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紅白歌合戦2019観覧募集はいつ?年齢制限や応募方法について詳しく!

夏か終わり、2019年もあと4ヶ月となりました。紅白歌合戦2019の観覧募集ももうすぐ始まります。1年の最後には紅白歌合戦で締めくくりたいと思っている方もたくさんいるでしょう!紅白歌合戦2019の観覧募集はいつから?また年齢制限などあるのでしょうか?今回は紅白歌合戦2019の観覧募集や応募方法について、詳しくご紹介していきます!

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紅白歌合戦の観覧申込応募先と応募資格について

紅白歌合戦の観覧を応募するには往復はがきを用意しましょう!ネットでの受付はしていませんので注意してくださいね!

郵便はがきの書き方については以下を参照にしてください

上記のような往復はがきを用意しましょう!郵便局で往復はがきは売っています。

特に書き方で難し所はないと思いますが、往信用裏面には来場者の郵便番号、名前、年齢、電話番号を記入します。

NHKの受講料を払っていると証明できるお客様番号については、特に書かなくても大丈夫です。

応募資格について年齢制限は?

応募資格ですがNHKに受講料をはらっている人が対象となります。受講料が免除されている方であれば対象となります。さすがにここは必須条件ですね。そして年齢はとくに制限がないようなのでお子さんと一緒に参加も可能ですが、時間も遅くまでやっているので、そこは考えた方が良さそうです。

また遠方から来られる方は当日の宿泊先なども確保が必要になってきます。

当日本人がいけなくなった場合に他の人へ入場資格を壌渡する行為は禁止されています。紅白歌合戦の観覧に当選したら、毎年本人確認が行われています。免許証だったり保険証だったり。

そのため自分が行けなくなったからって他の人に行ってもらうことはできませんので、紅白歌合戦に当日行く人の名前で応募してくださいね!

残念ながら行けなくなってしまった場合も、誰かに行ってもらうことはできないのでそこは理解しておいてください。

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紅白歌合戦の整理券で何人まで入場できる?

NHKの契約数の数のみハガキで応募ができますが、一緒に誰かと行きたい場合はどうなるの?ヘアチケットはないの?と疑問に思うかもしれません。

でも大丈夫です。1枚の当選整理券で2人まで入場が可能になっていまよ。ご夫婦で参加やお友達との参加もできます。

もちろんハガキを送った方が行くのは必須です。

紅白歌合戦の観覧倍率はどれくらい?

紅白歌合戦の倍率は、ほぼ毎年同じくらいの応募者数のようです。NHKホールは3601席あるので規模の大きいホールですが、毎年95,0000通前後の応募があります。3601席あったとしても、審査員席も用意されているので、一般人の方の席はもう少し少なくなります。

特に1階席は、機材置き場や、スタッフ関係者席で半分以上埋まってしまいます。1階席に一般人も座れなくはないのですが、確率としては低くなります。

3601席に対してこの95,0000通はかなりの倍率です。

過去の応募者数についてはこちら

2017年 932,319通 742倍 1,223枚
2016年 991,306通 922倍 1,075枚
2015年 1,020,005通 755倍 1,351枚
2014年 1,385,357通 1032倍 1.342枚
2013年 1,427,153通 1073倍 1,330枚

どうでしょうか、毎年とてつもない倍率なんですよね!!

2013年や2014年は1000倍を超えてしまっています。紅白歌合戦にはその年に活躍されたアーティストさんや、NHKの番組に出演されていた方、またはNHKの番組に楽曲を提供した方などが出演されていますが、誰が出場するのか予想してみなさん応募する人と、最初から紅白歌合戦に行ってみたいと思って応募される人、様々です。

2019年の場合は、まだ出演アーティストは決まっていませんが、初出場や毎年お馴染みのの顔ぶれが登場しますよね。特に白組は米津玄師さんが生で登場するかもしれませんし、今年も相当な応募者数が見込まれます。

当選したからは本当にラッキーです!!

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紅白歌合戦2019応募期間はいつからいつまで?

気になる応募期間ですが2019年の応募はいつからなのかまだ発表されていません。なので昨年2018年は2018年10月5日~10月22日(月)必着でした。ので2019年も10月上旬~10月21日(月)辺りになるのではないかと予想できます。

2019年の応募期間については日時が確定次第追記していきます。

また当日必着となっていますので、締め切りまでにはNHKに届くように注意してくださいね!

最新情報は知りたい方はNHK紅白歌合戦の公式Twitterをフォローしておくと便利です!最新情報や応募期間や方法についても確認ができます。

紅白歌合戦2019の当選通知はいつ?どうやって?

往復はがきを送っていますが、当選通知は封書で送られてきます。その中には説明書きが書かれた紙やら入場整理券が同封されています。落選してしまった方にも落選通知としてハガキが戻ってきますので、NHKはこの時期は大変でしょね・・・。

時期としては12月の初旬から送られてきます。2018年の情報だと12月4日(火)~12月13日(木)に発送されていました。人数も人数なので発送にも1週間前後の時間差が出て着てしまいます。

ハガキが来るまでは、自宅で待つしかNHKのホームページに当落が載るようです。

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紅白歌合戦の座席はどうやって決まるの?

見事当選が決まったら次は良い席で見たいですよね!ですが当選した時に座席が決められているわけではありません。

NHKとしても紅白歌合戦は生中継されますし、座席がポツポツと空いてしまっていては見栄えも悪くなります。そのため前の席から順番に座っていきます。

座席の順番は12月31日の15時頃から座席指定券の交換が始まるそうなので、毎年15時前後にはNHKホールの前には当選した人が集まってくるようです。お時間に余裕がある人は早めに行って、NHKホールの前で様子を伺い待つのが良いかもしれません!

ただ早めに来たからと言っても必ずしも良い席で見れるとは限らないとのことです。

紅白歌合戦に当選しやすくするためには?

当選確率を上げるためには大量にハガキを送ることでしょう。紅白歌合戦では1家族に対して1通と決まりがないため、毎年大量にハガキを送る人が結構たくさんいるようです。

一人で300枚以上かいて送る人とか。なのですごい応募枚数になってしまうんですね。

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紅白歌合戦の抽選方法は?

紅白歌合戦の抽選は不正がないようにするためか、警察官立会いのもと行われているんですよ!そこまでするのか?って思いますがさすがNHKですよね。宝くじの当選方法と同じよう形で抽選をするようです!

こうやってやれば絶対に不正は出ませんし、噓偽りなく抽選をしていることが証明できますね!

でも一部では関東近郊にお住まいの方を優先しているという噂も。それは遠方にお住まいの方だと当日やはり行けなくなったという場合がよくあるみたいです。当選結果が分かるのも12月半ばなので、それからホテルを予約したり、新幹線やら飛行機の予約って中々難しかったりしますよね。

この時期だと雪も降りますし、年末で交通渋滞も発生してしまいます。せっかく当選しても行けないいとなると席が空いてしまいます。NHKとしてもなるねく多くのお客さんに観覧してほしいという気持ちがあるので

そのことも考慮して抽選が行われているとか。本当かどうかはわかりませんが、出身地にわけで抽選はしていてもおかしくないかもしれません。

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紅白歌合戦の当選が無効になることってあるの?

基本的に往復はがきに、きちんと募集要項通りに書けば問題ありません。ですが、その中の電話番号がなかったり、住所が往信用裏面と返信用で異なる場合は無効になってしまいます。

ハガキに応募要項を書いたら一度確認してから発送することを忘れずに!

まとめ

2019年の大みそか、そして令和最初の紅白歌合戦はとても倍率が高くなりそうですね!何と言っても嵐の存在は大きいと思います。

当選するかは本当運です!何百枚応募しても外れてしまう人、1通でも当選する人それぞれです。

2019年は応募期間も10月初旬から20日前後で締め切られてしまいますので、カレンダーに印をつけておくといいですね!