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心愛ちゃんの父親の職業や生い立ちは?近所の評判や家族構成も!

心愛ちゃんが虐待によって亡くなってしまった痛ましい事件が波紋を呼んでいますね。心愛ちゃんの父親が残忍過ぎるので正直吐き気がするのですが。今回は心愛ちゃんの父親の職業や生い立ち、近所の評判や家族構成など父親がどんな人物で心愛ちゃんがどんな環境で生活していたのか調べてみました。

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心愛ちゃんの父親栗原勇一郎容疑とは?

栗原勇一郎(くりはら ゆういちろう)

年齢:41歳

住所:千葉県野田市

職業:沖縄観光コンベンションビューロー東京事務所職員(委託職員)

心愛ちゃんの父親の職業は何?

心愛ちゃんの父親である栗原勇一郎容疑の職業は、沖縄観光コンベンションビューロー(OCVA)の委託職員でした。こちらの会社事業は主に沖縄観光企画やイベント、栗原勇一郎容疑は東京支部にいたということで沖縄観光に対するPRやイベント運営業務をしていました。

職場では真面目な勤務態度で、同僚とも普通にコミュニケーションを取っていたそうです。栗原勇一郎容疑が逮捕され職員は「まさか、信じられないと」。しかし一方で仕事は言われたことを淡々とこなす感じで目立たない存在だったといいます。

観光PRの仕事ですから、接客はもちろん子供と関わることもあったはずです。仕事でニコニコしながら沖縄PRイベントに来た人に愛想を振りまき心の中ではモンスターだったんです。

栗原容疑者は職場ではかなりいい人だったようですが家に帰ってたら豹変するという二面性の顔がありました。職場でいい人ぶっているけど家に帰ったら心愛ちゃんや嫁に対して暴言や暴力で支配していたなんて・・・恐らく自分より弱い立場の人に対しては強気になってしまう最低男でした。

また栗原容疑者は、心愛ちゃんが亡くなってしまった前日から職場にインフルエンザのため1週間休みますと連絡を入れていたことが分かっています。まさか心愛ちゃんを拘束するために??

とにかく怖いです、この父親普通じゃありません。そんな栗原容疑者の近所の評判はどうだったのでしょうか?

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心愛ちゃんの父親の近所での評判は?

近所の評判はどうだったのでしょうか?

調べてみると、近所では栗原容疑者の怒鳴る声や叩く音、また子供の泣き声がしょちゅう響いていたそうです。心愛ちゃんの近所に住む子供も「あの家はおかしい」と思っていたとか、また心愛ちゃんの泣き叫ぶ声が聞こえると近隣住民は「怖い」と恐怖を持っていたほどです。

栗原容疑者は、自宅では堂々と虐待をしていたと思うと心愛ちゃんは相当地獄な生活を送っていたことが想像できますね。父親が仕事に行っている間、自分が学校に行っている間だけが平穏だったのでしょうか。

心愛ちゃんの母親は?

遂に心愛ちゃんの母親である栗原なぎささんも逮捕されたようです。容疑は心愛ちゃんに十分は食事を与えなかったなど父親と一緒に虐待に加担していたようです。親2人から虐待されるって心愛ちゃんの逃げ場はありません。

それでも心愛ちゃんは小学1年生のころは「自分が悪いからお父さんに殴られる」と同級生に話していました。体育の授業で着替える時に心愛ちゃんの身体には無数の痣や傷があったそうです。

普通ちょっとでも子供に痣や傷ができたら親はとっても心配になりますよね。普通の一般家庭の子供からすると心愛ちゃんの身体の傷は異常だったと思います。

心愛ちゃんの母親なぎさ容疑者は現在31歳です。心愛ちゃんを21歳の時に出産しています。

しかし母親も父親から殴られたり外に出されたりと暴力を受けていたことが分かっています。母親の言い分は、栗原勇一郎容疑の目が自分に向くのが怖くて娘の心愛ちゃんを一緒に虐待してしまったという。

本当にこの手のニュースを聞くのも辛いのですが、僅か10歳で命を絶たれた心愛ちゃん。

母親は最後まで心愛ちゃんを守ってほしかったなと思ったのですが、栗原容疑者にマインドコントロールさせられていたとの報道も出てるくらいなので無理だったのかもしれません。

心愛ちゃんの家族構成は?

心愛ちゃんは4人家族でした、恐ろしい父親と、自分を守ってくれない母親、そして1歳の妹がいたそうです。1歳の子はどんな風に育てられていたのかも気になりますね。ちょうど1歳くらいって、まだ夜泣きもしょっちゅうするし、自我が出てきて、普通に子育てしている親でも結構疲れると思います。

この家庭で1歳児がいると考えるだけで怖いです。まさか1歳の子にまで・・・。とは考えたくないのですが、心愛ちゃんは外出もさえてもらえなかったそうです。

母親のなぎさ容疑者も、共犯者と言われていますが栗原勇一郎容疑に支配されていたので心愛ちゃんの行動を随時栗原容疑者に報告していたそうですよ。

母親なのになぜ?と思う気持ちと支配されているのでどうにもできなかったという部分。

なぎさ容疑者は栗原勇一郎容疑が怖くて何も言えなかったそうです。何か言えば自分が殴られてしまうのです。そりゃ怖いですよね。

心愛ちゃんのSOSはなぜ届かなった?

心愛ちゃんのSOSはニュースでも散々放送されているのでご存知だと思いますが、心愛ちゃんが学校側が配ったいじめのアンケート調査で初めて心愛ちゃんが父親から虐待を受けているのではないかと当時の担任教師が把握しました。

心愛ちゃんはアンケートにて父親から蹴られたり、夜中に起こされたり、殴られたりしているとアンケートに記載したのです。心愛ちゃんはどんな思いでこのことを書いたのでしょうか。

きっとかなり勇気がいる行為だったはずです。もしこのことが父親にばれたらどうなるか小学4年生の心愛ちゃんも分かっていたはずです。それでも勇気を振り絞ってアンケートの父親の暴力について書いたってことは本当に誰かに助けてもらいたかったってことですよね。どれだけの勇気を振り絞ってこのことを心愛ちゃんは書いたのか。

この事実を知った時も、心愛ちゃんの気持ちを考えるだけで苦しくなってしまいました。

どうやら当時の担任教師は心愛ちゃんに、父親からの暴力を受けている事実を心愛ちゃんから確認しています。そして心愛ちゃは児童相談所に一時保護されたのです。

しかし心愛ちゃんが勇気を振り絞って書いた父親からの虐待を、いとも簡単に父親にその情報を渡してしまいましたね。心愛ちゃんの書いたアンケートを渡してしまった人は父親から圧力を受けた恫喝されたそうですが、ここは踏ん張ってほしかったですね。

心愛ちゃんの父親の性格は異常?

子供の虐待ニュースを聞くと、よく実子ではなく連れ子だったということが多かったりしませんか?しかし心愛ちゃんは実子なんです。

心愛ちゃんの父親の性格は執着して、自分の思い通りにいかないと激高するような性格なのかなと思いました。それは勇一郎容疑者と母親のなぎさ容疑者は一度離婚しているのです。それは心愛ちゃんがまだ生まれたばかりのころでした。

母親のなぎさ容疑者は、心愛ちゃんを連れて沖縄に帰っているんです。どうやらこの時に栗原勇一郎容疑と離婚したようなんですが、その後なんと栗原勇一郎容疑はなぎさ容疑者と心愛ちゃんを追いかけて沖縄に行っているんです。

そしてよりを戻すように言いくるめたとか。普通離婚したら、追いかけるようなことしませよね。このことから栗原勇一郎容疑は、離婚されて自分の言う通りにしない妻に激高して追いかけて行ったのかもしれません。

離婚原因については分かっていませんが、暴力は治らないっていいますので昔からDV行為をしていた可能性も考えられます。そしてなぜか再び再婚という。

ちょっと考えただけでも怖いですよね。

亡くなった心愛ちゃん、僅か10歳でした。

心愛ちゃんのご冥福をお祈りするとともに、子供の虐待をどう防いでいくのか社会全体で考えていかないといけないなと思いました。