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矢沢永吉の通っていたギター教室はどこ?幼少期は壮絶な人生だった!

2019年8月31日放送の『嵐にしやがれ』で矢沢永吉さんが6年ぶりにバラエティー番組に登場します!矢沢永吉さんは番組内でギター教室に通っていた話をするのですが、その通っていたギター教室はどこなのか気になったので早速調べてみました!

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矢沢永吉はギターを習っていたって本当?

ROCKミュージシャンの矢沢永吉さんが、まさかのギター教室に通っていたことが判明してちょっとビックリしました。矢沢永吉さんだったら教室なんか通わずとも、ジャンジャカギターを弾いてしまいそうなイメージですが、実は違ったんですね。

矢沢永吉さんが通っていたギター教室はどこなんだ?と気になったので調べてみたんですが、どこのギター教室なのかはまだ判明していません。

嵐にしやがれ番組放送後何か分かり次第追記していきますね!

矢沢永吉が通っていたギター教室は広島or東京?

矢沢永吉さんの地元は広島県広島市ですが、ギターは中学生の時に始めたそうです。でも矢沢永吉さんの子供時代は壮絶で、中学生のころはギターに打ち込めるような環境ではありませんでした。

高校卒業してすぐに上京した矢沢永吉。恐らく、ギター教室は東京に来てバンドを始めた頃に通っていたのではないでしょうか?

で、その当時1970年前後に有名なギター教室があるとすれば、それはヤマハ音楽教室になりますね。その頃はまだ、ヤマハぐらいしか音楽教室を開始していませんでした。

大手だったらヤマハでギターを習っていたのかなと思うのですが、違うとなれば、個人でやっているギター教室だったり、町中に看板を出している小さいギター教室に通っていた可能性が高そうですね。

そうなってくるとギター教室の名前を特定するのは難しそうです。

番組内で永吉さんがお話してくれるかもしれませんが。

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矢沢永吉の生い立ちが壮絶だった!

矢沢永吉さんは、今ではrockスターとして君臨していますが幼少期は家庭環境が複雑で辛い経験をされています。

矢沢永吉さんは、1949年に広島県で生まれました。が母親は永吉さんが小さいころに、いなくなってしまったそうです。そして父親と2人暮らししていましたが、その父親も永吉さんが小学生くらいの時に亡くなってしまいました。

永吉さんのお父さんは、広島に落とされた原爆の後遺症で亡くなられたそうです。永吉さんが生まれたのは広島に原爆が投下されて僅か4年後だったので、まだまだ日本は再生途中の貧困時代でした。

その後は親戚中をたらい回しにさせられて、またイジメられたりと辛い日々を送っていました。小学2年生~高校生まではおばあちゃんに育てられていましたが、なぜ自分には両親がいないのかと寂しい思いもしていたそうです。

それでも永吉さんの闘志までは消えていませんでした。中学生になると永吉さんエレキギターにはまります。当時の日本はエレキブームでした。

エレキギターの魅力にはまった永吉さんは、学校をサボってエレキギターのコンテスを見に行ったり、ギターを買った友達の家に入り浸るなど、悪い仲間とつるむようになったそうです。

でも「いつか自分はBIGになってやる!!」と熱い気持ちをずっと胸にしまって過ごしていました。そして高校を卒業後トランクとギターを片手に所持金5万円を持って上京します。

そしてアルバイトをしながらバンド活動を始めた永吉さん。1972年にバンドキャロルを結成し、日本の音楽界に大きな影響を与えました。キャロルではボーカルとベースを担当しています!

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まとめ

矢沢永吉さんは若い頃にギター教室に通っていて、そのギター教室の場所はどこなのか探ってみました。

また嵐にしやがれ番組放送後に新しい情報がわかりましたら追記していきます。

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