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ブライトホルンの難易度や初心者でも登頂できる?イモトじゃなくて土屋太鳳の理由!

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ブライトホルンの難易度や初心者でも登頂できるのでしょうか?24時間テレビの放送が迫る中土屋太鳳さんが生放送で登山するとはすごい企画ですよね!

1978年にスタートして以来、今や日本の夏の風物詩となっている『24時間テレビ「愛は地球を救う」』。42回目の今年はテーマを「人と人~ともに新たな時代へ~」とし、8月24日(土)~25日(日)に放送されます。

会場をこれまでの日本武道館から両国・国技館に移し、チャリティーマラソンを異例の駅伝方式にして数人でタスキを繋ぐことにするなど、新しい時代の幕開けに相応しく新たな試みを打ち出して話題を呼んでいます。

中でも注目を集めているのが、女優・土屋太鳳のブライトホルン登山へのチャレンジです。一部では「危険すぎる!」との声も上がっています。

ここではこの話題について掘り下げてみたいと思います。

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ブライトホルンとはどこにある?

そもそもブライトホルンというのは、どこにある山なのでしょうか?

ブライトホルンはスイスとイタリアの国境にあるペンニネアルプス山脈の山です。標高は4164メートルで、アルプス4000メートル級の山の中では最も登りやすい山と言われています。

マッターホルンとモンテローザの中間、テオドゥル峠の東のアルプス主系に位置しており、大部分が氷河に覆われています。

それでも最も近いヴァレー州のツェルマットという村から3820メートル地点までクライン・マッターホルンのケーブルカーで行けるため、そのように言われています。

スイスのブライトホルンの難易度や危険度について!初心者でも大丈夫なの?

スイスのブライトホルンは西側にマッターホルン、東側にモンテローザと著名な山に挟まれていることもあり、知名度は今ひとつといった印象ですが、登山の難易度や危険度はどれくらいなのでしょうか。

ブライトホルンの登山口は3883メートル地点にあるクライン・マッターホルンの岩山に設けられたマッターホルン・グレーシャーパラダイス駅になります。登山口まではツェルマット村からケーブルカーで登れるため、実際の登山に体力的負担はあまりかからないと言われています。

クレバス帯や雪疵(せっぴ)の出たナイフリッジのような危険箇所が少なく、雪崩の危険性も少ないため、技術的難易度も低いと言えるでしょう。

とは言っても登山経験の浅い方が単独で登れるような山ではありません。

ケーブルカーの終点から山頂までのルートは年間を通じて雪と氷に覆われた約35度の急斜面を登攀(とうはん)しなければなりません。アイゼン、ストック、ハーネスなどの道具や装備が必要です。

また急激に高い山に登ると高山病を発症する危険性もありますので、高度順応のトレーニングも必要となってくるでしょう。

初心者でも登頂しやすい山ですが、登頂成功させるには入念な準備と訓練を怠ることはできないようです。

 

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ブライトホルンでの過去の遭難や事故はあった?

ブライトホルンで過去に遭難や事故はあったのでしょうか?

いろいろと調べてみましたが、そのような事例は見つけることができませんでした。

しかし歴史をさかのぼるとケーブルカーが無かった頃には遭難事故があったという記録もありますので、ケーブルカーは登山者にとってありがたい存在と言えるでしょう。

24時間テレビで土屋太鳳がブライトホルンに挑戦で批判殺到?

そんなブライトホルンに今年の24時間テレビで挑戦することになった土屋太鳳ですが、この企画が8月3日に同局の『嵐にしやがれ!』内で発表されてから、さまざまな反響がありました。

彼女の挑戦に「頑張れ!」と声援が寄せられる中で、「登山経験の浅い女優を、いきなり4000メートル峰に挑ませるのは危険すぎないか?」「無謀ではないか?大丈夫なのか?」という心配の声も多く上がっています。

というのもこの挑戦に向け、土屋太鳳さんは同局の『世界の果てまでイッテQ』でのイモトアヤコさんの登山企画に感銘を受けたことを語っていたのですが、『イッテQ』といえば昨年の祭り企画でのヤラセ疑惑に始まり、出演者がたて続けに収録中に負傷するなど、最近あまりイメージの良くない話題が続いていることに端を発しているようです。

同局の番組ということもあり、同じスタッフが関わっているのでは?と言われ、批判的な意見もネット上には多く上がっています。

逆の意見ではイモトをサポートしている『イッテQ』のスタッフなら信頼できるからぜひ土屋をサポートして欲しいとも言われています。

また山崎健人とのW主演作品『今際の国のアリス』(来年Netflixにて配信予定)の撮影が8月下旬には始まっており、登山の日程の前後は多忙を極めたスケジュールが予測されることから、充分な休息を取れそうにない彼女の体調を気遣う声も聴かれます。

しかし土屋自身は「富士山よりもずっと高い山で、酸素も薄くなるでしょうし、今までにない大きな挑戦なので、どんな風に皆さんへお伝えできるか今は想像もできないんですけど、私も勇気をお届けできるように気を引き締めて臨みたいなと思っています」と明るく意気込みを語っています。

 

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24時間テレビの登山がイモトじゃなくて土屋太鳳が選ばれた理由は?

ではなぜ24時間テレビの登山がイモトアヤコさんではなく土屋太鳳さんに決定したのでしょうか?

土屋太鳳さんといえば芸能界でもスポーツ万能で知られています。日本舞踊、クラシック・バレエ、ヒップホップダンス、陸上、乗馬、スキー、バスケットボール…と多彩で、テレビでもその卓越した能力をたびたび披露しています。

ですから今回の企画で白羽の矢が立ったのも納得できます。

一方イモトは今や芸能界きってのアルピニストですから今回のブライトホルン登山に選ばれても不思議はありません。

昨年の『24時間テレビ』内では義足の少女のサポートをしながら立山登山に挑戦し登頂しました。またイモトは『イッテQ』ではブライトホルンの西側に位置する標高4478メートルのマッターホルンを制覇しています。

キャスティングについて本当の理由はこれだ!と断言はできませんが、こう考えてみるとイモトが誰かのサポートをして登山しても既視感が否めませんし、単独でマッターホルンよりも標高の低いブライトホルンに登山しても何か物足りなく感じます。

番組のテーマや趣旨からも、登山に不慣れそうに見える土屋が厳しい登山に挑む姿に人々は感動し勇気を貰えるのではないでしょうか。

ブライトホルン登山で土屋太鳳のギャラは1000万円?

そもそも『24時間テレビ』はチャリティー番組なのだから、出演者にギャラが発生しているのはおかしいと番組が始まった当初から囁かれていました。

番組のメイン会場には、この日のために小銭を貯めた貯金箱を抱えて募金にやって来る子供たちもいます。

そうした裏側では出演者に多額のギャラが支払われているというのは、なんだか理不尽なことのように思えます。しかし出演者もお仕事ですから、無償でというわけにはいかない大人の事情も察することはできます。

これについて日本テレビは「24時間テレビに出演して頂いたタレントのギャラについては、基本的にボランティアでお願いしております。しかし拘束時間の長い方など、場合によっては謝礼という形でいくらかのお支払いをしております」と回答しています。

メインパーソナリティーを務める嵐は一人当たり1000万円で、5人で5000万円と言われています。

しかしこれに対して日本テレビは「ボランティアで務めて頂いています」と言っていますが、一番拘束時間の長いメインパーソナリティーがボランティアなら、他の誰も謝礼なんて受け取れない気がします。

毎年さまざまな論争が起こるギャラ問題ではありますが、では今回の土屋太鳳のブライトホルン登山には一体どれほどのギャラが支払われるのでしょうか?

24時間マラソンのランナーに支払われる謝礼が1000万円と言われていますので、土屋太鳳さんにも同じ金額になる可能性が高そうです。

 

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土屋太鳳の能力登山経験や運動歴は?

土屋太鳳さんは運動神経が抜群で、小さい頃から日本舞踊やクラシックバレエ、ヒップホップダンスを習い、日本女子体育大学体育学部運動科学科舞踊学専攻の大学生です。

CMなどでそのキレの良いダンスや、映画やドラマでカッコいいアクションを披露することもあり、彼女の運動能力の高さは周知されるようになりました。

では登山経験はどうでしょうか?

なんと4000メートルを超える本格的な登山は『24時間テレビ』が初めてだと言います。

ブライトホルンは比較的初心者でも登りやすい山だと先に書きましたが、そうは言っても雪と氷河に覆われた険しい山に違いないところです。

厳しい環境での挑戦であり、おそらく何度も試練に立ち向かうことになると思われます。

24時間テレビ土屋太鳳が挑戦する日時は?

そしていよいよその全てが明らかになる『24時間テレビ42「愛は地球を救う」』が8月24日(土)~25日(日)18時30分より放送されます。

間もなく発表される、もう一人の挑戦者と共に土屋太鳳がスイスのブライトホルン登山に挑みます。

美しい白銀の世界を舞台にどのようなドラマが展開されるのか、そしてその姿に私たちはどのような思いを抱くのか、大いに期待したいと思います。

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まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブライトホルンという山について、そして登山に挑む女優・土屋太鳳について掘り下げてみました。

まだ一緒に登山するメンバーが発表されていませんので、どのような形での登山になるのか全貌はわかっていませんが、当日の放送を楽しみにしたいと思います。