高校野球

池田陽佑(智弁和歌山)の中学時代や成績は?身長や兄弟家族構成も調査!

第101回夏の高校野球3日目に登場する智弁和歌山。優勝候補の一つに選ばれている智弁和歌山ですが、エースでチームを引っ張っているのが、池田陽佑選手ですね!今日は、池田陽佑選手の中学時代や、これまでの活躍や成績、池田陽佑選手の身長や兄弟、ご家族について調べてみました。

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池田陽佑のプロフィール!身長体重は?

名前:池田陽佑(いけだ ようすけ)

生年月日:2001年11月17日

年齢:17歳

学年:高校3年生

出身地:京都府宇治市

身長:184㎝

体重:86kg

投打:右投右打

池田陽佑選手は、2019年3月に行われた春の選抜大会にもマウンドに立っていたので覚えている方も多いのではないでしょうか?

身長183㎝、体重86kgという体型は、高校生投手の中ではかなり恵まれた体型ですよね!

球速は149キロをマークしています。春の選抜大会では、球速もまだ140キロを超える球も少なかったのですが、夏の大会までの約4か月の間に140キロ台のスピードが安定して出せるように進化しています。

夏の高校野球で優勝という目標に向かって確実に進化している池田陽佑選手の雄姿は楽しみです。

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池田陽佑の成長がすごい!

池田陽佑選手は、智弁和歌山に入学した時から、身長180㎝、体重76kgあり、同年代のライバルと比べても一際目立つ存在でした。

1年生の時から身長が3㎝伸びていますが、すごいのは体重の増加です。現在の体重は86kgなので、1年生の時から10kg増加しています。日々激しい運動をしている高校生球児にとってはこの数字は相当努力しないと到達できないと思います。

投手として、更に飛躍するために、体格にはこだわった池田陽佑選手。春の選抜大会では体重が82kgだったのに対して現在は86kgまで増加しています。

この体重増加こそ安定して140キロ台を出せるようになった鍵だと思います。

しかし池田陽佑選手は球速が伸びたのは、投球フォームを改善したことで結果を出せたと話しています。

池田陽佑選手は智弁和歌山に入学した当初から期待され評価されていた選手でしたが、高校1年生の夏にフォームが崩れてしまい球速も落ち、生球が不安定になってしまったそうです。

一度バランスを崩してしまうと、中々元の球を投げれなくなってしまいますが池田陽佑選手も同じだったんです。

まだ1年生でしたが焦る気持ちはもちろんありますよね。そんな時中谷監督に今の状況を相談。そしてバッティングピッチャーを任されました。その時にアドバイスとして6割程度の力で投げるようにと言われたそうなんです。

たくさんとにかく投げることによって、自分の本来のフォームに戻ることができると監督は考えていたそうです。

その助言通りに、池田陽佑選手はとにかく何も考えずに投げることに集中したそうです。そして徐々に本来の自分の姿を取り戻し、更にパワーアップできました。

今のスピードが出せるのも中谷監督のおかげだと話している池田陽佑選手。最後の夏の大会で自分が結果を残し、大会で勝利することが何よりも中谷監督への恩返しなると思うので、背番号1番のエースとして頑張ってほしいと思います!

池田陽佑の智弁和歌山での成績は?

投手として期待されていた池田陽佑選手は、1年生で130キロ後半のスピードが出せる選手として、1年生の春からベンチ入りをしています。秋の近畿大会では、準決勝と決勝で登板。

決勝では最強軍団と言われていた大阪桐蔭の根尾昴選手にホームランを打たれてしまい、「自分はまだまだ」と痛感したそうです。

2年生になると秋の大会から背番号1番を与えられ、チームの中心人物として活躍するようになりますが、いつも登板していたわけではありません。

この3年間思うように進まなかったことの方が多かったかもしれませんが、春の選抜大会から夏の最後の甲子園までの間の池田陽佑選手の集中力や練習量は相当です。

夏の甲子園では進化した陽佑選手の姿を是非見せてほしいですね!

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池田陽佑の中学時代や出身中学は?

現在は強豪智弁和歌山のエースに成長した池田陽佑選手ですが、中学時代は一体どんな選手だったのでしょうか?

池田陽佑選手が野球を始めたのは小学2年生の時でした。最初に入ったのは地元の神明スポーツ少年団でした。通っていた小学校は、京都府宇治市神明小学校です。

小学生時代はピッチャーをしていたわけでなく、ショートを守っていました。ただ小学生時代から体格が良い少年だったそうです。

池田陽佑選手の出身中学は、宇治中学です。中学生になると京都ブラックスに入団し野球漬けの日々を送ります。

そして中学1年生の秋から投手に変更。最初は守る方が好きで、ピッチャーを勧められて「なぜ?」という気持ちもあったそうですよ。

京都ブラックス時代には全国大会にも出場していて、中学生ながら130キロ後半の球速を出せるまで成長しています。

中学1年生当時の身長は165㎝しかなく、体重も55キロだったので、中学時代の3年間で身長体重は急成長しましたよね!

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池田陽佑の兄弟や家族構成は?

池田陽佑選手の家族や兄弟について調べてみましたが現在のところ情報はまだ出ていませんでした。

何かわかり次第追記していきます。

まとめ

池田陽佑選手は、地元京都を離れ現在まで高校の近くのアパートで生活を送っています。

ただでさえ忙しい毎日なのに、身の回りのことを自分でやらないといけないのは、高校生男子にとっては結構大変ですよね。

ただ親元を離れて、いろいろ感じることは多いようで、自分が活躍することでご両親やこれまでお世話になった人に恩返しができるといいですね!