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台風15号2019ファクサイの名前の由来や意味は?いつ上陸?予想進路も!

またまた台風が発生したようですね!台風15号のたまごファクサイが、太平洋東の海ウィーク島付近に発生しています。そして台風15号の名前はファクサイです。白菜じゃないの?と思ったんですが、ファクサイの名前の由来や意味について、予想進路や日本に上陸するかなど調べてみました。

 

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台風15号2019の名前はファクサイ!由来や意味は?

台風は毎回変わった名前がついていますが、この名前が結構面白い名前がついているんですよ。今週発生した13号はりんりん、14号はカジキ、そして15号はファクサイです。

ファクサイと名付けたのはラオスで意味はラオスの女性の名前です。

台風の名前の付け方ですが、国際機関「台風委員会」の加盟国が提案した名称があらかじめ140個用意されています。その名前を発生順につけているんです。

1番はカンボジアが考えたダムレイで、140番はベトナムの考えたサオラーです。順番に付けられていくので、2019年に最初に発生した台風1号の名前はラオスが考えたラオースです。

今日本に向かっている台風15号は台風の名前だと48番目となります。

日本が考えた台風の名前はカジキ、ウサギ、ヤギ、テンビン、カンムリ、クジラ、コグマ、です。台風の勢力に似合わない、全部可愛らしい名前ですよね・・・。

日本が考えた名前には、共通点があるのですが気が付きましたか?

そうなんです全て星座のから命名しているんです。

そして疑問に思った方もいると思いますが、台風委員会ってなんのことなんでしょうか?

台風委員会って何?加盟国は?

台風委員会は、北西太平洋及び南シナ海で発生する、台風防災に関する国際機関のことです。範囲が北西太平洋及び南シナ海なので台風委員会に加盟している国はアジア圏の国々が殆どです。

台風委員会は1968年に設立しているので結構前からある国際機構なんですね!本部はフィリピンのマニラにあります。

加盟国は14カ国で、設立当時から所属している国は

・中国
・香港
・日本
・ラオス
・フィリピン
・韓国
・タイ

後から加盟した国は

・カンボジア
・マレーシア
・ベトナム
・マカオ
・北朝鮮
・シンガポール
・アメリカ合衆国

です。続いて台風15号の予想進路を見ていきましょう!

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台風15号の予想進路は?日本上陸?

現在の予想進路はこちらです。関東地方直撃コースになっていますね。台風本体の近くにいなくても雨風の影響を受ける範囲は広いので、台風の進路は直近の天気予報を小まめにチェックするようにしてください。


日本に上陸するのは9月8日の日曜日の予想。日曜日なのでお出かけする予定がある人もたくさんいると思いますが、台風の進路によっては東京の在来線は前線ストップしたり飛行機が欠航することも十分考えられますので、お出かけの際は小まめ台風の動きに注意していきましょう。

まとめ

台風15号2019ファクサイの名前の由来や意味は?いつ上陸?予想進路について調べてみました。

台風が直撃する地域の方は、台風に備えて土曜日までに準備をしておきましょう。そして台風が来ている日は外にでないのが一番です。