけないハイレベルな授業をするそうです。大変ですが、ここを卒業するとかなりの自信がつきそうですね。

宮沢氷魚デビュー一年目で起きた接触妨害とは?

スポーツ万能な宮沢氷魚さんは2016年4月「オールスター感謝祭」に出演しました。

箱根駅伝3連覇の青山学院大学とのミニ駅伝レース。芸能人チームの一人として出場した宮崎さんは途中で相手選手と接触し謝罪もなく走り続けた結果芸能人チームが勝ったという内容のものでした。

視聴者からは「接触妨害までして勝ちたいのか」と卑怯者呼ばわりされ炎上したそうです。

生放送ということもあり、本番一発勝負、まだテレビ出演も少ない時でしたから故意に接触妨害とは考えられません。宮沢氷魚さんも精一杯やった結果での勝利だと思います!

その後、出演していたNHK「おとなの基礎英語」を3か月という異例の速さで卒業しており、接触妨害の件が関係しているのではないかと囁かれています。

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まとめ

今回ドラマ「偽装不倫」に出演している宮沢氷魚さんについて調べてみました。

「偽装不倫」1話が終わるなり「ブサイクでかっこよくない」との批判を浴びましたが、高身長の杏さんを見下ろすイケメンの宮沢氷魚さんにやられる視聴者も多く「ものすごくタイプ」「氷魚くんはとてもよかった」との感想もありました。

また宮沢氷魚さんの色素が薄いのはやはりクオーターだからという理由が大きいですね。これからの俳優としての成長を見守っていきたいと思います。